ラツィエルのブログ

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小周天の話の続き…。


8の字小周天というのもあります。


督脈任脈の周転に加え、地球の中心核と繋がり、大地としっかりグラウディングするやり方もあります。道術も色々ですから…。


自己循環が整うと健やかさに目覚め始めます。


簡単にいうと他と絡まない。


自己の生命エネルギーにきづくのです。


しかし、それはそれとしての分離のエネルギーだけでは、自分さえ良ければ良いというようなことになりますから、小周天だけにとらわれてはなりません。


とらわれたらダークサイド、闇のエネルギーに飲み込まれます。(天狗意識とか、マインドフルネス的エゴ意識。)


分離に相対する合一(ワンネス)のエネルギーもつくらなければ良い塩梅にはならないものです。


利己と利他は一体で繋がってなければ、螺旋的成長進化にならないのです。この話は機会があれば…。


この話は別にして、小周天をしっかり定着させたら中周天、幽体(アストラルボディー)を光玉を使って錬成する。


幽体とは何か。文字通り幽霊のボディ。

想念体、感情体ともいう。生霊の類いも含まれます。


このエネルギー体もしっかり錬成しないと、人の想い、樹木の想いも、幽霊等々の想いも分かるという境地には至らないものです。(共感ではなく全的に分かるということですから。)


修得するとみえる世界が変わるので、慎重を期すことが大事となります。



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小周天…。道術の一つでもありますが、自己循環の養成法ともいえる。


自己循環というと一般の人には分かりにくいと思いますので、私なりに色々補足しますと今風で言えばマインドフルネスに近い状態と言えます。


精神世界の本で言えば【今ここにある。】という悟りかたというものでしょうか…。


例えるなら、山登り(マラソンでも)をしていると過去の記憶も、未来の心配もなくなくり今、この瞬間にしか意識がいかなくなり、山登りの事以外は思考停止しからだの感覚のみにしか意識の拠り所がなくなり、今に生きる、今この瞬間の生の喜びに至る。


生への喜びに至る道に他者への感情的絡みがなくなり、物欲への執着の絡みもなくなり、観るもの全てが自ずから離れていく感覚が生じ、あらゆる物事が他人事になると自己の存在がくっきりハッキリと感じられ、自らの存在とする生のありようを掴める。


そのような状態を容易につくることの出来るものが、自らを小宇宙とする小周天という道術。


それが縦糸のように周転しながら、一方で繋がる世界…地球、太陽、大宇宙の源、北斗七星、紫微星、アンドロメダ等々と繋がり四至の締まりのようにつむぎながら生命エネルギー体を錬成していく。


そういうことを日常していると体が、正中で左右に別れ始め、左の役割、右の役割がハッキリと別れ始める。


体が混沌から救われる感覚が生まれるものです。


左は左、右は右。とね。


ワンネスと混沌とは、違いますから…。


體道でスピリチュアルを分かるということの初歩の学びですが、大事なスキルです。


中周天といいますか、アストラルボディー(幽体)については、またの機会に書きたいと思います。では



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スピリチュアルとは、霊性…。


霊性がより顕現するためには、體(物質)が必要である。


先ずは、理屈より體道でスピリチュアルを感じてみることから始めると外道な霊術にははまらないように思う。


前回書いたように、氣海丹田に光の玉をつくる。


それに当たって、姿勢も大事な要素です。


宮本武蔵の五輪書の水の巻に書かれているような姿勢です。


少し足して述べれば、自分の腕や肩は自分で持つ、背骨は体の中心ではないので、背骨に寄りかからない。


体の力みを取り、足の裏に体重をしっかりのせる。


観の目の松果体の活性化。


中心は中院に保ち、軸は百会と下丹田と頭頂とを宇宙の中心と氣線で結ぶ。


これらを素声と共に行い臍下丹田腎肝の氣に光玉を錬成する。


しかして後、光玉を分裂して他方の光玉を会陰から督脈任脈へと周転させる。


いわゆる小周天。


それすなわち、自己循環法とも言える。


これは、なかなかに良い氣の循環法であり、分離の業とも言える。


日常、欠かしたことのないものです。


また、次回にこれについてもう少し書いてみたいと思う。



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初歩の初歩として、臍下丹田腎肝の氣(下丹田)に氣海を宇宙創造の光でつくり光玉を錬成する。


素声の言霊で、アメノミナカヌシ(創造神)【古事記】と重なり一体となる。


この時、鎮魂印も結ぶとより神色自若となる。


この宇宙でただ一人の人間として【独坐大雄峰】の境地が大事となりますね。


この神法道術だけでも、素晴らしいものです。


理屈より體道が大事と思い修行する。


色即是空、全ては空なのですが、意味あることのない世界で、ただ一人の人間として孤独を愛する生き方を学ぶのもありかなと思います。


20数年、行じてきて良かったと思えることの一つをこれに記しておきます。



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五行(感情と連動した内臓のクリンナップ)


