
うさおに言わせると
昨日のあたしは甘えモード
エロチック全開
確かに…逢えないと思うと
無性に我慢できなくて
19時からの予定を2時間シフトして
人気の無くなったうさおの会社へ…
そこは待合室
通りに面してる
ブラインドの隙間から
外が見える
うさおはおもむろに立ち上がり照明を落とした
会話が途切れ
キスを交わす
それはやがて激しくなり
うさおの手はあたしの胸へ
『今日は…ダメな日なの…』
うさおの手はあたしの腰の辺りで止まりまた胸に戻った
激しく揉まれたり
乳首を優しく弾いたり
舌先で転がしたり
時折向かいの駐車場から
ヘッドライトが
ブラインドの隙間をぬけて
あたし達の姿を照らす
やっぱり
い・や・ら・し・い…
胸だけで昇天しそうにさったあたしはうさおのシャツのボタンを外した
ソファーに座ったうさお
ひざまずきうさおを口に含むあたし
そこから何時になく激しい二人がいた
うさおはわざとに喉の奥まで突いてくる
あたしは息が出来なくて咳き込む…意地悪なうさお
楽しんでるうさお
あたしも嫌いじゃない
どれだけ時間が経ったのかわからないまま
激しく動くあたし達
遂にうさおはあたしの口のなかで果て
あたしはそれを
飲み込んだ…
