シリコーン ・ シリコンについて
初めに シリコーン と シリコン は異なります。
シリコーンは、最近 「ノンシリコンシャンプー」などと うたった商品があり、
非常に煙たがられていますが、じつは非常に安定した安全な物質です。
元関取の、舞の海さんが、新弟子検査に合格するため、頭の中にシリコーンを注入し、身長を伸ばしたことがあるくらいですから 笑
このシリコーン入り商品は数十年くらい前に、
ツヤが出て手触りが良くなるので爆発的に売れました。
でも、しだいに「パーマのかかりが悪くなる」「ヘアカラーの退色が早い」という問題がでてきて、いつの間にか髪はパサつき、クシ通りも悪くなり、キシキシなってしまう等の理由で煙たがられるようになってきました。
でもほとんどのヘアサロンで使われているアウトバス(洗い流さない)トリートメントやヘアケア商品にこのシリコーンは必ずと言っていいほど使用されています。
もちろんスキンケア商品や、ファンデーションにも使用され、滑り感や、ツルツル感の向上目的で配合されています。
シャンプーなどにはサラサラとしたシリコーンではなく、
粘着度の強い樹脂化した、「シリコン樹脂」と呼ばれるものがあり、
略して「シリコン」といわれます(ややこしいですが)
これを多量に使うと、毛髪や頭皮に付着し、中々剥がれ落ちません。
シャンプーを自然派のもので 1週間くらい毎日しても、完全には落ちることはないんです!!
スゴイ強力なんです!
そうなると頭皮の皮脂がとれず、酸化して頭皮から臭いがでたりするのです。
よくこんな方を見かけます。
根元は じっとりした感じで脂ぎっていて、毛先はパサパサ みたいな人。
あれはこの現象だと思います。
強力 シリコン樹脂入りシャンプーのせいでしょうね。
やはり、シャンプーは頭皮にすり込みますので、頭皮に必要でないものは極力配合せず、
シャンプー後、髪に付ける洗い流さないトリートメントなどにサラサラ系のシリコーンが配合してあり、髪のみに使用するのであれば まだ良いのではないでしょうか。
ということで、頭皮を清潔に保つ、髪を綺麗に保つために
安いシャンプーを使うのはやめましょうね。
シリコーンは、最近 「ノンシリコンシャンプー」などと うたった商品があり、
非常に煙たがられていますが、じつは非常に安定した安全な物質です。
元関取の、舞の海さんが、新弟子検査に合格するため、頭の中にシリコーンを注入し、身長を伸ばしたことがあるくらいですから 笑
このシリコーン入り商品は数十年くらい前に、
ツヤが出て手触りが良くなるので爆発的に売れました。
でも、しだいに「パーマのかかりが悪くなる」「ヘアカラーの退色が早い」という問題がでてきて、いつの間にか髪はパサつき、クシ通りも悪くなり、キシキシなってしまう等の理由で煙たがられるようになってきました。
でもほとんどのヘアサロンで使われているアウトバス(洗い流さない)トリートメントやヘアケア商品にこのシリコーンは必ずと言っていいほど使用されています。
もちろんスキンケア商品や、ファンデーションにも使用され、滑り感や、ツルツル感の向上目的で配合されています。
シャンプーなどにはサラサラとしたシリコーンではなく、
粘着度の強い樹脂化した、「シリコン樹脂」と呼ばれるものがあり、
略して「シリコン」といわれます(ややこしいですが)
これを多量に使うと、毛髪や頭皮に付着し、中々剥がれ落ちません。
シャンプーを自然派のもので 1週間くらい毎日しても、完全には落ちることはないんです!!
スゴイ強力なんです!
