Color筆跡

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北海道でも猛暑日となったところが数カ所。

 

連日の暑さに、暑中お見舞いを晴れ

 

 

「呉越同舟」

中国の春秋時代に 呉と越という国があり、

両国は 実に仲が悪く、戦いを繰り返していました。

ある日 国境にある川の渡し船に呉人と越人が乗り合わせましたが、

突然嵐になり船頭は必死に舵をとりますが、帆を下ろさないと転覆しそうなほど。

その時、先を争うように乗っていた呉人と越人が帆柱に駆け寄り

強風と怒濤と戦って帆が下ろされ、船は転覆せずに危機を乗り越えました。

落ち着きを取り戻した船を眺めながら 船頭がしみじみつぶやきました。

「呉と越がいつまでも仲睦まじかったら どんなに良い事か。。」

 

 

この話が、やがて「呉越同舟」という故事成語になったのですが

 

孫子が このたとえ話で言いたかったことは、

 

戦で勝つには、組織に危機感を持たせよ  ということ。

危機的な状況では 仲の悪い物同士でも見事なチームワークを発揮する。

 

このたとえは、ビジネスや組織のなかで使えますね!

 

 

 

〜意図〜

危機的状況が傾いた船。

呉人と越人が力を合わせて帆柱を支えている様子を

帆柱を挟んで、呉と越の字を向かい合わせ

さらにチームワークの様を、筆の勢いと強い線で表現しました。

 

 

 

「力を合わせる」

 

私達の周りの身近なことでも、このたとえは使えますね。

 

仲が悪いという状況ではなくても、

災害や困難に遭遇した時

 

知らないどうしでも、普段挨拶程度の人どうしでも

今 自分に出来る事を提供する。。

 

そんな行動力と、

力を合わせて困難を乗り切る、

ことが必要とされている 最近の日本です。

 

 

知らない人には割に出来ても、

難しいのが、感情の好き嫌いがジャマをする場合。

 

相手を知っているが故の葛藤がでてくる場合があります。

 

そんな時は、自分の感情を覗いてみる。

本音の感情と建前の頭で考えることがあるはず。。

 

そこが相反する場合が、葛藤となる。

それなら、

本音と建前を統合してみてはどうでしょうか 宝石紫宝石紫

 

気持ちはこうだけれども…やはりこうしたい!

頭ではそうしたいのだけれど、気持ちが動かない。。

 

自分と向き合って、自分なりの結論が出たら、

それが、その人にとっての今の最善の答え。

 

それでいいと思うのです ラブラブ

 

 

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自分の人生を自分の力で、ポジティブな日々にしたいと願う人に。

易しい小さな処世のヒント 書いています ドキドキ

 

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