母が亡くなってちょうど今日で1ヵ月が経ちました。
早いなぁ
という思いだけしかありません。
毎日、お線香とお水やお菓子を
お供えしております。
私自身はというと
まだまだ
エネルギーが枯れたままです。
在宅介護をしていた時は
母の理解不能な行動に
ストレスで
エネルギー不足に陥っていましたが
喪失感による
エネルギー不足は
まったく異質なものですね。
時々、母の妹さんや友人と
メールやLINEでやり取りしています。
そして、このブログでも
お声掛けしていただけることで
気持ち的に
とても救われています。
感謝しています。
ひとつ、言えることは
この喪失感は
亡くした人への思いが強ければ強いほど
悲しみも大きいということですかね。
父を亡くして時も悲しかったけど
父が亡くなった後
母と一緒にお店を始めたり
仕事を手伝ってもらったりと
母との時間が長かったのと
介護も私なりにがんばったという思いも
あるのだと思います。
特に、施設から引きと取るというのは
なかなか勇気のある決断でありましたし
想像以上に過酷な日々でした。
それでも、骨になって部屋に
帰ってきた母のことを思うと
介護していた時間は幸せだったな
と思います。
少しずつ、回復していけたらと思います。
高橋佳子さんの
「新・祈りのみち」
という本をアマゾンで注文してみました。
目次を見て
・孤独感・寂しさの襲われたとき
・不安と恐怖を抱くとき
・悲観するとき
・失望・落胆するとき
・絶望するとき
・虚しさを感じるとき
・自分をあわれむとき
・罪悪感にとらわれるとき
・自己嫌悪・自己否定に陥ったとき
・後悔にとらわれるとき
・孤立するとき
・後悔しても意味がないと思うとき
・面倒・おっくうに感じるとき
・何をしたらいいかわからないとき
・焦りに対して
・人生の岐路を迎えたとき
・別れのとき
・反省に向かうとき
・懺悔したいとき
・大切な人を失ったときの祈り
・供養の祈り
これらを読んでみたいです。
815ページの厚い本ですので
時間がかかるとは思いますが
もしかしたら
私にとっての
気づき
があるかもしれません。
そして、再びエネルギーが
急速に充電できたら
と密かに期待している自分がいます。
今は、気持ちが救われればいいな。
という気持ちだけです。