そうなると頭皮の皮脂がとれず、酸化して頭皮から臭いがでたりするのです。
よくこんな方を見かけます。
根元は じっとりした感じで脂ぎっていて、毛先はパサパサ みたいな人。
あれはこの現象だと思います。
強力 シリコン樹脂入りシャンプーのせいでしょうね。
やはり、シャンプーは頭皮にすり込みますので、頭皮に必要でないものは極力配合せず、
シャンプー後、髪に付ける洗い流さないトリートメントなどにサラサラ系のシリコーンが配合してあり、髪のみに使用するのであれば まだ良いのではないでしょうか。
ということで、頭皮を清潔に保つ、髪を綺麗に保つために
安いシャンプーを使うのはやめましょうね。
ハゲる原因
これは 特に男性の方のお話になりますが、
なぜハゲるのか?
これは男性の永遠のテーマです。
どうも 5αリタクターゼという酵素がハゲさせる主な原因のようです。
5αリタクターゼは、どのようなものなのか。
男性ホルモンの一種である、テストステロンを悪者のジヒドロテストステロンに変えてしまう働きをするんです。
これが、抜け毛の原因を作り出す酵素となります。これは強力です。
また5αリタクターゼには、1型と2型の2種類がありますが、特に2型が抜け毛の原因を作り出しているようです。
1型は頭全体、側頭部や、ヒゲの皮脂腺に多く存在し、
2型は、特に前頭部(M字)頭頂部の毛乳頭に多く存在します。
■M字から島へと移行気味

厄介なことに この2型は毛乳頭に存在するため体内からリタクターゼを抑制できないとハゲの進行をなかなか抑えられません。
ですからこの2型の5アルファリダクターゼをどう体内で発生させないか、抑制するかが、抜け毛対策としては大変重要になると考えられます。
ですから最近 飲み薬がありますよね。
フィナステロイド。
シャンプーでハゲは治せないでしょうから、あのお笑い芸人達も、このような飲み薬で酵素を抑制してるでしょうね。
天然成分で 多少なりとも抑制できるものもあるみたいです。
それは 緑茶や、ノコギリヤシです。
女性の方も 歳とともに毛が薄くなる方いますよね。
女性にも少量の男性ホルモンがあるので、
「なんか最近地肌が見えてきたな~」 て 感じるのは、男性型脱毛症が関係する
可能性があるかもしれませんね。
あるかもしれないって話ですよ!
まぁ 女性の場合は男性型脱毛ほど 単純ではないでしょうから
難しいです。。。
なぜハゲるのか?
これは男性の永遠のテーマです。
どうも 5αリタクターゼという酵素がハゲさせる主な原因のようです。
5αリタクターゼは、どのようなものなのか。
男性ホルモンの一種である、テストステロンを悪者のジヒドロテストステロンに変えてしまう働きをするんです。
これが、抜け毛の原因を作り出す酵素となります。これは強力です。
また5αリタクターゼには、1型と2型の2種類がありますが、特に2型が抜け毛の原因を作り出しているようです。
1型は頭全体、側頭部や、ヒゲの皮脂腺に多く存在し、
2型は、特に前頭部(M字)頭頂部の毛乳頭に多く存在します。
■M字から島へと移行気味

厄介なことに この2型は毛乳頭に存在するため体内からリタクターゼを抑制できないとハゲの進行をなかなか抑えられません。
ですからこの2型の5アルファリダクターゼをどう体内で発生させないか、抑制するかが、抜け毛対策としては大変重要になると考えられます。
ですから最近 飲み薬がありますよね。
フィナステロイド。
シャンプーでハゲは治せないでしょうから、あのお笑い芸人達も、このような飲み薬で酵素を抑制してるでしょうね。
天然成分で 多少なりとも抑制できるものもあるみたいです。
それは 緑茶や、ノコギリヤシです。
女性の方も 歳とともに毛が薄くなる方いますよね。
女性にも少量の男性ホルモンがあるので、
「なんか最近地肌が見えてきたな~」 て 感じるのは、男性型脱毛症が関係する
可能性があるかもしれませんね。
あるかもしれないって話ですよ!
