結局、当初考えていた車だけ撮影する計画を変更し、車7割女の子3割へとシフトした。


今考えると僕のこの判断もあながち捨てたものではなかった。

ハイパーコンパニオンに出会えたからだ。


最初に顔を見た時に正直ビックリした。

何故なら昔勤めていた会社のよく遊んでた後輩(♂)と顔が瓜二つだったのだから。
兄妹ですって言われれば「ああそうですよねー」って言えるくらいに。
ドッペルゲンガーですって言われても「ああ、本当にそういうのってあるんですねー」って納得してしまうレベル。

弁解しておくとコンパニオンの子が男っぽい顔をしてるというこじゃ決してない。
仕事柄色々なモデルさんを見てきたけど悪魔的に魅力的な女性だった。

つまり、後輩が中性的な顔立ちをしていたのだ。それに初めて気づいた。
女装しても全然ありなんじゃないかな。今度言ってみよう。
バイクをエレクトリックパレードみたいに改造したりフリーザのコスプレをしてバイク乗ったり色々と訳が分からない行動が目立つ奴だったが僕が出会ってきた男の中では1、2を争うくらいのイケメンで面白い後輩だった。


話を戻すがそのコンパニオンの子を撮らせてもらったのだけど何しか遠い。2012オートサロン史上トップクラスで遠い。
この日この時以上に望遠レンズを持ってこなかった自分に腹を立てたことはない。

ただそれ以前に、もっとテクニックがあれば...とそう感じずにいられなかったが何よりも我慢ならんのが自分の力量不足で折角の機会を台無しにすることである。


さてさて、これでオートサロンの記事はおわり、長々と有り難う御座いました。


↓全てVeilSideの子
ハイパーアシスタントの憂鬱


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