古代中国の思想に易かあり陰陽五行説というものがあります。


易というこ漢字を崩すと日と月。

日は、陽光であり明。

月は、陰の中にありて闇。


いわゆる表裏一体の法則からなるもの。


五行は、地を表し(木火土金水)の循環からなるもの。


木が火で燃えて土となり、土が金属を産み、金精氣が水をつくり、水から木が生まれる。ということを自然の循環としてとらえた中国古代思想を五行という。


この五行の思想を東洋医学にも用いられ、いわゆる五臓六腑を五行(木火土金水)になぞり経絡とした。


陰陽は、任脈督脈とされ、前回書いたように、小周転とされ、その循環を大事とした。


五行を(目舌口鼻耳)、(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓など)をイメージパイプラインで繋ぎ言霊を使って浄化する。


この五行法は、ネガティブな感情が体の各内臓器官などに溜まっているもの浄化するので、ニュートラルな精神を保つのに非常に役に立つものである。


知らず知らずのうちに、日常溜まったストレス、ネガティブエネルギーを短い時間でクリンナップ(浄化)できるので便利ですが、強烈な霊障害などには、役に立ちません。ある程度、自分を律する為に日常必要ではありますが、それだけで万能と言うわけには行かないです。


因縁の濃いものは、もっと色々しないとですね。


そういうわけで、初歩的なものが五行法というわけです。日常のニュートラルな精神を保つ為には、効果的方法といえるでしょう。


ちなみに、五行法を使った五聖獣結界法もありますが、初歩ではまだ扱わないです。



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今から20年前、スピリチュアルテクニックセミナー(仮の名)を受講した。


当時、整体院を経営し整体師としてクライアントの施術に精を出し、様々な整体技術(カイロプラクティックやオステオパシーなど)を貪欲に学び、ひとかどの者になろうと努力をしておりました。


しかしながら、心の空虚感と申しましょうか、兎に角、心身が疲れてしまったのです。


そうしたおり、スピリチュアルな本を手に取りなんとわなしに愛とは何かを思考するようになり、思いがけずのヒプノセラピーとの出会いがありました。


傷ついた幼少期の心の痛みに涙し、報われぬ人生に自分のありようを見つめ、ひたすら願う己の魂の叫びに宇宙の神秘が近づくのが感覚として分かるようになったように感じられました。


そうした中で、ヒプノセラピストの勧めもあり、スピリチュアルテクニックセミナー(仮の名)に参加することとなった。


初めは、【純粋で澄みきった創造の光】と繋がることからセミナーは始まった。


県外からお招きした講師の先生のもと、主宰はヒプノセラピストの方で数十名の生徒に講義とスピリチュアルエネルギーの伝授と様々なテクニックを学ぶものであった。


私にとって高額な授業料であったため、一言一句を忘れることのないように真剣に学ぶことを決意し頑張ったことを思い出します。


初めのうちは、優しい一般的な理論。

オーラとかチャクラとは何か。

リーディングとは何か。


道術(丹田→小周天→中周天→大周天)

各エネルギーボディの形成と結界


神法…言霊発声→(天津祝詞)での払い。


それから沢山の神法道術や大天使ヒーリングとかアカシックレコードリーディングとか色々学ぶのですが、20年続けてどうだったのか。


これから検証や感想も含めて時折り、書いてみたいと思います。(*^^*)



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レイキ(霊気)修得。


レイキヒーリングとは、古代チベットを起源とし19世紀末ごろ臼井氏によって、サンスクリット語で書かれた経典から感得したもので、京都鞍馬山にてつくったものとの事。手あて・手かざし療法のようなものですね。


修行も訓練も、不要で、誰でもアチューメントを受ければ自分や他人にもヒーリングエネルギーを流すことができるというものです。


平成17年の晩秋の頃の事。


ヒプノセラピー(退行催眠療法)のセラピストから勧めもありレイキ(霊気)を習うことになった。


整体をされているのであれば、レイキを一緒に混ぜた整体をすれば、より効果的に患者が喜ぶ結果になるであろうとの事、それを習うのにしくはなしと思い3日間の講習(シンボルとマントラ修得)とアチューメントを受けた。


受講直後は、色々期待することも多く。

何でも、徹底してやって検証しなければ気が済まない私の性格上ハッキリした感想を言えば、整体施術上の効果は患者の様子を観る限り無かったといっても過言ではないと思うものでした。