まぁ 女性の場合は男性型脱毛ほど 単純ではないでしょうから
難しいです。。。
オーガニック
最近オーガニックとよく耳にしますよね。
オーガニック製品といえども オーガニック認証成分を配合しただけのものと、
製品自体が オーガニック認証を受けた製品のものがあります。
これはずいぶん違いますね。
「オーガニック = 良い」 みたいに感じますもんね。
ですが、オーガニック認証成分を配合しただけの製品なら、他に色んな成分が配合されている
ということも考えられますから、一概に 肌にやさしいオーガニックな製品だとは判断できません。
やはり、皆さんが少しでも 良くない成分を知った上で、製品の裏成分表示を確認できるようでないと損するかもしれませんね。悪い成分だけ知っておけばいいんです。消去方です。
実際オーガニック製品と認証されたものは、厳しい審査を行います。
・完成品の95%が自然原料であること。(水含む。)
・完成品の5%は化学原料で良い。
・完成品の10%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は、使用不可。
ちょっと分かりづらいと思いますが、配合される植物原料の ほぼ全てが 95%の植物原料でなくてはなりません。
確かに 無農薬栽培された素材は 色んな意味で 良い思います。
ですが、誰にでも有効的か? となるとそうとはおもいません。
植物原料でさえ、アレルギー反応を起こしてしまう方もいるはずです。
今は科学も発達していますから、そのようなオーガニック有効成分と、
長年の発達した化学技術の融合が良いものを造りだすのだと思っています。
最近では ノンシリコン、ノンパラベン、なども出てきますね。
配合されてなければイイ! みたいな。
これも誤解があると思いますので、のちにアップしたいと思います。
やはり 良いものを作り出すには、偏らず 斬新さが必要ですね。 きっと。
オーガニック製品といえども オーガニック認証成分を配合しただけのものと、
製品自体が オーガニック認証を受けた製品のものがあります。
これはずいぶん違いますね。
「オーガニック = 良い」 みたいに感じますもんね。
ですが、オーガニック認証成分を配合しただけの製品なら、他に色んな成分が配合されている
ということも考えられますから、一概に 肌にやさしいオーガニックな製品だとは判断できません。
やはり、皆さんが少しでも 良くない成分を知った上で、製品の裏成分表示を確認できるようでないと損するかもしれませんね。悪い成分だけ知っておけばいいんです。消去方です。
実際オーガニック製品と認証されたものは、厳しい審査を行います。
・完成品の95%が自然原料であること。(水含む。)
・完成品の5%は化学原料で良い。
・完成品の10%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は、使用不可。
ちょっと分かりづらいと思いますが、配合される植物原料の ほぼ全てが 95%の植物原料でなくてはなりません。
確かに 無農薬栽培された素材は 色んな意味で 良い思います。
ですが、誰にでも有効的か? となるとそうとはおもいません。
植物原料でさえ、アレルギー反応を起こしてしまう方もいるはずです。
今は科学も発達していますから、そのようなオーガニック有効成分と、
長年の発達した化学技術の融合が良いものを造りだすのだと思っています。
最近では ノンシリコン、ノンパラベン、なども出てきますね。
配合されてなければイイ! みたいな。
これも誤解があると思いますので、のちにアップしたいと思います。
やはり 良いものを作り出すには、偏らず 斬新さが必要ですね。 きっと。
合成界面活性剤について
「化粧品毒性判定事典」 という本がありますが、
合成界面活性剤について大まかにしか判断がなされていないようで、
「合成界面活性剤 = ■ ■(悪い)」 としか判断されていないようですが、
そんなことはありません。
合成界面活性剤とは、石油由来のものと、植物由来のものがあります。
原料が石油だろうが植物だろうが 合成した界面活性(洗浄・乳化・浸透作用のある)剤を「合成界面活性剤」と定義してます。
