やっぱり好き | 墓場までもってく話

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人には言えない恋愛の話を中心に、日々のことを綴ります。

昨日、一昨日と、宿泊研修に行っていた。

そう、ちょうど一年前に彼を見かけて、何度も目が合いながらも

話しかけられなかった、あの宿泊研修会。

 

彼に参加するかどうかLINEで聞いたら

「お手伝い要員で参加する。見かけたら声かけてね」

って返事が・・・。

 

どこか他人行儀な感じがして、「もうダメなのかな」って

寂しくなって・・・ダウン

 

もともと不倫の関係だし、いつかは必ず別れがくるわけだし、

割り切らないといけない。

そう頭では分かっているけれど、でも寂しい、好き、会いたいって

このごろずーっと思っていたのが、このLINEのやり取りでさらにブルーにしょぼん

 

 

参加要項を見ると、彼とは今年は宿泊ホテルは別。

期待薄だなぁと思いつつ当日を迎えた。

 

全体会場で、きょろきょろして彼を探すも、見つからない。

やっぱり会えないか、と思っていたら、業務をこなす彼の姿を発見。

でも、私も知人と話をしている最中だったから、話しかけられず。

彼が行く分科会会場がどこかも分からないから、今回はこれで終わりだな、もう会えないなと思いながら、分科会会場へ移動。

 

・・・1日目の分科会が終わり、会場1階で一緒に行ったみんなが降りてくるのを待っていた。そしたら、57歳のおじさんが一番に降りてきて、しばらく二人で話していたら・・・・

 

 

なんと!!そこに彼が登場ドキドキ!!

同じ分科会会場だったようで、玄関にあった機械に駐車券を

入れに来ていた。

なるべく平静を装い、「お疲れさまです!」と彼に声をかけた。

「お疲れ」と彼は言って・・・私に近づいてきて・・・軽く体当たりして

会場から出て行った笑

 

57歳のおじさんは「あの人、あなたのこと好きなんじゃない?笑」と言ってきたあせる

「いや、あの人奥さんいますよ」って言ったら、

「そんなのは関係ないんよ。あんなことするくらいだから。ちょっと好きだと思うよ笑」って言っていた。

「大学生の時から知られてるから、頭あがらないんですよねー」

って思わず、何のこっちゃ分からない返答をしてしまった笑

 

一緒に話していた57歳のおじさんも、彼も、重要なポストで仕事をしているから、おそらくお互いに顔と名前は知っている。

「不倫をしているときは、絶対にバレるような言動はしない、バレたことは一度もない」って言ってた彼が、おそらく知り合いであろう57歳のおじさんの前でこんなことをしてくるとはビックリマーク

 

彼もまだ私のことを好きでいてくれてるのかな、おじさんにも彼の

(二人の?)空気感が伝わったくらいだしな、って期待してしまったあせる

 

ほんと、彼のこと、まだ好きだな。大好き・・・何ヶ月も会えてないのに。

 

来月はまた会議と学習会があるから、2回会えるんじゃないかって期待してる。「会える」って言っても、「先輩、後輩」としてだけど・・・

 

『彼氏、彼女』として会える日が来ますように。

不倫、だけど・・・好きな気持ちはどうにもできないしょぼん