朝、駅で階段を上がっていたら、前のおじさんがいきなり歌を

歌い出しました。

思わず口ずさんでしまったようでしたが、なかなかの美声でした。

もしかしたら、音楽をたしなむ人だったのかも。


この朝の出来事がきっかけでずいぶん前の事が思い出されました。


まだ私が学生で、親元に住んでいた時。

決まって夜の八時頃、大きな声で歌を歌いながら私の家の前を

歩いてゆくおじさんがいました。

綺麗な声をされていて、ゆったりと楽しそうに歌うのです。

選曲は結構ヤングで、浜崎あゆみとか、そこら辺でした。


そのうちに、毎日八時ごろに行われるおじさんの歌声ショーが

ひそかに楽しみになっていました。

声しか聴いていないので、どんな人かはまったく知りません。

彼としては、自分のファンがよもやこんなところにいるなんて

思いもよらなかったでしょうね。


いつもの時間になっても登場しないときもあって、時には夜11時

くらいになることや、2、3日、歌声が途絶えることもありました。


それでも、しばらくすると通りの向こうから綺麗な歌声が

聞こえてきて、私はそれを聴く度に、よし!という気分に

なれたのでした。


それから私は進学や就職のために街を離れたりしたわけですが

あのおじさんは今でも元気にやっておられるでしょうか。


「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと ブログネタ:「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと 参加中
本文はここから



小学生の時の自分は、泉のように物語が頭から湧き出ていました。
ぴこーん♪と思い立つと奇妙な物語をノートに書きとめて、何時間
でも続けられることができました。
一日平均大学ノート五ページ程でしたが、あのころはすごかった。
実家の押入れを整理整頓したときに、かつてのノートを発掘しましたが、
我ながら汚い文字にやれやれという気分になりました。
一度、ストーリーが浮かぶと消えない前に文字にしようとしたので
どうしても殴り書きになってしまったみたい。と、自己弁護♪

大人になるにつれ、多弁になると自分の発する声と引き換えに
するように文章を書くことはほとんどなくなりました。



職場でお姉さま方と連名で、上司殿にチョコレートをプレゼント

しました。


そうしたら今日、廊下で上司殿に呼び止められて、お返しはなにが

良いかと相談され、私は「お返しなんていらないですよ♪」

と無難に答えたのでした。まあ、こんなものですよね。おほほ。


すると上司は「せっかくだから、今度皆でお食事にでも行きましょう」


・・・・・・。


これって。相談じゃなくて、上司殿の希望が最初からあったって

ことですよね。


うん。私は上司との食事は嫌いではないです。

かつて職場ですごく仲良しの上司がいて、よく二人で飲みに

行ったものでした。

その後周囲に誤解を招きそうになったので、さすがにサシで

出かけるのは止すことにしましたが。なんと家族ぐるみの

お付き合いだったのです。楽しかったなぁ(^∇^)


なので、お食事は楽しみです。


ただ。ほかのお姉さま方はなんとおっしゃるか。。


なんと調整をつけましょうか。

うーん。うーん。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ポヤヤーン