こんちゃー
こんな毎日が続けば
どんなに気楽だろう
こんな毎日を続けていけば
近い未来すぐに俺は終わってしまうだろう
俺は生まれて
今まで生きて行く途中に
いくつもいくつも
あるものは軽かったり
あるものはすごく重かったり
いろんな錘を引きずったり
時々切り離したり
でも
その錘は
全然嫌じゃない
むしろうれしかったほうが多い
うれしいことがあったから
錘がどんどん増えていった
勝手につけられた錘なんて
数えるほどしかなかった気がする
俺は
過去のブログで
縛りから抜け出したいといったが
結局
俺は自分で好き好んで
錘を引っ張って
どんどん
縛りを増やしていっているんだと思う
時々錘の重さを忘れる
いや
頻繁か
そんなときは
電話するんだ
そんじゃまたー