ただ、アチューメントを受けている時に、ハッキリと左手に宝塔が乗り、その重さを感じた。


これは、毘沙門天(多聞天)が持つ多宝塔。


おそらくに、北方仏界を守護する毘沙門天(多聞天)に繋がるエネルギーで、戦神の戦いカルマを癒すエネルギーなのだと感じたので、それが必要なクライアントには、効果があるのかも知れないと感じました。たまたま、そうしたクライアントがその当時、私の近くにいなかったのでしょう。


がしかし、その後、私は様々なスピリチュアルヒーリングテクニックを学ぶ機会に恵まれ、神聖なエネルギーの質に触れ、スピリチュアルヒーリング(霊的癒しの技法)の素晴らしさに感動するようになってゆくので、霊気ヒーリングは半年程度しか使わなくなってしまった。


スピリチュアルヒーリングテクニック(霊的癒しの技法)というのは、仮名なのですが、テクニックというとスキル的で軽い言い回しで先生に怒られますが、取り敢えずそういう言い方で表現します。


そういう事で、次からは、スピリチュアルヒーリングテクニックのセミナー体験など書いてみたいと思います。


つづく。



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ヒプノセラピー16回目(´Д`)

一応…このタイトルでは今回が最後にしたい。

(最後のセッション平成18年9月25日)


いつもの如く、他愛もない雑談、近況報告、健康状態などをジャスミンティーを飲みながら語らい。


頃合いヒプノセラピーをはじめてゆく。


リクライニングチェアーに座を移し、ゆったりとくつろげる姿勢に安定させる。


お香の香りがほのかに漂い、部屋を暗室へとし、ヒーリング曲が流れる。


目を閉じ呼吸を整えるようにセラピストに促される。


くだんのごとく下丹田に光の玉をイメージでつくる。


その意識の光玉が体の中軸を通り抜ける。


天空を超え。


光のトンネルを抜け…。


光の花弁に包まれ超え行き…。


光のシャワーに浄められ…。


昇りゆく先の光の庭園。


その境地その世界。


セラピストは、前回のリベンジでハイヤーセルフを呼び出そうとする。


光の中から二体の雷神のような者が現れる。


セラピストは、ハイヤーセルフが出てくるのを邪魔している存在ですか?と尋ねる。


黒い雲が掛かり三つの星が現れ、その使番のような者たちのようです。


三つの星が三角をつくり回っている。


紫の火炎の星。


その星たちは、ケフェヌス。


阿修羅という意味。


いつからあなたと一緒にいるのですか?

プレアデスの時代から?とセラピストが尋ねる。


この星に着てから、古代です。と私は答える。


三つの星は、あなたに何を伝えていますか?とセラピストは、尋ねる。


『・・・破壊・再生・平和。この三つが循環している。成長の為には、こららは必要なことなのだと伝えてきてます。その循環が、星を輝かせる。人も同じ事だと伝えてきてます。』


三つの星に、向かって、あなたはなぜ、黒い雲に、覆われているのですか?輝いているつもりでも本当は違うのではないですか?とセラピストは声高に質問をする。


『・・・』


私の思うところを述べると


・・・事例では、納得出来ない様子。


地球も人も、これまで破壊・再生・平和の繰り返しの中で成長してきているから。


セラピストは、黒い雲に、引っ掛かりを持ち三つの星の意思に懸念を抱き、兎に角、私たちは、純粋で澄みきった創造の光なのです!を述べ理解を求める。たぶん、光が大好きで光でセラピーを終わらせたかったのでしょうね。


しばらく沈黙の後、星が一つとなり破壊・再生・平和も一つとなり、赤く燃える太陽となって私のハートに降りて重なりハートを熱くさせた。


セラピストは、良かったですね。といいセラピーは、いつも通りに終わった。


当時の私は、螺旋構造の宇宙の仕組みを知らず、ただただセラピストに促されたままに答えるばかりで事の良し悪しは全然分からずにいましたね。


今となって分かるものも沢山あります。


例えば、守護神守護霊の許可がなければ、興味本位のみたい世界がみえるわけがないということ。


簡単にいうと、その人の為にならないと判断されるものは、強制的(深い瞑想)であっても知ることは許されないのです。


今回も、ハイヤーセルフ(大いなる自己)との対面は果たせなかったのだが、勿論然るべき時期に対面しその偉大なる魂の自己を知ることは、この後出来ました。


意識の拡大。つまり、魂の偉大さに精神と心が気づけるようなあり方に至らなければ、スピリチュアルの本格的な目覚めにはならないのです。


ヒプノセラピーは、催眠を主としているゆえに、記憶に潜むトラウマや深い悲しみにフォーカスし、それを慰め癒すには、効果的ではありますが、結果的には被害者意識が増すばかりとなりやすく、自己責任の意識を薄れさせることが多いように感じる。


