遅ればせながら、オリンピック開会式の話題。


沢山の笑顔あふれる素晴らしい開会式だったと思います。

どの国の選手団も、自国の旗をふって誇らしげに入場する

姿に国籍を超えて応援をしたくなりました。


毎回思うのだけれど、この開会式の時に、自国の国旗以外に

開催地の旗も振りながら入場する国が一カ国だけあります。


日本です。

こうしてみてみると、日本が独特な考え方の持ち主であると

思います。


私達、○○国から来ましたー!という他国の選手団と同じ

メッセージのほかに、日本人は、開催国の皆さん、よろしくね!

という気持ちもアピールしているように思います。


ナショナリズムのありようの違いなのでしょうか。

理想の起こされ方 ブログネタ:理想の起こされ方 参加中
本文はここから
私は寝起きがとんでもなく悪いので、どう起こされても意識朦朧。

でも、理想の起こされ方は、昔一緒に住んでいた飼い猫が布団に
潜り込んで耳元で「にゃあにゃあ」鳴いてくれたのが一等賞(‐^▽^‐)

これの進化バージョンに、朝、お腹をすかしたネコに足をかじられて
目を覚ますというのもありました。飼い主はなれているからよいけれど、
たまたま泊まりにきていた友人はこれをやられて「ぎゃー!?」
と叫んで飛び起きていました。

彼女には悪いことをしたなぁ( ´艸`)笑

寝るときに枕もとのカーテンを少しだけ開き気味にしておくと、朝の光
で起床が少しだけ快適になるみたいです。

朝食に美味しいものを用意しておくのも、いいかもしれませんね。




マイ旦那がクラシックコンサートに行ったことがないというので

誘ってみることにしました。

公演5日前にネットでチケット予約。席ゲット♪


演目は、N響の「トリスタンとイゾルデ」と、マーラーの第五番。

マーラーの第五番に惹かれて秒速でこのコンサートを申し込んで

しまいました。第四楽章のゆったりとした曲が有名ですね。


けれど、初めてのコンサートだったら、旦那も知っている曲か、せめて

ドヴォルザーク八番あたりにしておくべきだったかなぁ。。

しかも、よりによって一緒に演奏する曲が「トリスタン」かぁ。。

などと考えてしまいました。

ワーグナーのこの作品は、平たく言えば夫婦生活に疲れ果てた

作曲家が書いた「不倫」をテーマにした曲なのです。こう書くと見もふたも

ないですね。すみません。おほほ。曲は美しくドラマチックなんですよ。

一方で、マーラーの第五番は葬送行進曲から始まる荘厳な響き。

トランペットのファンファーレから始まります。


ま、まあ、申し込んでしまったものは仕方ない。


NHKホールで仕事帰りに待ち合わせ。


楽しみにしていたマーラーの第五番は私も生で聴くのは初めてでした。

細かなパーカッションの音、弦楽器のピチカート、細部までよく聞こえました。

フルート部隊がフルートからピッコロへ早代わりで楽器を持ち替えていたのに

ひそかに驚いてみたり。


この夜のマーラーは、私の記憶していたものより、全体的にのりのりな感じでした。

「きわめてゆっくり」の第四楽章は、不思議な抑揚がついた若干テンポ良い曲調に

指揮者のオリジナリティーを感じました。


肝心の旦那もコンサートを楽しんでくれたようなので思い切って招待して良かった

ようですね。ちょっと変わったバレンタインの贈り物になりました。


コンサート終了後は、NHKホール出て西門すぐのダイニングバー「BREATH II 」 へ。

ここのハンバーグがとんでもなくおいしいと、前々から噂でした。

確かに今まで食べたハンバーグの概念を根底から覆される味です。肉の臭みが全くなく

とろけるような肉の質感と、絶妙な付け合せのソース。

マスターが都内で一番美味しいと自信満々に語っていたのが十分納得できました。

また、チキンライス、ソムリエであるマスターに薦めていただいた赤ワインも絶品。

最後にサービスしていただいたコーヒーは、数年前に閉店してしまった神保町の有名な

コーヒー店の豆をそのまま使用しているのだそう。コーヒーを飲んではっとしたのは

これが初めてだったのではないでしょうか。


マスターが夜はお客さんが来てくれなくて~と嘆いておられたので、近々また

来店しなくてはと思いました。

お手軽ディナーコース、1500円で絶品ハンバーグとデザート・コーヒーまでついてくる

ものもあるらしいので次回はこちらに挑戦してみます。


コンサートも、今度はラヴェルあたりを聴きたいな。