犬山紙子さんの虐待の取り組みに涙した。

賛同したい!

でも現在逃走中なのに、ツイートしたら

ブログが見つかって殺されるかもしれない。

拡散しても怖い・・と異常に今日は落ち着かない。

 

虐待されて亡くなった事件。

あのニュースが流れると息苦しく、涙が止まらない。

うちも同じような事が当たり前にされていた。

黙秘している母親。

本当に鬼親だったのか、なんともわからない。

 

もしかして、旦那からモラハラを受けてたのでは・・・と

モラハラ経験のあるみんなから

joeさんのブログでのコメントも多い。

 

真冬の雪が降る夜、長男は家でパンツだけだった。

俺が朝ごはん食べないのになんでクズが食うんだ!と

ご飯を食べさせられない。

そのためフラフラしてるので何度も学校から怒られた。

「お母さん、ちゃんと食べさせてください!」

 

 

食べさせたいよ・・・

ちゃんとお腹いっぱいにさせてあげたいよ。。

でも食べたら数時間の精神の拷問

もっと怒らせたら殴られる。そんな恐怖があるなら

食べさせられない。長男もこっそりと

「怒られるから食べないよママ・・」という。

 

衣食住を奪う事は

人としてやってはいけない事だと

私は小さいころ母に言われた。

そんな状況が日本であるの??って思ってたけど

目の前で現実になっていた。

 

部屋に閉じ込められて

「トイレに行きたい」というと

「部屋でしろ、でも汚したら殺す」と言われる。

 

「もうお願いだからこういうのやめてよ・・・

これは虐待だよ・・・私嫌だよ」

 

 

「うるせー奴だな!!!そんな顔で俺を見るな!!

コイツがうるせーから勝手にトイレにいけ!

そうやってお前は、コイツの成長しようとしてるきっかけを奪って

過保護に育ててクズにするんだ!!」

 

そう言ってモラ夫の目的が達成されなかった時

物にあたっていろんなものが壊れた。

 

ダイニングの重い椅子が蹴り上げられ

私名義の賃貸の床がえぐれた。

それでもムカつきは収まらず

ふすまに投げたので、椅子の足がふすまに刺さった。

 

 

刺さるんだ・・・すごい力だ・・・

ふすまに重い椅子が刺さってる

 

水を張ったお風呂に立たされて

水をかけられながら

ずっとなぜ嘘をついたんだと怒られる。

 

2桁の足し算をまだ入学前

年長さんのときに暗算させられて

どんだけアホなんだ!クズが!!と数時間やらされる。

 

言われた時間1分でも過ぎると殴られる。

寝る前お話してたら1分すぎてしまった。

「ママにお前はめられたな・・・」と殴られた。

 

まだまだこんなの序の口だった。

これはまだ平和なほうなのだ。

いつの間にかそれは日常になっていく。

・・・なんて恐ろしいんだ。

 

 

地獄の日は

 

100円均一の布団たたきでおしりをたたかれる。

おもいっきりだ・・・

安いのでしなりがよくミミズばれになる。

よけて叩きごたえがないと追加でたたかれる。

服を着ても大丈夫な場所しか叩かない。

お尻は紫になり、1週間はあとが消えない。

 

次男にいう

「おい、ケツ叩きもってこいや!」

次男は持って行かないと怒られる。

自分が持って行った布団たたきで兄が叩かれる。

次男にも「一連の行為の一員」を担わせ

罪悪感で人に言えない。

 

 

逃げだすぐらいの時期には

頭が一回りぐらい膨れるぐらい殴られ

バーベキューの小さな椅子の鉄部分で

同じ場所を何度も何度も殴られ続けた。

「もう腕折ってええか?」と私に聞いてくる。

 

「折らないで;もうやめて;」

「ママがやめてって言ってるから、じゃあもっとだな!

お前は耐えてるのに、お前をはまたママにはめられたな!」

 

子供の悲鳴を押し殺す声が何度も何度も

涙が止まらない。

どうしたら・・殺されないで逃げれるんだ。。

 

 

長男は5日ぐらいご飯を食べてなかった。

「あいつがちゃんと納得いく説明しないかぎり食わせるな」

そういわれて、食べさせることが出来なかった。

 

あの子が食べてないのに食べれない。その様子を見て

「ママが食べないなら僕も食べれない・・・」と次男がいう。

泣きながらご飯を食べる。

 

モラ夫がトイレに行ってる間、

急いで水を飲ませ、飴を握らせる。

昔、こんなことがあって部屋におにぎりを持っていったら

見つかってもうそれは地獄になったのを思い出す。

 

 

 

 

何度もこれは教育じゃない、しつけじゃない。

よくない事だし、苦しくてつらい・・・!!