ですが この二つは 肌や、頭皮への影響や差は大きく違います。
確かに石油由来であれば、タンパク変性作用をおかし、タンパク質からできている
肌や髪を壊し、中には発ガン性が報告されている成分等もあります。
ですが、植物由来のものは、肌にやさしく、馴染み ナチュラルなもので、石油由来のようなことはおこりません。
この二つが同じであれば 世の中の植物由来の洗浄成分で作られているクレンジング製品は
全て ダメ みたいに理解してしまいがちです。
そのようなことはありませんので、
皆さんに正しく知っておいてほしいと思います。
合成界面活性剤について大まかにしか判断がなされていないようで、
「合成界面活性剤 = ■ ■(悪い)」 としか判断されていないようですが、
そんなことはありません。
合成界面活性剤とは、石油由来のものと、植物由来のものがあります。
原料が石油だろうが植物だろうが 合成した界面活性(洗浄・乳化・浸透作用のある)剤を「合成界面活性剤」と定義してます。
ですが この二つは 肌や、頭皮への影響や差は大きく違います。
確かに石油由来であれば、タンパク変性作用をおかし、タンパク質からできている
肌や髪を壊し、中には発ガン性が報告されている成分等もあります。
ですが、植物由来のものは、肌にやさしく、馴染み ナチュラルなもので、石油由来のようなことはおこりません。
この二つが同じであれば 世の中の植物由来の洗浄成分で作られているクレンジング製品は
全て ダメ みたいに理解してしまいがちです。
そのようなことはありませんので、
皆さんに正しく知っておいてほしいと思います。
無添加について
厚生労働省が取り決める、「表示指定成分102種類」を使わず、特に肌に影響があるであろうアレルギー等を起こしやすい合成剤を使っていない化粧品類のことを 無添加化粧品と呼んでいました。
以前の話です。
2001年4月以降は、指定成分という取り決めがなくなり、「配合されているすべての成分を化粧品自体に明記すること」 となりました。
これによって、以前使われていた「無添加化粧品」という枠組みがなくなり、現在そう呼ばれているものは、以前からのなごりで「旧表示指定成分102種類を配合していない化粧品」 のことを指します。
無添加とは、いったい何を添加していないかということになり、
無添加だからと言って 必ずしも肌にやさしい製品ばかりとはかぎらなくなりました。
たとえば香料はアロマオイルだけど、防腐剤は植物由来ではなく、合成成分であるとか。
洗浄成分は合成の石油由来であるのに、防腐剤が植物由来だから、無添加であるとか。
そのブランドが、どの目的で 何を無添加とするのかによっての話です。
ですから、無添加〇〇ローションなどと言う銘柄は 何を添加していないのかが重要です。
変な話、植物由来が無添加??
なてこともあるかもしれません。
まぁないでしょうけど笑
無知であることは非常に損をします。
あまり CM や、広告に乗せられてはいけませんよ。
以前の話です。
2001年4月以降は、指定成分という取り決めがなくなり、「配合されているすべての成分を化粧品自体に明記すること」 となりました。
これによって、以前使われていた「無添加化粧品」という枠組みがなくなり、現在そう呼ばれているものは、以前からのなごりで「旧表示指定成分102種類を配合していない化粧品」 のことを指します。
無添加とは、いったい何を添加していないかということになり、
無添加だからと言って 必ずしも肌にやさしい製品ばかりとはかぎらなくなりました。
たとえば香料はアロマオイルだけど、防腐剤は植物由来ではなく、合成成分であるとか。
洗浄成分は合成の石油由来であるのに、防腐剤が植物由来だから、無添加であるとか。
そのブランドが、どの目的で 何を無添加とするのかによっての話です。
ですから、無添加〇〇ローションなどと言う銘柄は 何を添加していないのかが重要です。
変な話、植物由来が無添加??
なてこともあるかもしれません。
まぁないでしょうけど笑
無知であることは非常に損をします。
あまり CM や、広告に乗せられてはいけませんよ。