候補として「RICOH GXR」、「RICOH GR DIGITAL4」の二つがある。

GXRはユニークなカメラでカメラユニットを交換できる(噛み砕いて言えばレンズを交換できる)カメラで
、ラインナップされている50mmのレンズを付けてスナップ写真を撮りたい。このレンズはGR DIGITALと同じレンズのようで性能は問題ないだろう。
ただ危惧しているのはセンサーがGRとまるっきり違うのでGR風の味付けがないんじゃないか、というところ。

それに引き換えGR4はGR2の後継機だからまず描写力に関しては問題ないのだろう。
が、レンズが28mm単焦点固定である故に使いたいレンズである50mmが使えないということだ。

どうしよーってメーカーHP漁ってるとなんと銀座RICOHギャラリーで毎日先着5名様にGXRとGR4の貸し出しを行っているではないか!!

RICOHが神対応すぎて明日が見えない


翌日、ギャラリーオープン時間にスタートダッシュを決め、取りあえずGXR+50mm、24-72mmをゲットだぜ!

フィールドを六本木に変えてターンエンド。

早速試してみることにした。



ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


GXR+50mm

切れ味がよく、とてもシャープに写る。
肝心のボケを見るの忘れてたー
ただただRICOHを愛す。愛でる。そのような団体に入りたい。


まぁそんなわけで僕の所有しているコンデジ「RICOH GR DIGITAL ll」が危篤状態なのです。

ちなみに昔撮った写真だけど↓これね。空気さえも写しとる、といわしめたカメラで独特の空気感がある味付けをしてくれます。

$ハイパーアシスタントの憂鬱


動作の問題じゃないんだけど撮った画像にゴミが付いちゃうんですよね。わー大問題。あ、つまりセンサーにゴミが付いちゃってるのだ。
一眼レフカメラならレンズを外してセンサーをシュッシュしたら簡単なものは撮れるし今の時代自動でセンサークリーニングしてくれるこんな世の中だけど残念ながらコンデジはレンズを外せないしセンサークリーニングなんて存在しない(少なくとも僕のカメラには)
その分、ゴミが付きにくい構造にはなってるみたいなんだけど。

それでもゴミが付いちゃってんすわ!!まぁ使い方が荒かったんだろうけど。

で、このデジタル時代、画像処理で何とでもできるんだけど何とでもできない場合もあるんですよ。わー困った。

ここで僕のGR2ちゃんの参考画像を出したい。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

我が愛すべき豊洲

$ハイパーアシスタントの憂鬱

撮った画像の多くに(空が多いと)この4つのゴミが写り込む

$ハイパーアシスタントの憂鬱

これくらいならまだ少しの手間で消せるんだけど

$ハイパーアシスタントの憂鬱

何も障害がない場所にあるゴミはすぐ消せるけど...

$ハイパーアシスタントの憂鬱

このように被写体とゴミが重なったらさー大変。消すのに結構な労力がかかる


あ、ここでさっさとカメラをサービスセンター持ってけよクズって思ってる方もおられると思うんで説明しときます。

持っていったんですよー、そしたらゴミだけ取るのは無理なのでレンズ交換になりますよん^^って言われちゃったんですよ。
ええーってなりますよね?遺憾の意を表したいのをこらえて「いくらくらいかかりそうですか?」って聞いたんですよ。
そしたら「3万いくらですよー^^」
あまりの額に僕は「あ...あ...え..?」としか言えなかった。

何か案外以外存外に高いのだ!!!

そんなわけで修理は諦めて今に至るのだ。

個人的にはすごく気に入ってるカメラだけど例え修理してもまた別の所がすぐに悪くなる可能性が高いし(もう古いカメラだから)かといってこのまま画像処理でごまかしても限界があるし...


そうだ、新しいカメラを買おう。

RICOHだ、RICOHのカメラを買おう。