・・ツライ、あたまがおかしくなりそう

怖い、しんどい、もう嫌だ・・・心が壊れそう

 

とモラ夫に言うが

 

「メスの分際で俺に物申すな!!!」

「おめーができないからこっちはやってやってるのに

しゃしゃり出てくんじゃねー!!

お前が俺にやれせてるんだろ!メスがよ!!」

 

 

もう出てく!!なんて言おうものなら

どうやって殺すかと迫ってくる。

何時間も詰められる。答えなんか出ない。

 

 

「死の恐怖」

それがすべてを支配していた。

 

助けられない罪悪感

見てるのに何もできない共犯感

 

普通親なら、そんなところに飛び込んで

体を張って守るもんだろ!

そう思うだろう。

 

でも実際それが出来ない。

出ていったところで余計子供が殴られる。

嵐が去るのを待てば、殺されることはない。

(ママ・・なんも言わないで・・)

アイコンタクトをしてくる息子

 

「お前は子供が殺人鬼に捕まっても、

逃げ出していく母親だろうな!ホンマにクズでしかない」

 

 

今助けられないなら

私はたとえ子供に拳銃をむけられてても

きっと体をはって守れない母親なんだろう

 

 

自分は卑劣な・・・母親だったのか・・

こんなに苦しいのに

 

子供を助けられない。

助けられない私は共犯者なんだろうか

何度も何度も自分に問いかけ、自分で責める。

卑劣な母親だ!自分の保身だけかよ、、

いや、保身じゃない!逃げたい!助けたい!

でも出来ない!武器があっても勝てる気がしない。

そもそも人を刺すなんて私には無理だ・・・

一撃で殺さないと、皆殺しになる。。

だめだ・・私にはできない。。

 

 

 

次男も同じことを考えたみたいで

逃げ出した今も

「助けられない無力感」に苦しんでいる。

学校でお友達がいじめられてると

自分はいじめられてないけど

とってもとってもツライんだ・・と泣く。

「ママ・・僕助けられないんだ・・」と。

 

逃げれない、殺せない。

じゃあもうみんなで一緒に練炭でなら逃げれるか。

いや、心中は子供の権利を無視してるか・・

え、でも私死んだら子供たち全員

この地獄から抜け出せない。奴隷生活。

 

だめだ・・

逃げれない、殺せない、死ねない。

 

5歳児虐待のニュースが流れるたびに

あれは自分のもう一つのシナリオな気がしてしまう。

 

 

 

あの日逃げれてホントによかった。

逃げる恐怖はまだ継続中だけど、

子供たちをとりあえず守れた。

あとこれからは、いろんなところを頼って育てていくしかない。

 

 

でも逃げれない子供たちが

逃げれない親がまだたくさんいる。

自分だけ逃げれて・・・そう思って落ち込む。

何かできないのか。

体験してきた私が、何かできないのか。

 

 

犬山紙子さんの純粋なNOに

心が揺さぶられる。

自分に出来る事を考えると、

何か熱く湧き上がる

「やってやんぜー!」みたいなものが

出てきそうになる。

 

まって私。とりあえず落ち着いて!

見つかったら怖い

でも記さずにいられない。

 

 

DV,モラハラ対策が

虐待される子を救う手のひとつに

必ずなると思う!

 

私に出来る事はなんだろう。

 

 

 

ママを独占したい子供たち。

もっと自分をみてほしい。

たくさん兄弟がいれば自分を他兄弟と比べてしまう。

 

私は3人兄弟の真ん中だった。

姉と弟がいる。

やっと最近自覚してきたことは、被害者体質で

モラハラ民に大変に狙われやすい性格だ。

自尊心が低く、周りの調整役だったり

自分を抑えて、他者を優先するのだ。

 

「優しくしたくなっちゃう」これがいけない。

やっとわかった。

恥ずかし気もなく言えるようになったのは

長所であり弱点であるとわかったからだ。

 

そうならざるを得ない環境だったと

最近これも気づかされた。

長くなるので、この件はまた後日に!

