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whatever nevermind

洋楽・洋画と猫と甘いもんが好き。

今回は「…ゑ?君ら復活したの?!」回です。

僕が学生時代に狂ったようにハマってたジャンル"スクリーモ"。それから15,6年経って、解散したり活動停止したり音沙汰なかったりと色んな状態にある中で、最近になって復活した(orいまだに活動中で驚いた)バンドをいくつかまとめてみました。



blessthefall 



まずはblessthefall

もう字面が懐かしいよねw当時はPromissed Onesがめちゃ好きで鬼リピしてた。


2018年のHard Feelingsリリース後、SNSの更新なんかもめっきりなかったらしく、Redditなんかでも事実上の解散なのでは?と噂されてた中、2023年に突如シングルWake The Deadをリリース。

btfらしいサウンド。まさに復活後の1曲目として相応しい感じだね。


翌年にDrug Me Underをリリース。


VoのBeauによると『btf空白の期間に個々のメンバーがそれぞれインスピレーションを得られ、それに導かれる形で無理なくアルバム制作ができた。』との事。

メンバーのやりたい事を凝縮した形で再開できたんだね。



Woe is Me


2013年にボーカリストHanceの脱退を皮切りに解散してしまったWIM

実は2022年に再結成してライブはしてたみたい。んで2023年に10年ぶりの新曲としてGhostをリリース。

WIMといったら極悪brawr!!とブレイクダウンの組み合わせのイメージが強いけど、この曲はクリーン多めで新しい

ジャケに1stのアートワーク映ってるのも素敵ね。

1stは何回聴いたことか…。

当時の匂いがするわw


んでそのままの流れで去年フルアルバムのDaybreakをリリース

復活シングルのGhostは未収録ながらも、全体的にGhostと同じような美クリーン主体のアルバムだった。


創設メンバーのBenやベーシストのCoryがすでに脱退してたりと、再結成後もゴタゴタはしてるみたい。




A Skylit Drive


あーー懐かしい。ASD

2017年にJagとNickの不仲が(?)発端となり解散へ。その後もASDのバンド名の権利をめぐってJag vs その他のメンバーでゴタってたらしく、結局Jagが中心になって他メンバーを一新して現在も活動中って感じ。なんとなく煮え切らない現状…。権利問題って難しいんだね。

んで活動内容はというと、ライブを主体に活動しつつ数曲のシングルをリリースしてる様子。



ぶっちゃけるとJagminの歌声に違和感を感じる。

なんだろう、言語化するの難しいんだけど高音がキツそうというか、20代の頃は出せた音域と勢いが無いまま"高音"だけ出そうとしてるようで違和感があるんだよな。

あくまで個人的な意見ね。


おれにとってASDはやっぱこの頃。


"どのラインナップが本当のASDか問題"は今でもRedditとかで議論されてるみたいなんだけど、おれはとにかく1st〜3rdの頃が大好きだったよ。


あと調べてて知ったんだけど、結成メンバーのJordanが2023年に亡くなったらしい。死因は明かされてないみたい。マジか…。

よく聴いてたなあ。




Hopes Die Last

ほれ、これも懐かしいね。

2017年に方向性の違いで解散、その後2022年にオリジナルメンバーで再結成、翌年にアルバムをリリースしたよ。


ちなみにベースボーカルのBeckoはBecko名義でソロ活動もしてて、サイバー的な日本のカルチャーを世界観に落とし込んだハイパーポップ×サイケデリックメタルみたいな音楽をしてるよ!



わたしゃHDLといえばこの曲が浮かぶ。






Attack Attack!

(もう誰が誰かわからん)


2010年代のスクリーモバンドを語る上で欠かせないバンド。

2013年に活動停止・解散して、2020年にSNSを中心に再結成がアナウンスされ、同年末頃にAll My Lifeをリリース。

初期とはまた違うエレクトロコア感だね。

再結成後にもメンバーの入れ替えがあって、結局現在残ったオリジナルメンバーはドラムのAndrewだけみたい。おいおいなんだそりゃ。

AA!といえば、初期メンバーに元OM&MのAustinもいたし、その頃の曲の印象が強いな。これとか。笑

まあ多分、当時聴いてた人らからしたらみんなこれ浮かぶよねw




I See Stars


2010年頃実はそんなに聴いてなかったものの、2016年の楽曲Calm Snowでおれの心をグシャリと鷲掴みにした事でその名をおれの中に轟かせたISS


彼らも長い沈黙のあと、最近になってアルバムをリリースしました。

↑実はこの曲はアルバムの中でも比較的聴きやすい部類なんだけど、アルバム全体通して結構難解な感じで微妙っしたわ自分。


実はレーベルとの法的なトラブルやメンバーの脱退や精神的なリセットの必要性からしばらく沈黙してただけで、解散や活動停止はしてなかったみたい。





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