新・うさ男とうさ子の秘密日記 border=


うさおに言わせると
昨日のあたしは甘えモード
エロチック全開

確かに…逢えないと思うと
無性に我慢できなくて

19時からの予定を2時間シフトして

人気の無くなったうさおの会社へ…

そこは待合室
通りに面してる
ブラインドの隙間から
外が見える

うさおはおもむろに立ち上がり照明を落とした

会話が途切れ
キスを交わす
それはやがて激しくなり
うさおの手はあたしの胸へ

『今日は…ダメな日なの…』

うさおの手はあたしの腰の辺りで止まりまた胸に戻った

激しく揉まれたり
乳首を優しく弾いたり
舌先で転がしたり

時折向かいの駐車場から
ヘッドライトが
ブラインドの隙間をぬけて
あたし達の姿を照らす

やっぱり

い・や・ら・し・い…

胸だけで昇天しそうにさったあたしはうさおのシャツのボタンを外した

ソファーに座ったうさお
ひざまずきうさおを口に含むあたし
そこから何時になく激しい二人がいた

うさおはわざとに喉の奥まで突いてくる
あたしは息が出来なくて咳き込む…意地悪なうさお

楽しんでるうさお
あたしも嫌いじゃない

どれだけ時間が経ったのかわからないまま
激しく動くあたし達
遂にうさおはあたしの口のなかで果て
あたしはそれを
飲み込んだ…
昼間と違って大胆になるうさこ


下着の中に指を這わすと…

『濡れてる?』

自分でもわかるのか
うさこがきいてくる


指を動かすと
いやらしい音が車内に響く


『聞こえる?』


『う…ん‥』


更に激しく指を動かす



『う…ぅ…』
『いや…』



『いや?
 やめようか?』



『い…ゃ‥
 やめちゃ…いゃ…』
『あ…ぁ‥イク…』


うさこの身体が痙攣する



新・うさ男とうさ子の秘密日記 border=

うさおの近所の空き地に車を止めた

そこはスーパーの隣で
ちょうど非常灯のある場所で
その明かりがフロントガラスから車内を照らす

真夜中は別人になるあたし狭い車内で絡み合い
あたしは濡れる


雨の音と非常灯の明かり
人気がないとはいえ
そこは住宅街

声を出しちゃいけない
と思いながらも
あたしは我慢できずに
車がきしむのとおなじテンポで声を上げる

うさおのズボンを下ろし
口に含む

『うさおちゃん…気持ちいい?』
『…あ、ぁ…』

うさおはあたしを後ろ向きにさせて
後ろから激しく突き上げる
非常灯の明かりがそれを照らし出す

いつになく

い・や・ら・し・い…
昨夜、俺の様子がおかしいと心配したうさこが車を走らせやってきた

『うさおの一大事だから来ないとね』

うさこは微笑みながらそう言った


5分ほど車を走らせ、人気のない駐車場へ車を停めた

うさこが来てくれた事に感激して微笑む俺

虫の音が響き渡る深夜の駐車場で自然と唇を重ねる二人


自由のきかない車内で愛し合う

うさこの秘部はすでにぐっしょりと濡れている


一度は俺の愛撫に果てたうさこは身体を起こし
固くなった俺のソレを自分にあてがい奥深くへと導いた


吐息は呻き声と変わりやがて二人は一緒に果てた


俺の額からは玉のような汗が流れる
うさこを愛撫する俺

『お前の身体は俺のもの・・・』
『そうよ・・・すべてあなたのもの
 もう誰にも触らせない・・・』

さらに激しく愛撫を続ける・・・