会社員時代の思い出 | ラツィエルのブログ

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 今から、35年ぐらい前の私は、サラリーマン。

 飼料会社の関連会社の事務員として、総務や経理をしていました。

 その頃の思い出を今日は、少しだけ書いてみようと思います。

 当時は、男女雇用機会均等法の施行前後の時代で、現在とは少し違う働き方でした。

 良い意味でも悪い意味でも男女差別もあり、学歴差別もあり、親会社・子会社間差別もあり、都会と田舎者差別もありました。特に私は鹿児島の田舎者でしたので、それを多く感じましたね。

 毎日毎日がそうだったので、差別への深い悲しみを魂に刻む事が出来たように思います。

 持てるものが持たざるものを虐げる世の中に若い時分の私は、義憤を隠して生きなければならない苦しみの中にあって生きる道を探し求め続けた事を思い出します。

 思えば、小学五年生で友達にも家族にも恵まれずにいた私は、中国の歴史書の史記と出会い、論語や老子道徳経、日本の歴史小説を読む事で何某か物知り足る思いがあったのですが、世の中に出てみれば、砂を噛むような差別的現実、己の能力の低さと運の悪さにうちひしがれる毎日だった。

 若い時分は、そこから何とか出たくてよく書物を読み漁り、私の悩みに答えてくれるものを探し求めていました。

 今思えば、答えの正解にとらわれてなにも見つけられない状態でしたね。


 上司の詭弁に騙され、言いように利用され、陰でバカにされる。このパターンは、親も友達も同じこと。

 なぜなのか。

 今となれば、理由は、沢山ありますが、ここでは、全部自分のせい。必然であり。偶然とか、たまたまではない。
作為とか不要というものではない。と言い切りたい。

 当たり前のことが、当たり前に起こっただけの話である。

 話は、取り敢えずここまでで、それから私が整体師になり、父親になり、魂のヒーラーになるまでの話も気が向いたら書いてみようと思う。


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