話は昨日に続き、僕はコクリコ坂からを見終わってから舞台となった横浜の山手エリアに行った。

舞台、と言っても映画の時代が今から48年前だから映画で見た景色と歩いて見た景色はまるっきり違いますがね。


ガイドマップに記載された歴史的建造物や道を時間をかけて歩き、映画で見た風景と重ね合わせて「たかだか48年でこんなに変わるんだなー。」と1人感慨にふけってたりしました。

時代が変わればそれに伴い景色も人の考え方も変わっていきますがそれでも価値ある物を先代の為に遺していこう、という人々の意志は素晴らしい物だと思います。

変化に抗えず壊れていく多くの景色があり、それと共に人の記憶も壊れ、移り変わっていき

それでも人々がいま現在まで代々守ってきた場所に感謝!


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

こういう建物は晴れてる時に撮りたかったなー(´・ω・`)