SHOOTINGのスペル間違ってたよー(///∇//)


前回からの続きで、たかが痛車の為に何故ここまでして僕が車をしっかり撮ろう。と思い立ったかの理由を書いてく。

僕自身、ヲタク向けの雑誌ってのは内容は適当だろうと踏んでいた。
が、中身を開けてあらびっくり。

なんかやたらとしっかりしたカメラマン使ってるのだ



まぁ、それだけの理由なんだけど。


さてこの日の撮影時間なんだけど都合上、1時間しか時間が取れなかった。
故に終始慌ただしくライティングしたので観察しながらってのが出来なかったのが残念。

あーーーーー疲れたなーーー股関節痛いよー。

寝る。



ハイパーアシスタントの憂鬱

晴れててもいいだろうけど曇っててヨカタ\(^o^)/


ハイパーアシスタントの憂鬱

途中から自分がかっこいいと思ったアングルで撮っちゃった\(^o^)/


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱

ここからは時間なかったからクリップオンのみ使用

ハイパーアシスタントの憂鬱

これ全部自作\(^o^)/
今週はデンジャラスウィーク!

昨日一昨日は終電オーバー。

今日はさっき終わったけどこれから先生とホテルイン(///∇//)


今週はマンションにモデルルームを撮影してるんだけどこれがまた長丁場なんだなー…。


ほんとモデルルームは地獄だぜー!!



この日だけは俺の部屋



昨日一昨日は浅草の物件。今日は調布なんだー。








Android携帯からの投稿
さて、車をしっかり撮るにはどうしたらいいのだろうか。

俺は知らないけど

事務所は車の撮影経験がないから知識ゼロ。
僕はイベント等でスナップ的に撮る程度。
趣味でミニカーをよく撮影してるけどあれは参考にならないと思うのだ。
ミニカーみたいな小さくて精密な物をしっかり撮るのも難しいんだけど...。

だけどやったことないけど言える。車の撮影は超絶に難しい。

一つ目の課題にして最重要なのが「反射」である。
周囲の風景、人物、ストロボの光軸等...

$ハイパーアシスタントの憂鬱

車のサイド部には赤い絨毯、ボンネットには頭上にある何か?が映り込んでいる。


車のボディの処理、塗装、材質。車によって映り込みやすいのや全く映り込まないものがある。

映り込みが悪いってわけじゃない、映り込みを利用する人だっているのだから恐ろしい。

多くはないけど車を撮れるスタジオってのも存在する。
画像でしか見たことないけど広くて無駄な物がなくて真っ白だった。
映り込みを最低限無くすが故の設計なのだろう。

今回の撮影は外。前述した通り、全ての物が映り込む。
が、痛車ってのはステッカーやらカッティングシートやら今回撮ったようなラッピングが施されたような物ばかりだから風景の映り込みはかなり押さえられている。
注意するべきはストロボ光の当て方のみとなる。

今の時代、デジタル化により後処理で少量の映り込みなら頑張ればある程度消せてしまう。
フィルムの時代はそうもいかないだろうから大変な時代だったんだろうと思う。

メーカーの車のカタログ撮る人なんて僕からしたらいい意味で変人レベルだ。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

この車をしっかり撮れたらすごいと思う。もう鏡ですやん。



もう一つの課題が車がかっこ良く見えるポイントを探すことだ。

あ、ライティングは省きます。未だ全然分からないから。


下の画像は僕が車を撮影する時に好んで使うアングルだ。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

で、でたー!!定番のローアングル+ななめ45度!!


これはライティングや映り込みを無視してもかっこいいと思われるアングルだと思う。

だけど今回撮影する痛車をこのアングルで撮ったらどうなの?ってのがミソ。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

去年の5月の痛Gふぇすたってイベントに行った時のフォルダ漁ったら同じとは言えないけど近いのを見つけた


痛車に乗ってる多数の人が力を入れてる箇所がボンネットだと思う。
このアングルだとボンネットにどんなイラストが書かれているかが分からない。

大事なのは「カッコ良くみせるか、説明的にみせるか」である。
どちらも取るってなるとどちらかは必ず妥協しなければならない。

痛車ってのはやはり車に描かれたデザインで魅せるもの。なのでいかに一枚の写真でそれを表現できるかが勝負となる。

そう考えればこんなアングルが丁度いいかもしれない。
$ハイパーアシスタントの憂鬱


あ、だけどルーフ部にもデザインされてるのが増えてきたから脚立に登ってちょっとハイアングル+斜め45度で撮れば丁度いいんじゃないかな。



大事なのは「何を見せたいか」なんだなー。