Fedora 8での設定です
設定はroot権限で行う

青字はファイルの場所
赤字はターミナルの表示
#は場所によって意味が違うので注意

vnc serverのインストール
ターミナルで # yum install vnc-server と入力してインストールする

# vncserver で起動
初回のみパスワードを設定

vncserverの設定、GNOMEを使えるようにして普通のデスクトップにする
~/.vnc/xstartup (~はユーザ名、又はroot) を変更 .vncは不可視なので
見える設定にしないとGUIでは設定できない

#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc

#[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
#[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
#xsetroot -solid grey
#vncconfig -iconic &
#xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &


起動する

# service vncserver start 又は
# vncserver

例:
# service vncserver start
VNC サーバー を起動中: 1:root
New 'localhost.localdomain:1 (root)' desktop is localhost.localdomain:1

Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/localhost.localdomain:1.log

[ OK ]


########ディスプレイ番号 1で起動した########

すべて終了
例:
# service vncserver stop
VNC サーバー を停止中: 1:root [ OK ]


ディスプレイ番号を指定して起動する(ユーザ別や解像度を選べる)

# vncserver :1
A VNC server is already running as :1


########ディスプレイ番号 1で起動した########

ディスプレイ番号を指定して終了

# vncserve -kill :1
Killing Xvnc process ID 4526


########ディスプレイ番号 1を終了した########

vncの接続を切っても終了しないので個別に終了させる

vncserver自動起動のためのパラメータの設定(起動時の解像度、ディスプレイ番号)
/etc/sysconfig/vncservers

以下を追記

VNCSERVERS="1:A 2:B"
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 1280x960 -nolisten tcp -nohttpd"
VNCSERVERARGS[2]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp -nohttpd"


Aのユーザがディスプレイ番号 1解像度1280x960で
Bのユーザがディスプレイ番号 2解像度1024x768で
起動する※最後の設定で起動するようです、なのでこの場合1番の
設定を使いたいなら # vncserver :1 で手動起動させる必要があります

スクロールを発生させないためには

設定例:14インチモニタ用

VNCSERVERS="2:root"
VNCSERVERARGS[2]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp -nohttpd"


設定例:17インチモニタ用

VNCSERVERS="1:root"
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 1280x960 -nolisten tcp -nohttpd"


vnc用のポートを使えるようにする

/etc/sysconfig/iptables   

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5901 -j ACCEPT

5900番台の一桁目がディスプレイ番号、とりあえず10台分設定するなら

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5900:59101 -j ACCEPT

とする


自動起動

# /sbin/chkconfig vncserver onを入力、以降設定保持される

自動起動しない

# /sbin/chkconfig vncserver offを入力、以降設定保持される

vncserver 再起動 (設定後反映させるには)

# service vncserver restart

解像度を固定するには

/usr/bin/vncserver

$geometry = "1024x768";
$depth = 16;
$vncJavaFiles = (((-d "/usr/share/vnc/classes") && "/usr/share/vnc/classes") ||
((-d "/usr/local/vnc/classes") && "/usr/local/vnc/classes"));
$vncUserDir = "$ENV{HOME}/.vnc";
$xauthorityFile = "$ENV{XAUTHORITY}" || "$ENV{HOME}/.Xauthority";


”1024x768” を変更する、但しユーザ別の自動設定はできなくなる
この場合以下の方法で指定可能

# vncserver :1 -geometry 1000x685 -depth 16
*WindowsXPの場合です

*まず勝手に同期して曲が消える心配を無くすために
iPodをMacに接続する前にiTunesの設定で
同期>「すべてのiPhoneおよびiPodの自動同期を無効にする」
にチェックを入れておけば勝手に同期して曲が消えることが無くなります

*コントロールパネルを開く
iPodを接続して、コントロールパネルのポータブル メディアデバイスをクリック、

*iPodを接続
接続されたiPodが表示されます、クリックしてiPodを開く、
通常見られないフォルダが見えます
その中のiPod_Controlフォルダ内のMusicフォルダ内のF00~FF15(15でない場合もある曲数による)
のフォルダ内に曲が有ります

*曲の入ったフォルダをiTunesにドラッグしてドロップ
iTunesを起動して左メニューのミュージックかウインド内に先のF00~FF15フォルダをドラッグ
してドロップする
コピーが始まります
コピーが終了したらiTunes内に曲が戻っています(曲名も付いていますし、アートワークも
コピーされます)、ただしこの方法はプレイリストは戻りません、その辺をしたい方は
Pod野郎などをご使用ください

Macの場合
*まず勝手に同期して曲が消える心配を無くすために
iPodをMacに接続する前にiTunesの設定で
同期>「すべてのiPhoneおよびiPodの自動同期を無効にする」
にチェックを入れておけば勝手に同期して曲が消えることが無くなります

*Tips
コマンド+optionキーをiPodがマウントするまで押し続ければiPodはiTunesと
同期せずマウントのみします

*不可視ファイルの表示
ターミナルを実行して
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
と入力、エンター、次に
killall Finderと入力、エンター
これで不可視ファイルの表示が出来るようになりました

*iPod接続
iPodを接続すると通常見られないフォルダが見えます
その中のiPod_Controlフォルダ内のMusicフォルダ内のF00~FF15(15でない場合もある)
のフォルダ内に曲が有ります

*曲の入ったフォルダをiTunesにドラッグしてドロップ
iTunesを起動して左メニューのミュージックかウインド内に先のF00~FF15フォルダをドラッグ
してドロップする
コピーが始まります
コピーが終了したらiTunes内に曲が戻っています(曲名も付いていますし、アートワークも
コピーされます)、ただしこの方法はプレイリストは戻りません、その辺をしたい方は
コピポッドなどをご使用ください

*不可視ファイルの表示を戻す
ターミナルを実行して
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false
と入力、エンター、次に
killall Finderと入力、エンター
これで不可視ファイルの表示が出来なくなりました

*Tips
ターミナルは一回入れたコマンドを記憶します、呼び出し方はカーソルキーの上下です
上げたり下げたりすると使った順番に出てきます

ウインドウズの場合
WindowsとLinuxのデュアルブート構成にしてLinuxが起動しなくなったりしたときの、又はそのようなハードディスクを外付けした時Linux部分からデータを吸い出すアプリ。
書き込みはできません。コピーはすごく早い。

上記のような使い方のほかにNASハードディスクのデータ吸い出しも出来ます。(必ずではない)
これはNASハードディスクのフォーマットがLinuxのフォーマット(Ext3)であるためです
IODATAのHDLシリーズの増設用ハードディスクは読めました、つまり本体が壊れても最悪データの
吸い出しは出来るという事です。(必ずではない)

Windows用ならこれらのどちらかをダウンロード
explore2fs 1.08beta9 Binary .zip Windows explore2fs-1.08beta9.zip
explore2fs 1.07 Binary .zip Windows  explore2fs-1.07.zip
http://www.chrysocome.net/explore2fs
動画を1クリックで簡単にダウンロードする事ができるプラグイン。対応ブラウザーは、「Internet Explorer 6.0/7.0」と「Firefox 1.5/2.0/3.0beta」です。

Firefox 3 Beta 5 にも対応しています

ダウンロード↓
http://tagiri.jp/toolbar/download.html