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伝説のスピーチ

亡くなられた、スティーブ・ジョブス氏の伝説のスピーチから。



<死についての話>

スティーブ・ジョブス氏は17歳の時、こんな文章を目にした。



「一日一日を人生最後の日だとして生きよう。いずれその日が本当にやってくる。」 

この言葉に強烈な印象を受けた彼は、以来33年間毎朝、鏡に向かい自分に問い続けた。

「今日が人生最後だとしたら 今日やることは 本当にやりたいことだろうか?」

「Noという答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです」



スティーブ・ジョブス氏は、意識的に生きた人だ。

彼は意識的に生きることで、自分のやりたいこと、やるべきことを見つけ出し、

そしてやり遂げ、この世を去ったのだと思います。



スティーブ・ジョブス氏が人類に残したものは、偉大でした。



無意識に生きている人はこの世にたくさんいます。

意識的に生きることで、見えてくるものや、思考が変わってくる。



いずれその日は 必ずやってくるのだから。





























危険!

シャンプー剤や、ボディーソープに使われている下記の成分には注意してください!
ボトルの裏に表示されている成分に、下記の成分が含まれていたら
危険です。

 

ラウリル硫酸Na ラウリル硫酸アンモニウム

ラウレス硫酸Na ラウレス硫酸アンモニウム

トリエタノールアミン

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
 



このような成分を使用した製品は、人のことよりも、会社の利益が優先です。
なぜなら害のある安価な成分を、惜しげもなく使用しているからです。




オーガニックを売りにしている、こちらの製品にも→ http://www.viaorganica.jp/lineup.html
上記の成分が含まれています。
メインの洗浄成分に 「ラウリル硫酸アンモニウム」 が配合されています。

オーガニックだからと言って、イコール安全 という認識はやめた方がよいですね。


シャンプーは、頭皮からカラダへと非常に入り込みやすいです。
少しでも害のないものを使用してください。

自分のカラダです。


一度体内に入り込んだ成分は体外に排出されることはなく、年月をかけて体内に蓄積されます。
消費者側が少しだけの知識を入れるだけで、避けられます。

上記の成分を覚えていれば、購入前に確認するだけで、そのような製品を避けられるからです。


自分のカラダは自分で管理してください。
表面上の宣伝効果でうのみにしないでください。



微妙な差

VEGF て成分知らないですよね?
この成分は 頭皮、特に育毛に重要な成分で、髪のハリコシや、毛細血管を作るタンパク質なんです。

このVEGFは、年齢とともに減少するんですね。

どうしたらこの VEGF が増えるのかというと、日に当たるとイイらしいんですよ。
要するに紫外線により、VEGF の産出が増えて頭皮に毛細血管がたくさんできます。

ですけど紫外線に当たりすぎるとシミしわの原因にもなります。


頭皮では髪の毛の救世主であるVEGFが、顔や皮膚では、しわを発生させる原因物質となる。
頭皮の毛細血管を作るだけの大切なタンパク質なのに、反した結果を与えるわけです。




良く頭皮を日に当てている人達といえば・・・ 漁師!

日にあまり当たらない人達といえば・・・ タクシー運転手


漁師さんは基本的にハゲが少ないそうなんです。
確かに肌も黒いし 剛毛な感じの人が多いようなきがします。

一方 タクシーの運転手さんはというと。
なんとなく薄毛で、ハゲてる人多そうじゃないですか?





これは かなり関係ありそうですね。

男性は完全に 太陽を頭皮に浴びせるべきだな!!



間違いない!



老化防止・コラーゲン生成の鍵

コラーゲンは私たちの体にとって とても大切な成分です。
私達のカラダは、約60兆の細胞から成り立っており、これらの細胞は髪の毛、爪、血管、内臓など、どこをとっても細胞同士がつながってできています。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層構造で成り立っていて
その真皮の細胞と細胞の間に、必ず「コラーゲン」があって、細胞同士をくっつけて弾力を保っています。

御存じのとおり「コラーゲン」は、お肌をみずみずしく保ち、ハリ、弾力を与え、
若々しい肌を保ちます。

老化現象はこのコラーゲンが体内で生成される量が減少することから始まります。
例えば、40代のコラーゲン生成量は、20代前半の頃と比べて約半分以下になるといわれています。


体内の「コラーゲン」が不足すると、水分が少なくなり、皮膚が固くなって、しわ、たるみ、シミなどのトラブルが増え始めます。

体内は常に新陳代謝が行われ、古くなった細胞は分解され、分解された細胞はコラーゲンを通過して血管に運ばれ、体外に排出されるのですが、コラーゲンが古く硬くなっていると、老廃物が体外に排出されづらくなり、細胞中に居座るようになります。


髪の毛なども皮膚組織の「真皮」という部分に根っこがあり、ここから栄養分を吸収しています。
しかし、コラーゲンが古く、硬くなってしまうと、髪の毛も栄養を十分に吸収できなくなり、髪の毛が細くなったり、抜けたり、血管も硬くなることで栄養分の運搬がスムーズに行かなくなります。

