1月1日に京都に帰省したのでその時の話をする。

今回はほぼ写真ばかりで構成してみる。
また何の変哲もない写真である。構図も糞もなく、ただ僕が懐かしいなー、と思った地元の風景をコンデジでただ撮っただけ。
だから何の面白みもないけど暇だったらご覧あれ。

■山科 僕が小学校3年から高校生卒業まで存在していた土地。

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山科駅。ちなみに京都駅は隣。だけど一山超えるので車で行くと時間がかかる。
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いつの間にか我が故郷もゆるキャラに侵略されていた。もてなすくんと言うらしい
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山科ハイツ。過去にオウム真理教の信者が入居していてオウムは出て行けと大きく幕が貼られていた。よく遊んだ場所でもある
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ここはビリヤード+カラオケが楽しめるところ。中学校の頃に毎日のように遊んでた。かなり思い出深い場所
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山科カワサキ。高校生活の1/4くらいはここでお世話になったほど足繁く通っていた。8耐にも出場している


■四条河原町 京都で一番思い入れのある場所。
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鴨川。バイトが終わった後によくここで遊んでた。
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先斗町。この通りの町家でバイトをしていた。楽しかった、本当。
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先斗町の途中。ここによくバイト前やバイト中に一服しにきてた。落ち着ける場所。
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今はマルイが建ってるが少し前までは阪急百貨店が建っていた。忘年会等でよく阪急前で待ち合わせをしたなー。ちょっと残念。


■神戸 僕がこの地この世に生を授かった場所。父に会いに足を運んだ。
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三宮駅。神戸に遊びに来たらまずここで必ず降りる。京都の四条みたいなもんかな
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父の住むマンションから。神戸は坂が多く、景色が綺麗なのだ。移動は大変だけど

僕は物心つき始めた時に京都に越したのであんまり神戸の事は覚えていないけど父が昔住んでいた場所(僕が暮らしてた場所)に一昨年、記憶だけを頼りに訪れた。(家の周りだけは少し覚えてた)
10年以上も経っているのに何も変わらない景色がそこにあった。

子供の頃、あんなにはしゃいで遊んだ場所も大人になって眺めると寂れた場所ですごくすごく小さく感じた。


いつか京都も、滋賀も(今回は行ってないけど社会人時代に過ごした場所)、この神奈川も懐かしく感じる時が来るんだろうか。

そう考えると今見えるこの景色をしっかりと目に入れておきたい。

12月31日

AM10:00

コミケ開場

響き渡る怒号。飛び交う群衆。ビックサイトは戦場へと変貌を遂げた。
男波を掻き分け掻き分け目的地までただひたすらに突進する。

目当ての物を手に入れても足を止めることはしない。また即座に次の目的地へ。ノーボーダー、ノーハザード。

PM1:30

ミッションコンプリート

このやり遂げた感をどう表現すればいいだろうか。
感無量である。
まぁ、エロ本を買っただけなんですけどね。悲しい事に。


その後は特に予定もなかったからまたコスプレ広場をうろうろする。
しかし生憎コンデジしか持ってなかったので撮影は程々に。

で、疲れたなーって時に何やらステージの方であのイバライガーのショーが始まるではないか!!
...まぁよく知らないんだけどね。
でも休憩ついでにヒーローショーを見ることにした。

これがまた想像以上に楽しめた。
つい興奮して大きなお友達と「イバライガー!!」って声援を送ったりした。
皆ノリがいいからなー。
また大きなお友達とヒーローショーを見れる機会があれば是非見たい。


全参加者に幸あれ。


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胸が熱くなるな...

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でらべっぴんなえなこさん。コンデジで撮影

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イバライガーショー。コンデジはメモリ一杯になったから携帯で撮影
12月31日

一年の締めくくりの日。
僕は一年で本気を出す日が何回かある。真夏の鈴鹿8耐、秋の鈴鹿F1、そして大晦日のコミケ。
まぁ、ざっとこんなもんです。否、これだけです。
それ以外は基本70%の力で乗り切ってる。

12月31日という日は不思議な感覚に包まれる日だ。
来年への期待、今年の反省、様々な感情が渦巻きちょっとセンチメンタルになる。

余談だけど12月31日から1月1日に日付が変わる瞬間、僕は絶対に一人で部屋で新年を迎えるようにしている。いくら友人に誘われようが頑なにこの日だけは断ってきた。

理由はとくにない。
が、一人で一年を振り返ることに意義がある。そう思うから。


話を戻して12月31日、コミケ3日目。

この日は大量の薄い本を買う予定でコスプレを撮影する時間が取れそうにないので断念。コンデジだけ持って行く。

大量の本(手当たり次第ではなく目的の本)を買う為にはそれなりの覚悟を決めないといけない。それはまさに苦行に等しい。


朝3時に起きることから僕の僕の為の一日が始まる。
4時にバイクでぶーんと出発して5時に会場に着く。
そして、ただひたすら待機列に並ぶ。寒さに打ちひしがれながら並ぶ。僕が行く待機列は海に面してるので余計に寒い。


この後、開場時間の10時までじっと息を潜めているのだ...。

こんなに早く行く必要あんの?って思われがちだけどero-mangaには数に限りがあり、大手のサークルの本を買うとなると1.2時間待ちが当たり前になる。
それでやーっと買えそうだって時に「完売しましたー^^」って言われた時のあの虚無感。
ガチで頭が真っ白になる。完売という言葉に一種の嫌悪感さえ抱いている。


なので沢山の本を買う時、有名な作家さんの本を買うときは夜明け前着を心がけている。

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皆考えることは同じで同志達は朝早くから開場を待つ

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今年最後のご来光。ありがたやありやたや。