知ってる人はちゃんと知っている、Drugs
2011年にセルフタイトルのアルバムをリリースしたものの、翌年Craigが元いたバンドChiodos(←これも懐かしいw)に復帰する理由でDrugsを離れる事に。それきっかけでDrugsの他メンバーが脱退して、実質解散状態。
その後2020年にCraigがソロプロジェクトとしてDrugsを再始動。
んで2022年に待望の2ndアルバム"Destroy Rebuild"をリリース。
この曲当時先行シングルで出てたんだけど、元々ハイレベルだった歌唱力がさらに上がっててびっくり。まだ上手くなるんかいって。
あとこの曲(つかアルバム)はミックスがまた最高👍drugsの音楽性とCraigの歌声の良さが最大限に出てると思う。
なんと2024年に3rdアルバム"Until God Shows"をリリース。
バンド名が2回に分けてアルバム名になったけど、次のアルバムはどうなるんだろう?
…なんか昔そんなCMあったよね。企業名を1文字ずつ大勢の人に分けて言わせるやつ。なんだっけなあれ。
Jamie's Elsewhere
OM&Mの現リードボーカルAaronが元いたバンド。
2015年頃に突然解散したらしいんだけど、なんと2025年にEPをリリース。
↑この曲が結構良かったw
↑昔この2曲を鬼リピしてた思い入れでちょっと取り上げてみたよ。
Underoath
えへへ。アンオーだよみんな。もちろん覚えてるよね。
2013年に、メンバー個々の事情で解散したUO
VoのSpencerとDrのAaronはそれぞれ別プロジェクトへ・他メンバーも裏方などに移っていたらしい。
2016年頃にメンバーが再び集まり、再結成ツアーを決行。
さらに2018年に待望の新曲On My Teethをリリース。
サウンドは過去作からかなり変わっており、賛否は分かれたらしい。
同年にそのままアルバムErase Meをリリース。
2000年代初期のスクリーモ・エモ界でかなり頭角を表してたバンドだったから、この復活は界隈では話題になった。
2022年にアルバムVoyeuristをリリース。
過去作から、これまたさらに雰囲気が変わっており、アンビエントやノイズを多用した作風。
にも関わらず、過去作ファンからの評価も良いとの事。
おれはやっぱこれが好きだなw
↑このイントロで脳汁で溺れたよ。
↑あとこれ。曲の展開がドラマチックで大好きだった。
今現在BMTHの楽曲にもフィーチャリングしたりと知名度鰻登り。
○○○○○
ここからは番外編。
活動停止ではなくて、今でも活動しててビビったバンドをいくつか。
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Bring Me The Horizon
まあなんといってもBMTHだよね。
ここ10年くらいで大出世。今ではすっかりロックスターとなったバンド。
初期はデスコア…と言いたいところだけど、作品ごとに作風変わるからもう初期がどのアルバムまでを指すかにもよるよね。笑
ただ今現在のジャンルは"Post genre"っていわれてるらしい。ポストジャンル。つまり全部乗せw
サウンドはポップス、けどハードコア由来の感情爆発的な精神が垣間見れたり、エレクトロニクスをふんだんに取り入れた曲があったり、最近はポップスターやヒップホップアーティストとの共同作品もリリースしていたりと、次の作品が毎回気になるのもBMTHの魅力。
ただOliが「新曲のリリースはいったんペースを落とす」的なことを言っており、しばらくは今のレパートリーで活動していく模様。
でも同時に未発表曲も10曲以上あるみたいで、どこかのタイミングでリリースされるのかなとか思うとちょっとワクワクする。
アルバムごとに1曲ずつ。
改めて聴くと、ジャンルは変化してるけど精神は一貫してるね。
あとOasisのカバーもしてた。
Plot in You
PIYはアルバム出すごとに世界観が濃くなってく不思議なバンド。
本体はメタルコアの枠にいるんだけど、その根っこが超広範囲に伸びてるイメージ。
表現媒体(=アート)としての音楽を作るのが上手いよね。ミキシングも含めて空気感の作り方と、Voの歌唱力で感情が持ってかれる。
初期のこの曲ドラムカバーとかしてたなあw
2024年からちょくちょくリリースされてたvol1〜vol3と他2シングル曲が全部収録されたセルフタイトルのアルバムを、今年の7月にリリースするっぽい。
Pierce The Veil
Tiktokでこの曲↓がバズっていまや月間リスナー数1000万のロックスターとなったPTV
これリリース当時よりも圧倒的に知名度上がってるし、昨今のエモリバイバルブームに乗っかって、時代がPTVの過去作品を評価した感じなのかな。
この辺の大枠の界隈の中はBMTHの次に出世したと個人的には思う。
感極まるわw
Falling in Reverse
(ハンサムすぎん?)
クリーンボーカルはもちろん、スクリーム、ラップまでできちゃうRonnie
元はバンドだったけどみんな脱退しちまってRonnieのソロプロジェクトとして続行。
ぶっちゃけEscape the Fate(前バンド)の時より格段に好き。
色んな要素が組み込まれてるけど決して雑多な感じになってなくてちゃんと物語性の一貫した曲に作り上げられるセンスが凄いね。
最近はなんとあのマリリンマンソンをフィーチャリングした曲をリリースしたりとシーン内で(いい意味で)とんでもない事になってる模様。
Whitechapel
3人のギタリストによる重圧なサウンドに、人間離れした凶悪グロウルをこれでもかと盛り込んだデスコアバンドWhitechapel
彼らも、リリース頻度はまちまちなもののちゃんと活動継続してたよ。
これ最新曲なんだけど、過去一好きかもw
イントロのリフから早速すごい重圧感。
んでアウトロ、テンポ下げてブレイクダウン入るのカッコよすぎるわ。久しぶりにメタル系の曲でワクワクしたw
ここまで"らしさ全開"の世界観構築できるのもすごいよね。
最初期も初期で王道で好きだなあ。
あと少し前の曲にクリーンパート入っててビビった。
(↑曲の中盤くらいから)
デスコアボーカリストがクリーンボイスにって当たり外れ大きいし、ファンからの否定的な声が多いけど、このクリーンは大成功だね。
Philはクリーンも別格だね。男臭さと艶っぽさがあって普通に好きw BVBやNickelbackと同じ香りがする。
○○○
さらに番外編。
シーンの現在を調べてるうちにある事を知った。
The Black Dahlia Murder
フロントマンTrevorが2022年4月に亡くなったそう。
10代の頃メロデスバンドの中で一番好きで、初期作品から全部iTunesで買ってバンTも買って、聴き込んだバンドだったからショックだったよ。
どうか安らかに。
Haarp Machine
そういえばこのバンドどうなったんだ。
いま聴いてもかっけえな。
…2014年にアルバム出して以降なんの音沙汰もなかったものの、2021年に突如シングルをリリース。
その後も継続的にシングルをリリース。
しかもアルバムアートワークまで公開される。
にも関わらずその後数年間音沙汰なし。
さらに現在はストアから先行シングルが見事に消えちゃってる模様。
どうしたんや一体…。
さてさていかがだったでしょう。
復活したバンドやら、ちゃんと活動してたバンド。
他にも取り上げたいバンドがいくつかいるんだけど、記事数が増えすぎるのも嫌なんでこの辺で。
bye---
















