僕が京都に居た頃はバイクを3台所有していた。

KH250(’78)、ZXR400R(’93)、ZX-7R(’02)

高校を卒業して社会人になって直ぐに買ったバイクがZXR400R。

その3年後にKH250。

そのまたまた3年後にZX-7R。


さて、神奈川に行くにあたり何を切り、何を持っていくか、だ。

カメラマンアシスタントになることで収入は半減する。さすがに3台世話できっこない。

ただ3台とも本当に気に入っている。


どうしよう(´・ω・`)

どうにも決断ができなかったので各バイクの短所を書き出していった。

・KH250 (日常的整備が必要。パーツが古いのでない。長距離走行に不安。ただ、バイクとしてこれ          ほど乗っていて楽しいのはこれしかない)
・ZXR400R(幾多の転倒により外観はボロボロ。だけど中身はしっかり整備してある)
・ZX-7R  (重い。クソ重い。何かあったときに押し掛けに苦労する。整備性が非常に悪い。しかし年          式が新しいのでトラブルの心配は少ない。また750ccの加速力は魅力的)

どうしよう(´・ω・`)

さんざん悩んだ挙げ句、僕が神奈川に持っていく事に決めたバイクがZXR400Rだ。

KH250は所有する為に整備の面でお金がかかり、ZX-7Rは都会に持っていくにはこまわりがきかなく、整備しづらいので断念した。


話を本題に戻すと、このZXR400R。

僕が走り屋を始めるきっかけになったバイクで

僕がレーサーを断念する事故に遭ったバイクで

僕が社会人時代、本当に色々な場所に連れてってくれたバイクです。


僕がこのバイクを選んだ理由の一番多くは一番思い出の詰まったバイクだったからかもしれないです。



$ハイパーアシスタントの憂鬱-淡路島にて。
僕の尊敬するカメラマンの一人がテリー・リチャードソンです。

彼の生い立ちが複雑で父親がファッション写真家で母親がスタイリストの間に生まれたようで

彼もまた、ファッション写真家になりました。

手がけた仕事は幅広く、H&M、ドルチェ&ガッバーナ、VOGUE、GUCCI、僕の知る限りでもこれくらいで
超大手から撮影を頼まれるほどです。

撮影したモデルもレディ・ガガやオバマ大統領、ボルト等、大御所ばかりです。

で、このテリー・リチャードソンの何がすごいの??ってことですが

ただの変態のオッサンである。しかも極めて特殊な変態。

撮影技術も正直僕以下じゃないか?と疑いたくなるほど。

なぜかというと彼はライティングを知らない。

機材はコンデジ(今はデジタル一眼みたいだけど)のみ。

ストロボ光を直であてる。(普通はバウンスさせたりトレペを使って優しい光を作るんです。)

その為、モデルの背景に黒く太い影ができ、固い写真になる。そんなのお構いなし。


そして何といっても悪魔的な変質者。

彼の写真集の表紙には彼自身の素っ裸の写真が写っていたり彼の顔のお面が作れたりしちゃうのだ!

内容も過激で、何故か本人がすっ裸で写っている写真が多い( ̄□ ̄;)

そしてもってモデルも当然全裸。普通に陰部が写ってたりする。

なんとお互い全裸で撮影してるのだよ!!


では何故彼が月何億も稼げるほどのカメラマンなのかというと、

彼の写真には勢いがあり、モデルが楽しそうなのだ。

それだけじゃなく彼の撮影現場そのものがみんなではしゃいでたりするので(和気あいあいとかそんなレベルではない)モデルにも勢いができ、ノリノリになるんだと思う。


これから写真を始める人や現在、写真を撮ってる人に分かってほしいのは

いい写真を撮るのにはカメラや機材なんて一番どうでもいいのだ。

ちょーっと技術があればいいと思うが。

一番大切なのは被写体に対する「興味」、「求心力」だと思う。

それをこのおっさんΣ(゚д゚;)から学んでほしい。


直、この人の写真集には普通に陰部が写っているので女性の方は興味本位でググらないで頂きたい。







$ハイパーアシスタントの憂鬱-テリーリチャードソンの世界
ひっさびさの休暇なので今日は、

痛Gふぇすたinお台場に来ちゃいました!!!

あ、ピンとこない人がいるかもしれないので説明すると、

痛い車のフェスタなのだ!!!

$ハイパーアシスタントの憂鬱-どんより

朝は晴れてたんだけど午後から非常に怪しい雲行き(((゜д゜;)))


僕は車やバイクが好きで、アニメもある程度理解しているのでこのようなイベントはいいですね(^-^)/

京都に居た頃にはまず考えられなかったイベントです。

悲しいことにこれが東京に出てきて良かったことの一つです。お母さんごめんなさい。


最近、モータースポーツの世界にも痛車が参入してきている傾向があります。

初音ミクに始まりエヴァ、ハルヒ、アリスソフト、知ってるだけでこれくらいです。

僕は正直あってもなくてもどっちでもいいのですが古くからレースを見てる人はどうなんでしょうかね.....?

ただ、近年のモータースポーツ業界は非常に残念なことになってきてます。

レース規模の縮小、参入チームの減少、究極は観客の減少。

年々、レースを見に行くたびに寂しくなります。

だから萌え系のチーム等があれば少なからずレースに興味ない人も見に行く!という事があるかもしれません。
オタク(バカにしてるわけじゃないです。僕自身もオタクを自負してるので)の行動力と資金力は計り知れないものがあるのでモータースポーツ業界に貢献するんじゃないかなぁ?

ただほんと、昔からレースを見てる人は呆れてるだろうなぁ、とも思う。

で、その気持ちもよーく理解できる。











ハイパーアシスタントの憂鬱
ハイパーアシスタントの憂鬱