そうなる前に、良質のコラーゲンを摂取すればコラーゲンの新陳代謝が活性化され、
常に体内には新鮮なコラーゲンが多く含まれた状態を保つことができます。
その結果がコラーゲン老化による症状を改善させることに繋がるので、
肌の弾力、水分、シミ・シワ、健康な髪の毛を保つことができると言えます。


それなら、「コラーゲン」配合の化粧品を積極的に使うことで肌の老化を防げばいい!
と思いますが、 残念ながら、それではダメです。
化粧品に使われる「コラーゲン」は、主に保湿剤としての役割しか持たないので、肌の上からいくら
重ねて付けても、表面の角質層に潤いを与えるといった、一時的な効果しかもたらしません。
科学的に言って現在の化粧品技術では、化粧品をいくら肌の上から与えても、真皮部分にまで到達させることは不可能といえるでしょう。一時的なものです。

ですから体内へ取り入れることが重要になってきます。

ここが重要ですが、 コラーゲン は ビタミンC とセットで摂らなければ意味が無いのです!

コラーゲンだけ摂っても、そのほとんどは体内に吸収されません。
ビタミンCは体内における各種の物質代謝に関与していますが、
最も重要な作用はコラーゲンの生成と保持なんです!

ビタミンCが不足すると「コラーゲン」の生成と保持ができず、血管もボロボロになります。
ビタミンCがなければ「コラーゲン」は作られません。


ということで 若々しくありたいなら コラーゲン と ビタミンC は欠かせない要素の
一つということですね。



飽きずに最後まで読めた人は 一つ賢くなりましたね。

















パラベンについて

パラベンは 聞いたことありますよね。

「防腐剤」として化粧品類に配合されている表示指定成分のひとつです。

パラベンは 数種類あり、メチル・エチル・ブチル・プロピル・ベンジル・イソプチル・イソプロピルがあります。

主に化粧品類の殺菌防腐剤として用いられています。

表示指定成分とは「アレルギーなどが出る可能性のある物質」として、表示義務がありました。
厚生労働省に安全と認められたものでない 102の成分のことです。
パラベンは皮膚障害の恐れがありますので、
使用するかどうかは 自分の判断基準として表示されていました。


パラベンは長年の間、研究されており安全性は高くなっています。

メチルパラベンはすでに多くの生体内テスト、「急性毒性試験」、「がん原性試験」、「皮膚刺激性試験」、「皮膚光感性試験」など で安全性が確認されています。

アメリカではメチルパラベンはもっとも安全な物質、「GARS物質」に指定されています。
日本の厚生労働省、アメリカのFDA (食品医薬局) で使用が認められ、70年以上も安全な防腐剤として、化粧品類や食品、医薬品に使用されています。


ですが、紫外線によって肌にダメージを与える場合もあるみたいです。

以前新聞に「防腐剤にメチルパラベンの入った化粧品をつけて紫外線を浴びると、シワやシミにつながるため、強い直射日光は避けた方がよい」という記事が掲載されました。

この記事は大学教授の行った実験結果によるものだそうです。

人工的に作られた表皮細胞を、メチルパラベン溶液に24時間浸したもの、そうでないものに
紫外線を当てて、結果を見る というもので、

その結果 パラベンに浸した細胞の死亡率が高く、老化の元となる脂質過酸化物も多いと結論づけられました。

また この実験結果については、反論の声明が出され「実際の化粧品の使用とかけはなれている」ということでした。

まぁ確かに パラベンに浸かりっぱなし はないですね。


ですが、
日焼け止めや、化粧水、フェイスクリーム、乳液等の 顔につけるものに パラベンが配合されているものを付けて、長い時間 日焼けなどをすると チョッと よろしくない結果がでそうですね。
ほとんどの製品に配合されているパラベンは問題ありそうですよね。

肌に付けないに こしたことはないです。。。



製品の成分表示に、「メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン」 と記載されていたとしたら、「スゴイ パラベン入ってるじゃん!」と思いますよね。
実はこのような配合のしかたの方が、肌にはやさしい処方で、ユーザーの事を考えた化粧品だと言えます。

また数種類のパラベンを配合することによって、パラベン自体の配合量が少なくて済み、
総合のパラベン配合量は、パラベン1種類配合のものに比べて、肌にやさしくなるんです。

例えば
1本の化粧品に メチルパラベンのみの防腐で1%程度配合が必要だとすると
3種類のパラベンを併用して配合した方が、合計で半分程度の配合量ですみ、肌にやさしい処方になります。


ですが、このように買う側のことを考えて、処方したとしても、買う側がこのようなことを知らなければ、逆に余計 売れにくくなってしいます。

またパラベンが配合されていない製品でも防腐剤は必ず配合されています。
アルコール(エタノール)や BG (ブチレングリコール)などもそうです。



皆さんは 化粧品を、その化粧品の イメージ で購入を考えると思います。


やはり、自分が日々使うものですので、処方や、成分知識、など、多少知ることにより
自分に無駄なものを使わなくてすむのだと 思います。







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