話は昨日に続き、僕はコクリコ坂からを見終わってから舞台となった横浜の山手エリアに行った。

舞台、と言っても映画の時代が今から48年前だから映画で見た景色と歩いて見た景色はまるっきり違いますがね。


ガイドマップに記載された歴史的建造物や道を時間をかけて歩き、映画で見た風景と重ね合わせて「たかだか48年でこんなに変わるんだなー。」と1人感慨にふけってたりしました。

時代が変わればそれに伴い景色も人の考え方も変わっていきますがそれでも価値ある物を先代の為に遺していこう、という人々の意志は素晴らしい物だと思います。

変化に抗えず壊れていく多くの景色があり、それと共に人の記憶も壊れ、移り変わっていき

それでも人々がいま現在まで代々守ってきた場所に感謝!


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

こういう建物は晴れてる時に撮りたかったなー(´・ω・`)
今日は横浜で映画「コクリコ坂から」を観て来ました!1人で。

別に観たかったわけでもなく、期待もしてなかったのですが今週の月曜日、横浜をプラプラしてたら

コクリコ坂からの観光ガイドブックが配られていて「近所が舞台になったのなら一度観てみるか」と、

思い立ち、今日に至るわけです。


で、朝早く起きて軽いノリで観に行ったわけですよ。1人で。

もうね、もういいだろうと。もう俺を苦しめるのはやめろと。

やるせねぇ、やるせなかったです。

最後の方とか涙ちょちょぎれそうになりましたもん。1人で。

でも僕、泣かなかったもん!


とまぁ僕はジブリアニメをこれまで映画館で観た事もなく、観るつもりもなかったんです。

10代の頃はテレビで観ても「そうなんだー」くらいしか思わなかったのですが

段々と年を取るごとにジブリアニメの面白さを再発見してるみたいですね。テレビで観てて普通に楽しんで観れますもん。

だから今回映画館まで行ってジブリアニメを観て、「あー、俺本格的に年とってきちゃったなー。」と
思いました(´・ω・`)


是非ともお薦めしたい映画でしたね。


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

普段あまり撮ることのない被写体を撮ってみた。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

前にも載せた画像ですけどこの2色の旗を合わせて「安全な運航を祈る」という意味の旗信号らしいです。
この醜態を見てくださいよ...。そしてこの迫真の演技を...。

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

故郷のマミー、フレンズ達にはとても見せれない...。


ちなみにこのカットは防犯カメラの商品の説明カットですね。

僕の事務所の歴代アシスタント達は毎回、泥棒役をやらされてたみたいで、先生から「遂に泥棒デビューか。」って激励を受けました。

撮影当日はこんな役をするとは夢にも思っておらずいきなりクライアント様から軍手、サングラス、マスク、工具、服を手渡され「じゃあ泥棒お願いします」

エエエエエエエエ( ̄□ ̄;)


やりましたともサングラスの裏で泣きながらやりましたとも。


ハイパーアシスタントを夢見るみんなー!! こ れ が 現 実 だ !リアルだ!
自分を否定しないで、流れを受け入れることを我慢して、自分を押し殺してがんばれ!!


とりあえずそれしか言えないっす、ほんとに(´・ω・`)