 

この日は長男が自然教室だったので、

2歳児ジャイアンを保育園に預けて

次男とデートをする予定を立てました!

 

「ママとデートどこ行きたい?」

「うーん・・・アイス食べにいきたいな!あとはママとピアノ弾きたい!」

ピアノ!?ピアノでいいのかい!?

そんなわけで、ピアノのスタジオを1時間予約。

 

 

学校終わってからなので数時間しかないですが楽しまないと!

 

 

サーティーワンのダブルを買うとトリプルになるキャンペーンだったので

すごい量!

私は甘いものは少しでいいタイプなので

ちょっともらいつつ、これ一つを一緒に食べました。

 

次はピアノ!

イチャイチャしながら手をつないで

学校の事だったり、本当は何が好きとか

そういう話をしながらてくてく歩く。

 

 

「うれしいなー♪うれしいなーー!!クスクス♪」

 

 

とにかく嬉しそう!

次男はピアノを習ってるわけではなく

ただただ好きなだけなので、猫ふんじゃったなど

激しく弾いたりしていた。

 

でもその「ただただ好き」っていうのが大事なんだよね・・・と

猫ふんじゃったに合わせて連弾していく。

 

弾ける曲がないのでハノンの1番をずっと弾いてる次男。

私のピアノの師匠がハノン1番を指の練習と思っちゃいけない。

これをブラボーになるまで弾くのがいいのさ!と言ってたので

 

 

「じゃあ次はネズミさんのような音で弾いてみよう!」とか

「ゾウさんのような音で弾いてみよう!」とか

「じゃあママはスキップしてるネズミさんで弾くから、

ゾウさんで来てw」などなど

 

ハノン1番だけでだいぶ楽しんだので、

きっとまた師匠に

「音好きのヘンタイだね!!( ´∀` )」と褒められそうだw

 

3時間ほどのデートだったけど

どこか連れていくという親目線ではなく

一緒に楽しめて私も嬉しい!

 

あれもしたい!これもしたい!

次これに行こう!あれがほしい!

 

そういう未来につながる希望を

いつも持ってほどよく

心をぬくめておきたいね。

 

 

またデートしよう!

新しい発見があったら

ママにまた教えてねっと伝えると

ママもなんか好きな事とか

見つけたら教えてね!と言われた。

 

うん!そうしよう!

 

 

 

 

全員男の子、子供3人。

小学校5年生、2年生、そしてジャイアンのような2歳児!

 

男の子を3人も連れて買い物に行くと必ず話しかけられる。

 

「すごいわねぇー!3人男の子なの!?大変ねぇ;」

大変かどうかはよくわからない!

だって男の子しか育てたことがない。

 

ただ3人ともとても優しい。

「ママ今日心が疲れてそうだから、まったりしてなよ。

僕たちがお布団しいてお風呂も洗って、アイツも風呂入れるし大丈夫だよ!」

アイツと呼ばれた2歳児ジャイアンも大きくうなずく。

 

でも寝るときは大変!

ママは俺のもんだぁぁぁ!!と両手を取られ、

お腹の上のセンター位置には2歳児ジャイアン(笑

 

「邪魔だ!あっち行って!!」喧嘩する3人。

最終的には蹴りあい、どつきあいになる。

 

寝れるわけがない。

でも今だけなんだ、きっとこんな風にしてくれるのは!

それに今までママに近づいて抱きつこうものなら

モラ夫にずっとぐちぐち怒られるので余計だ・・・。

 

 

どのこが勝っても残念な戦い。

いつも2歳児ジャイアンが勝利し、お兄ちゃんたちは

「僕たちだってママを独占したいのに!ちきしょう!!

赤ちゃんだからって!!むきぃぃいーー!」と

自分の布団に戻っていく。

 

 

私を必要としてくれる人を探して、さがして

さまよったけど・・・

 

探すより産むほうが早いね!!えらいこっちゃだよ;

そう思う。

 

このままじゃいけないな・・

お兄ちゃん二人をもっとクローズアップしてあげないと!

