12月31日

一年の締めくくりの日。
僕は一年で本気を出す日が何回かある。真夏の鈴鹿8耐、秋の鈴鹿F1、そして大晦日のコミケ。
まぁ、ざっとこんなもんです。否、これだけです。
それ以外は基本70%の力で乗り切ってる。

12月31日という日は不思議な感覚に包まれる日だ。
来年への期待、今年の反省、様々な感情が渦巻きちょっとセンチメンタルになる。

余談だけど12月31日から1月1日に日付が変わる瞬間、僕は絶対に一人で部屋で新年を迎えるようにしている。いくら友人に誘われようが頑なにこの日だけは断ってきた。

理由はとくにない。
が、一人で一年を振り返ることに意義がある。そう思うから。


話を戻して12月31日、コミケ3日目。

この日は大量の薄い本を買う予定でコスプレを撮影する時間が取れそうにないので断念。コンデジだけ持って行く。

大量の本(手当たり次第ではなく目的の本)を買う為にはそれなりの覚悟を決めないといけない。それはまさに苦行に等しい。


朝3時に起きることから僕の僕の為の一日が始まる。
4時にバイクでぶーんと出発して5時に会場に着く。
そして、ただひたすら待機列に並ぶ。寒さに打ちひしがれながら並ぶ。僕が行く待機列は海に面してるので余計に寒い。


この後、開場時間の10時までじっと息を潜めているのだ...。

こんなに早く行く必要あんの?って思われがちだけどero-mangaには数に限りがあり、大手のサークルの本を買うとなると1.2時間待ちが当たり前になる。
それでやーっと買えそうだって時に「完売しましたー^^」って言われた時のあの虚無感。
ガチで頭が真っ白になる。完売という言葉に一種の嫌悪感さえ抱いている。


なので沢山の本を買う時、有名な作家さんの本を買うときは夜明け前着を心がけている。

ハイパーアシスタントの憂鬱

皆考えることは同じで同志達は朝早くから開場を待つ

ハイパーアシスタントの憂鬱

今年最後のご来光。ありがたやありやたや。