在宅介護に再挑戦日記 -4ページ目
今日は母の血液検査の
推移を見た。

少しずつ悪くなっていた。

10月に次回の12月は血液検査に詳しい先生に見てもらう予定でした。


ですが、12月に入りコロナが増えまくり、これでは病院に連れて行くにもリスクがありすぎる。


万一、コロナをもらって来て施設でクラスターを発生させたら申し訳ない。

そんな気持ちから、受診を順延したのだが、今思うとそれはどうだったのだろうかという気持ちもある。


しかし、仮に予定通り受診した場合はどうなっていただろうか。


もしかしたら、その時に、数値が悪いので、少しでも様子がおかしくなったら連絡ください、となっていたと思う。


1月に末に急にむせるようになったと施設から連絡があった。
この時病院に連れて行くべきだった。
だが、その時に病院に連れて行ったら即入院になった可能性が高いのだが、食べれなくなった時点で、点滴をするしか選択肢はない。
そうなると、入院費の1日3万円が重くのしかかる。


もう良くなることはないのに、1か月入院したら100万かかる。

以前と違い、今の私にはそんな余裕はない。

そうしてみると、今回、発熱があり、かかりつけの病院は満床で、施設関連の病院に診察、入院となり、翌日亡くなったのは、もしかしたら母のこれ以上、迷惑をかけたくなかったということだったのかもしれない。
でもね、お別れだけは伝えたかったな。

だけど、私は施設にコロナを持ち込みたくなかったから、受診を延期した。

それにより、母は早く天国に行ってしまったとしても、万一クラスターになってしまうことになるよりかは、母は

これでよかったんだよ。

自分を責めないで。

と思ってくれている。

そんな気がしますえーん


これでよかったのかな?

涙が止まりません。