前回は「RICOH GXR」をRICOHさんからお借りしてテストしたんだけど今日はとうとう気になってた「RICOH GR4」を借りることができた。

ちなみに僕の持ってるGR2の後々継機にあたる。

早速一枚撮ってみてモニターで確認する。

「恐ろしく綺麗...RICOHさんマジ尊敬」というのが正直な感想だった。

が、家に帰って写真を現像してると案外そうでもなかった。
GR2よりはやはり精細さが少し上がったな、とは思ったがその程度だった。

つまり、モニターが何故かやたら進化していて描写力はそうでもなかったのだ。


それと相変わらず白飛びがしやすかった。
GR2と変わらないんじゃないか?と疑いたくなるくらいポーンと飛んじゃう。

ただ画像設定(いわゆるピクチャースタイル)はRICOHさん本気だした。
僕はいつもニュートラルで撮ってるんだけど初めて画像設定を使ってみてこんなに画像設定とは面白い物なのかと実感した。

GXRと比べたらGR4の方がいいテイストを醸し出してるんだけど何かGR2とは違う(勿論進化したから違うんだけど..)残念な方に違うなぁ...と思った。


とりあえずもう少しGR2ちゃんと同じ布団で寝よう。


ハイパーアシスタントの憂鬱

画像設定:通常

ハイパーアシスタントの憂鬱

画像設定:ビビッド

ハイパーアシスタントの憂鬱

画像設定:ハイコントラスト白黒

ハイパーアシスタントの憂鬱

画像設定:クロスプロセス 昭和っぽい雰囲気になった!
結局、当初考えていた車だけ撮影する計画を変更し、車7割女の子3割へとシフトした。


今考えると僕のこの判断もあながち捨てたものではなかった。

ハイパーコンパニオンに出会えたからだ。


最初に顔を見た時に正直ビックリした。

何故なら昔勤めていた会社のよく遊んでた後輩(♂)と顔が瓜二つだったのだから。
兄妹ですって言われれば「ああそうですよねー」って言えるくらいに。
ドッペルゲンガーですって言われても「ああ、本当にそういうのってあるんですねー」って納得してしまうレベル。

弁解しておくとコンパニオンの子が男っぽい顔をしてるというこじゃ決してない。
仕事柄色々なモデルさんを見てきたけど悪魔的に魅力的な女性だった。

つまり、後輩が中性的な顔立ちをしていたのだ。それに初めて気づいた。
女装しても全然ありなんじゃないかな。今度言ってみよう。
バイクをエレクトリックパレードみたいに改造したりフリーザのコスプレをしてバイク乗ったり色々と訳が分からない行動が目立つ奴だったが僕が出会ってきた男の中では1、2を争うくらいのイケメンで面白い後輩だった。


話を戻すがそのコンパニオンの子を撮らせてもらったのだけど何しか遠い。2012オートサロン史上トップクラスで遠い。
この日この時以上に望遠レンズを持ってこなかった自分に腹を立てたことはない。

ただそれ以前に、もっとテクニックがあれば...とそう感じずにいられなかったが何よりも我慢ならんのが自分の力量不足で折角の機会を台無しにすることである。


さてさて、これでオートサロンの記事はおわり、長々と有り難う御座いました。


↓全てVeilSideの子
ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


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$ハイパーアシスタントの憂鬱
つづき

カメコって生物は修羅に生きている。


望遠レンズがないのが致命的、致死的であった。
28-75mm+フルサイズカメラの組み合わせでは普通に撮る分には全然問題ないのだけどコンパニオンの周囲は当然人が沸いてるしコンパニオンとの距離が遠いブースだってあるから70-200mmのレンズがあればその辺の問題をカバーできたんだけど...。

機材を準備している段階で一応70-200mmレンズを持って行こうか考えはしていた。
だが、何しか重い。重いと言っても1.5kgなんだけど長時間それを持ってるとさすがにきつくなるのだ。

普段、機材を準備する時は何よりもフットワークの良さに重点を置いている。
重い物を持ってうろうろしててバテたりしたら元も子もないというのが僕の考えであるからだ。

そんな理由で望遠レンズ無しで撮影していたがやっぱり被写体に寄れないのは辛かったなー(T▽T;)


それともう一つがクリップオンストロボに装着するバウンサ。
簡単に言えばこれをストロボに付けることで多少は柔らかい光を作ることができる。これも持ってきてないヽ(゜▽、゜)ノ


だがしかし、僕に死角はなかった。

なんとクリップオンストロボにコンビ二で貰ったビニール袋を装着する行動に打って出た!!
そう、名付けて簡易バウンサ。いや、お財布とエコにも配慮したハイブリッドバウンサとも言うべきだろうか。

これ、意外とコストパフォーマンスがいいのだ。

だがしかし、その姿は非常に情けない。社会的にマズい。
あの夏の日の出来事がふいに頭をよぎった。RACE SHOT! "Pokka GT" in SUZUKA 予選②
危うくポリ袋、いやゴミ袋に身を包みかけたあの夏の日を...。

しかしもう贅沢言ってられないので僕はあまりにもあられもないカメラを装備して撮影に励んだ。

ハイパーアシスタントの憂鬱

WALD

ハイパーアシスタントの憂鬱

JUNCTION PRODUCE

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ALPINE

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GOOD YEAR

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YOKOHAMA

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KUMHO TIRES

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NISSAN

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PROTON

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VeilSide

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glass pit