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伝言

皆人を
寝よとの鐘は
  打つなれど
   君をし思へば
    寝ねかてぬかも

真夜中

忘るやと
 物語して 心遣り
  過ぐせど 過ぎず
   なほ恋ひにけり

虹色

理由もなく
涙が流れてる


いまの僕は
死ぬことがとても怖い

それなのに
生きることは
それ以上に恐ろしい