 

 

 

虐待されていた、虐待を見ていた。

そんな子供たちの心を

私は全力で癒していかなければいけない。

 

長男はモラ夫に殺される夢をみて度々起きる。

眠れない夜は温かい紅茶。

アロマオイルを焚きながら長男と時間を無視していくらでも話す。

 

小さなキャンドルの明かりは

ポロポロと話す辛い話も優しく包み込んでいくので

おすすめです。

 

「あんなに辛い状況で、助けてあげられなくて・・・

ホントにごめん。辛かったね・・・もっと早く逃げれればよかったのに。。」

 

「いや、しかたないよ。ホントに怖かったよね。マジ殺されるギリギリだったよね。

逃げれたんだから僕はほんとに・・・

ほんとに今毎日、ママとギューできるってことが、

こうやって安心して生きていられるってことが幸せだよ。。。」

 

 

辛かったことも、怖かったことも

どうやっても消せない。

 

 

だからこれから沢山やりたいことをやって

上書きしていこう!!!

そう言って、朝まで眠くなるまで

お互いの弱いところや好きなところを

実はやってみたい事をポロポロ話して眠くなる。

 

 

優しい音楽と温かい紅茶

揺れるキャンドルとラベンダーの香り

もう朝4時

 

 

でもいいの。

 

 

 

 

私はもう、自分が思う子育てで

子供たちが「生きてて超幸せだぜーーー!!ヒャッハー!」って

毎日を楽しく生きれる子にする!!

考えたりこうやってブログにすると

 

「なんで逃げなかったんだ」ってモラハラを知らない人は思うんだろうな。って思う。

私もそれはもう犯罪だろ・・・と客観的に思う。

 

 

 

逃げれなかった。

逃げる=死だと思っていた。

 

 

「どうおとしまえつけんねん。責任とれや!!

自分のケツ自分でふかせろ!!あいつの目潰したろか!!」

 

その後どうやって息子の目玉をドライバーでくりぬくか

何時間も聞かされる。

 

許してもらえない。寝かせてもらえない。

息子を人質に取られ、実家をどうやって燃やすかを何時間も聞かされる。

 

 

 

私のせいで・・・

幸せに過ごしている実家の家族が燃やされる。

 

 

 

殴られる息子を守ろうとすると、より一層息子が執拗に殴られた。

守ると私じゃなく、子供たちが殴られる。

 

「なんて可哀想な子なんだ・・・こんなしょうもない母親に育てられて。

お前が子供が自分自身で考えるのをやめさせて、考えられない子供にしてるんだ。」

そうやって、俺はこんなに子供の力を信じてるのに・・・・

お前が過保護にするからコイツがクズになる」と、私をずっと責めつづけた。

 

これはコイツのためなんだとモラ夫は言った。

こんなに嫌な役を俺にやらせて・・・。俺が悲しくないとでも思ってるのか!!

そう言って、椅子に座れないぐらいゾンビのようなお尻になるまで叩いた。

 

 

「もう・・やめてください。。許してください、私の子を・・」

 

「じゃあこのおとしまえをつけろ!お前らはどうやって責任を取るんだ」

「もうええわ、、、先に殺されるほうを選ばせてやるから選べ!!」

 

 

息子が震えながら

「じゃあ・・ぼくが先?え;・・・・え。。。。嫌だよ。ママが死ぬのも見たくない。

死ぬのは怖い・・・死にたくない」と答えると

 

 

 

「そんなこと聞いてないねん!どっちか先に殺されるのかを聞いてるんだ!!!

お前はめられたな・・ママに。せっかくお前は耐えてたのにな・・・ククク」と

追加で息子は殴られた。

そしてその答えの出ない精神の拷問を数時間受けることとなる。

 

 

 

 

おとしまえや、責任の取り方、ケツのふき方

謝っても許されることのない世界。

 

 

 

 

逃げきれる自信がなかった。

結局私がそんな人を選んでしまったのに、実家のみんなが殺されるなんて受け入れられなかった。

私がダメな母親だからこんなに息子が怒られてしまうよう育ってしまったんだ・・。と思い込まされた。

そもそも逃げる場所が思いつかない・・・シェルターに逃げても実家は燃やされる。

警察に言っても、捕まってもすぐ出てきて殺されるんじゃないか。

 

 

 

相談できる相手はいなかった。