こんばんは!石井です。
前回、マグネシウム不足によって骨からカルシウムが溶かされるお話しをしましたが、他にもカルシウムを減らしてしまう原因があります。
牛乳は液体なので気が付きにくいですが、たくさんのタンパク質が含まれています。
前に「肉を食べると…」でお話ししましたが、動物性のタンパク質は代謝の過程でカルシウムを必要とします。
仕組みをお話ししますと…
動物性のタンパク質は消化の過程で毒性の強い「アンモニア」を生成します。
それは、肝臓で無害な尿素に変えられて、腎臓を通り、尿として排泄されるわけです。
動物性のタンパク質を摂ることで、解毒をする肝臓と排泄をする腎臓に大きな負担をかけます。
尿素が増えてくると、それを尿として排泄するために身体は多くの水分を必要とします。
そして、尿と一緒にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも一緒に排泄されてしまうのです。
また、たくさんのタンパク質が分解されると、血液は急激に酸性に傾き、それを中和させるために骨や歯からカルシウムを溶かして補うわけです。
このように、牛乳のような動物性のタンパク質を摂ることで、カルシウムなどのミネラルが失われ、骨が弱くなってしまうのです。
お肉や卵などの動物性タンパク質も同じ働きをするので、注意が必要ですよ!!
カルシウム補給に牛乳は必要ありません。カルシウムは豆類・海藻・ゴマなどから摂るのがおススメです。
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