近頃、こんなニュースをご覧になった方も多いのではないだろうか。

「ニューヨークのオークションにてある写真が史上最高額で落札された」

それが下の写真である。

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「Rhein II」 落札金額は3億3300万円。

ニュースをご覧になった方も、今初めてこの写真を見た方も「なんでこんな写真が?」「俺でも撮れるじゃん」と感じるだろう。実際、ここまでニュースに取り上げられたのにはそうした背景がある。

僕は誰がこの写真を撮ったのかが気になって調べてみた。
そしたらきたよ。きちゃったよ。もうマジで遊戯王のブルーアイズホワイトドラゴンを引き当てた勢い。

あのAndreas Gursky(アンドレアス・グルスキー)さんやないですか!!

もうその時点で僕はある種納得しちゃったよ。この人の作品なら...。


ここでアンドレアス・グルスキーについて僕の知る限りで説明していこう。
と、その前に彼の作風が分かる作品を紹介したい。

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写真をある程度かじっている方はお気づきかもしれないがこれは普通ではありえない写真なのだ。
何故ならこの写真(確かニューヨークのビル)はビルの一部屋一部屋が鮮明に映しだされているからだ。
それどころかビルにいる人物が何をしているかさえ精細に映されている。
(画像ではかなり圧縮されていてるが、拡大して見ていただければ幸いです)

この作品はかなり巨大なサイズで展示された。A0とかいうレベルじゃなくて何mだよ!ってくらいの。
しかしそれでもビル内にいる人々の生活が精細にくっきりとしている。
普通、写真は大きく伸ばせば伸ばす程全体的にぼやけた印象になる。

では彼がどのようにこのような作品を作ることができたのか。
それはまた次回に。

切実に太りたいプロジェクト(SFP):51.2kg→51.4kg(前日比+0.2kg)



JAF-GP in Fuji最終分です。

今回は土日ともダンロップ~プリウスコーナーで撮影。ちゃんと迷わず行けたのだ。

ここは初めて行くわけだけどカメラマンの数が多い、鈴鹿で言えば逆バンク相当だろうか。
だからちょっと早めに場所を取っておかないとすぐに埋まっちゃうのだ。
富士で脚立を持ってきてる人多いなーって見てたけどこの為なのかな?

今回で2回目の富士スピードウェイ。僕は正直富士スピードウェイにはあまり期待はしていなかった。
金網が多い、マシンとの距離が遠いと耳にしていた影響が大きかった。

が、実際目にしたところそこまで金網もマシンとの距離も気にならなかった。

富士スピードウェイで撮影していて一番驚いたことは「自然光によるライティング」
富士は光の辺り方が本当に綺麗で特に西日に照らされ疾走していくマシンはかなりカッコいい。
僕が思うに高所にあるが故に他のサーキットとはライティングが異なるのかな、と考えている。

ただ、コースレイアウトは...(´Д`;)

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レースと全然関係ないけど最近になってやっと東京に慣れてきたなーって実感することがある。

一つは電車の乗り換え。ここに行くには何処の駅に行って何線に乗り換えたらいいってのが段々分かってきた。

もう一つは早足で街を歩けるようになったこと。


これらはアシスタントとして都内の色々な場所を移動し、経験してきたからだろう。

ちなみに今週は浅草の旅ガイドの仕事で浅草を巡ってきた。

浅草寺を見て、先生に「ここがかの有名なあさくさでらですね?」って尋ねたら
ちょっと間が空き、「ああ、せんそうじな。」って返された。

(´;ω;`)

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