ママを独占したい子供たち。
もっと自分をみてほしい。
たくさん兄弟がいれば自分を他兄弟と比べてしまう。
私は3人兄弟の真ん中だった。
姉と弟がいる。
やっと最近自覚してきたことは、被害者体質で
モラハラ民に大変に狙われやすい性格だ。
自尊心が低く、周りの調整役だったり
自分を抑えて、他者を優先するのだ。
「優しくしたくなっちゃう」これがいけない。
やっとわかった。
恥ずかし気もなく言えるようになったのは
長所であり弱点であるとわかったからだ。
そうならざるを得ない環境だったと
最近これも気づかされた。
長くなるので、この件はまた後日に!
この日は長男が自然教室だったので、
2歳児ジャイアンを保育園に預けて
次男とデートをする予定を立てました!
「ママとデートどこ行きたい?」
「うーん・・・アイス食べにいきたいな!あとはママとピアノ弾きたい!」
ピアノ!?ピアノでいいのかい!?
そんなわけで、ピアノのスタジオを1時間予約。
学校終わってからなので数時間しかないですが楽しまないと!
サーティーワンのダブルを買うとトリプルになるキャンペーンだったので
すごい量!
私は甘いものは少しでいいタイプなので
ちょっともらいつつ、これ一つを一緒に食べました。
次はピアノ!
イチャイチャしながら手をつないで
学校の事だったり、本当は何が好きとか
そういう話をしながらてくてく歩く。
「うれしいなー♪うれしいなーー!!クスクス♪」
とにかく嬉しそう!
次男はピアノを習ってるわけではなく
ただただ好きなだけなので、猫ふんじゃったなど
激しく弾いたりしていた。
でもその「ただただ好き」っていうのが大事なんだよね・・・と
猫ふんじゃったに合わせて連弾していく。
弾ける曲がないのでハノンの1番をずっと弾いてる次男。
私のピアノの師匠がハノン1番を指の練習と思っちゃいけない。
これをブラボーになるまで弾くのがいいのさ!と言ってたので
「じゃあ次はネズミさんのような音で弾いてみよう!」とか
「ゾウさんのような音で弾いてみよう!」とか
「じゃあママはスキップしてるネズミさんで弾くから、
ゾウさんで来てw」などなど
ハノン1番だけでだいぶ楽しんだので、
きっとまた師匠に
「音好きのヘンタイだね!!( ´∀` )」と褒められそうだw
3時間ほどのデートだったけど
どこか連れていくという親目線ではなく
一緒に楽しめて私も嬉しい!
あれもしたい!これもしたい!
次これに行こう!あれがほしい!
そういう未来につながる希望を
いつも持ってほどよく
心をぬくめておきたいね。
またデートしよう!
新しい発見があったら
ママにまた教えてねっと伝えると
ママもなんか好きな事とか
見つけたら教えてね!と言われた。
うん!そうしよう!
