葛西臨海公園へ遊びに行ってきました。

マグロの回遊が見られる貴重な水族館を有している

こちらの花形スターは、やはり、マグロ!ペンギン!


エサあげのショーも時間ごとに行っているので、行かれる方は

時間を確認してから行動されると良いと思います。

体長1メートルはあろうかとう本マグロの餌の取り合いは

大変な迫力でした。


けれど、本日、一番いやされたのはこちらです。

↓


動物ふれあいコーナーにいた、エイ。

ぽかぽか散歩道


エイは水槽のコーナーを曲がるときに片方のヒレを水中からだして

壁をびたんびたんびたんとはたきながら泳ぎます。


さわり心地は、水に濡らしたはんぺん。

見学者に近寄ってきてはにょきーっと頭を出して愛想を振りまく人気者です。


さしずめ営業部長といったところ。


エイにちょっと触ってはたまたま隣にいた知らない女性と、

きゃーきゃーやってきました。同じ水槽に猫鮫もいたけれど、

こちらはやっぱり鮫肌でさわり心地ざらざら。

やっぱりエイ君がいいなぁ。


小さな水族館だから、あっという間に見学も終わるかと

思っていたけれど昼食後に入館して、出口をでたら

もうこんな夕焼けが広がっていました。

ぽかぽか散歩道

池の水面に夕焼けがうつりこんでいます。



下の写真はその後、水族館のショップで購入した、エイ君の

ぬいぐるみ。 すべすべの手触りとビタンビタンされたひれが

良い感じに再現されていてキャッチ・マイ・ハート(*^▽^*)
ぽかぽか散歩道


我が家に来客があったら、布団の中にこのエイ君の

ぬいぐるみを忍ばせておいて反応を見よう。( ̄▽+ ̄*)


うふふふ( ´艸`)

葛西臨海公園はお子様連れの家族だらけでした。

どこも和気あいたい楽しそう(^∇^)

ウミガメに見とれていて、乳母車につまずいて転び、

乗っていた赤ちゃんを泣かせてしまうという大人として

痛いミスもしでかしましたがまあまあ、楽しい一日。

晴れている時は、お弁当を持って森や野原を

散歩するのも気持ちが良さそうな場所ですね。

今夜は友達と食事に行く予定だったのだけれど

彼女の仕事がとてもじゃないけど終わらないという

ことになったので、デートは中止。すごすご帰ってきました。


帰りの電車でつり革に掴まって本を読んでいたら、前に座って

いたオジサンにいきなり席を譲られました。


( ̄▽+ ̄*)?


はて。


あっ!


今日の私の服は、ハイウエスト切り替えのゆったりフレアー

ワンピース。


なんと、妊婦と間違えられた模様!!!!


0.001秒迷ったのですが、席に座らせてもらいました。

だって、ここで私が「いりません」とか、「私は妊婦ではありません」

とか断ったら、オジサンの顔が立たないし。


座った後、向かいの女性と目が合いました。

その目は「あなた、妊婦じゃないわよね??」と物語っていたようでした。。


あう。


私、太っていないと思うのだけれど。。

お腹出てないと思うのだけれど。。

ゆったりワンピースは危険なり。







ボジョレーヌーボー本日解禁です。

(11月の第三木曜日)

早速飲んでみました。


写真を載せようかと思っていたのに、撮影する前に

消費してしまいました。ノーン(^_^;)


ボジョレーヌーボ祭りには、素敵な思い出がありまして、

昔、幸運な事に現時のお祭りに参加できたことがありました。

お祭りは真夜中から始まり、フランスの田舎、石畳の小さな村で

近隣の人々が集まってワインの出来を祝い、ほぼ徹夜で飲み明かすのです。

知り合いもそうでもない人も入り乱れて、みんなご機嫌で大騒ぎです。


街灯も少ない街で、男性はたいまつを持っていたのが

またドラマチックな演出になっていました。


カウントダウンが終わると、ほぼ真上くらいに打ち上げ花火が

ドッカンドッカン!! いや、小さい村だったもので、どうも

スペースがなかったのかしら?いえそんなことはないですね。

なんにせよ、とんでもない迫力と美しさでした。


そして、それが済むとお待ちかねのワインタイムです。

ラベルも貼っていないワインボトルが次々に登場。

みんなで和気藹々とその年の新しいワインを楽しむのでした。


ふと傍らを見ると、車の鍵を腰につけておきながら、豪快に

グラスを空けているオジサン。

ちょっと心配になった私は、「そんなに飲んで、警察に気をつけてね」

と声をかけました。

するとオジサン、こうこう答えました。「心配いらないさ!」


「だって、ぼくが警官だもんね!」


まいがっ! о(ж>▽<)y ☆



ええと、なんでしたっけ。

そうそう。今年のボジョレー飲みました。


色が濃いですね。カシスのような深い色合いでした。

暑い夏を過ごした時のボジョレーの色でしょうか?

独特の酸味が強かったように思います。

フルーティーと言えなくもないのかな?

ペペロンチーノの夕食と一緒にいただきました。

ごちそうさまです。


自然の恵み、ばんざい!!(≧▽≦)


私はワイン通でもなんでもないので実はワインのことは

さっぱりわかりません。

それを証拠に世間一般で言う「出来の良いワイン」より、

「そうでもないワイン」の方がおいしいと感じることがたまにあります。


そうでもない、は色が明るくて、軽い。

軽やかで、舌の上で一回転して喉を通っていくような

あの感じが好きです。重厚さはないけれど、若さが

そのまま力強さになっていると感じます。


ただ、成熟していない若いワインは、酔いやすいようなので

お外で飲む場合は帰りの事も考えておいた方が良いようです。

っと、自分に言い聞かせてみましたヽ(;´ω`)ノ 笑


明日は仕事帰りに、どこかのバーでボジョレーをいただいて参ります。