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whatever nevermind

洋楽・洋画と猫と甘いもんが好き。

おい、信じられねえ事が起きた。

シューゲイザーバンドWhirrが2026年の2月に来日するってよ。…え、マジなの?

Twitter(旧X)やインスタで調べてみたら、どうやら本当のよう。



Ice Grillさんさすが。2016年頃行ったTurnoverの来日もIce Grillさんだったなたしか。

2018年に行ったChunk! no Captain Chunk!来日もIce Grillさん。あんたらすげーよ。信じてっぞ。

…ってのが今月初めの事で、実はもう先行チケットをGETしちゃいましたー!!2/9の新代田のほうに行く。

Whirrの過去の炎上事件もあってしばらく自粛してたものの、ライブ活動復活してすぐ日本公演決まったの奇跡すぎない!?ほんまIGさんありがとう。

髄の髄まで楽しみたいから、いまYouTubeにいくつか投稿されてる最近のライブ映像のセトリを箇条書きして、演奏確率高そうな数曲をSpotifyのプレイリストにしてまとめたよ。

https://open.spotify.com/playlist/0pK9jZGNCTGgN05YR4x2Bv?si=erQrAzG0Qg6SLYFcUQ22_A&pi=Tu1HrvblSJiCa

ちなみに同時公演のNothingも同じプレイリストに入れてあるから、行く人はこれ聴き込んでおけば完璧👌


ここ十数年シューゲイザーバンドを色々ディグってきたけど、そんな中でもWhirrの甘くて切ないメロディセンスは頭ひとつふたつ飛び抜けてるんだよね。

バンドのサウンドはどこからどう聴いてもシューゲイザーなんだけど、夢見心地な浮遊感はドリームポップのそれ。

リバイバル後の"ニューシューゲイザーバンド"として完成されすぎてるのよな。


個人的におすすめのWhirrの曲。

(上に貼ったプレイリストにも入ってるけど改めて。)


"Ease"

(この路線の新曲も出してほしいね↑)


"Feel"



"Days I Wanna Fade"



"Under The Same Name"


最新譜のRaw Blueは特に冷たくて寂しいサウンドになってておれ好みだった。

そして何よりタイトルトラックにもなってるRaw Blueこれの構成美とドラマチックさはやべーぞ。

イントロのギターでキラーチューンの予感しかしないよね。

最近のライブ映像ではこれを一曲目にやってくれてるから、2月の来日も是非最初に演奏してほしい。

青白く薄暗いステージから聴こえるこのRaw Blueのイントロ、最高だろうな。

1回目のコーラス後のブリッジのあと、イントロで印象深く心に刺さった主旋律が登場するところが最高にドラマチックでかっこいい!(わかれ)


まだ3ヶ月くらいあとなのに、当日の服装決めたり物販用のゲンナマまで用意してるワクワクアラサー少年でした。

行く人はみんなで楽しみましょうっ!!



bye---