うさおの会社へ
うさおが待っている
車を止めたあたしに
『中へ入ろうか・・・』
うさおに連れられて会議室へ
うさおの息遣いは既に荒い
普段は休憩室として使われているらしいのだが・・
向かいのビルの明かりに映し出された
会議用テーブルとソファー
うさおはあたしをテーブルに座らせキスをした
それから抱き上げソファーに寝かせた
誰かに見られてるかもしれない
誰かが突然入ってくるかもしれない
それでもあたし達はそこで愛し合った
うさおが待っている
車を止めたあたしに
『中へ入ろうか・・・』
うさおに連れられて会議室へ
うさおの息遣いは既に荒い
普段は休憩室として使われているらしいのだが・・
向かいのビルの明かりに映し出された
会議用テーブルとソファー
うさおはあたしをテーブルに座らせキスをした
それから抱き上げソファーに寝かせた
誰かに見られてるかもしれない
誰かが突然入ってくるかもしれない
それでもあたし達はそこで愛し合った
俺の休日はうさことメールする事もままならない
うさこに逢いたい…
そんな想いを募らせ、俺はうさこが働く職場に遊びに行った
そこにはいつものうさこが立っていた
周りの目を気にしながらしばらく話をして、仕事上がりにいつもの場所で逢う約束をした
約束の時間にうさこはやってきた
いつものうさこの車の中
タイムリミットは1時間
逢えない時間を埋めるようにお互いの話をする
しかし時間は容赦なく過ぎ、あっと言う間に約束の時間
別れの熱いキスをしているとすぐ隣に人の気配
慌てて離れてお互い顔を見合わせ苦笑い
うさこが運転席に戻ろうとした時、俺は背後からうさこを抱きしめた
そして初めは服の上から、やがて俺の手はうさこの服の中へ、うさこの胸を愛撫する
うさこが熱い吐息と共に囁いた
『いた…い‥』
興奮の余り激しすぎたみたいだった
『ここじゃ…いや』
そうだよな
ごめんな
俺が堪え性がなかったよ
けどお前が魅力的だから…
うさこに逢いたい…
そんな想いを募らせ、俺はうさこが働く職場に遊びに行った
そこにはいつものうさこが立っていた
周りの目を気にしながらしばらく話をして、仕事上がりにいつもの場所で逢う約束をした
約束の時間にうさこはやってきた
いつものうさこの車の中
タイムリミットは1時間
逢えない時間を埋めるようにお互いの話をする
しかし時間は容赦なく過ぎ、あっと言う間に約束の時間
別れの熱いキスをしているとすぐ隣に人の気配
慌てて離れてお互い顔を見合わせ苦笑い
うさこが運転席に戻ろうとした時、俺は背後からうさこを抱きしめた
そして初めは服の上から、やがて俺の手はうさこの服の中へ、うさこの胸を愛撫する
うさこが熱い吐息と共に囁いた
『いた…い‥』
興奮の余り激しすぎたみたいだった
『ここじゃ…いや』
そうだよな
ごめんな
俺が堪え性がなかったよ
けどお前が魅力的だから…
今日はうさおが休みだから
メールもできなくて
あたしは仕事終わりにメールのチェックもしないまま
(いつもは20時に仕事が終わるので)
20:10にアラームを解除したら
画面にメールのサインが・・・
『近くの駐車場にいるから』
あたしは飛んで行った(正確には車を走らせた)
今日は逢えないと思っていたから
1時間ほどの逢瀬
またキスをした