セラピーを、受けると2週間程度その癒し効果はあり幸福感はありますが、癖になるとまたそれを求めようとする、慰めをもとめるからだ。


私の場合は、兎に角、過去生から宗教家、霊性を求めるものが多く、幼少時代も魂の修行のようなものだったため、あまり慰め的なものにはならなかったようだ。


やはり、霊的技法には欠けていては、記憶に眠るネガティブエゴの大掃除にはならないようである。


つづく。



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ヒプノセラピー15回目


いつもの如く、近況報告をセラピストに話、雑談を交えたスピリチュアルな会話から、ヒプノセラピーに入っていく。


ジャスミンティーで喉を潤し、ほのかにかおるお香の匂い。


リクライニングチェアーに揺ったりと身を任せ、暖かい掛け毛布に包まれる。


ニ胡の音のヒーリング曲に呼吸を調わせる。


ゆっくり目を閉じ、誘導瞑想されてゆく。


くだんのごとく光の玉へと意識がシフトされ、次元上昇されてゆく。


光の庭園(4~5次元)世界へと誘われる。


今回はハイヤーセルフ(大いなる自己)とのコミュニケーションを試みるセラピーにとセラピストと事前に話し合っていたので、この光の庭園世界でハイヤーセルフを呼び出すこととなった。


思うようにはいかないもので、黄緑色の龍に乗ってオリオン座の三ツ星に向かって昇ってゆくイメージがみえてくる。


勿論、ハイヤーセルフではない。


観てる映像が変わり、紀元前のエジプト、ピラミッドがみえてくる。


王の傍らに立つ神官…。


王を埋葬し、その内臓を壺に入れている。

(ミイラにしている。)


木の舟が、空から降りてきて色々な光の玉を乗せている。


木の舟は、オリオン座の三ツ星からやって来たようです。木の舟は、象徴?


私は、ピラミッドの上で左手に霊的な杖を掲げ、木の舟を迎え入れてます。


木の舟からのメッセージは、空のイニシエーションを伝えてきます。


『人は、肉体は死んでも魂は死なない。』


セラピストが、そのイニシエーションを学ぶとどうなるのですか?と尋ねる。


『幽体離脱とかできるようなる。』と答える。


いくつまでいきられたのですか?とセラピストが尋ねる。


『120~130』と答える。


『教えを守るために、その後の今も幽体となり続けている。』


自らの死を、受け入れているあなたが、なぜ上の世界へと帰ろうとしないのですか?とセラピストは問う。


『空のイニシエーションを伝える役目があるからだ。』と神官は答える。


色々とセラピストは、その神官に対して質問を投げ掛け、それに答えているのだが…。


そろそろ書くのが面倒臭くなっていまったので、要約すると…。


その空のイニシエーションは、理解出来る者にしか伝えてはならず、教えを授けられる人物は、千年に一人いるかいないかなのだそう。


本心は、みんなに分かちあいたかった。という悲哀を背負う神官の物語でした。


色々、話をしてその役目も終わりにし、魂を月の霊界へと導き、セラピーを終えた。


過去で生きた魂が、あるものとの誓約を交わし、肉体は滅んでも幽体となってその誓約を果たそうと無限の時を過ごす。


なんという一途さ…。


人の世の、ことわりがかくも続くものなのかと終わりなき魂の物語に涙が出てきます。


つづく。


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ヒプノセラピー14回目(平成17年12月)


前回に引き続きアカシックレコードへと誘導瞑想。


いつものように、セラピストに近況報告をして、前回のアカシックレコードへのアクセスからの心身の状態を問われる。


前回のギフトの件の効果は、正直わからないというのが答えで、セラピストをガッカリさせたのかも知れませんが、あえて正確に感じたままを言うなら、セラピーを受けて2週間程度は、良い気分でいられるというしか他なく話の流で再びアカシックレコードへと誘導瞑想されていくことになった。


前回同様に気持ち良く誘導瞑想へと導かれ、アカシックレコードへと意識が辿り着く。


意識のイメージの中、濃い緑の龍が丸い鏡となり、白光を放つ。


セラピストは、『真澄の鏡ね!問いに対して、写し答えるという意味ね。聞きたいことを聞いてください。』と私にいう。


私は、当時の整体の仕事の事を聞く。


未来の私が、映し出され、仕事現場の風景や未来の家族(当時は未婚)、健康状態などをみせられ、セラピストにそれを伝える。


セラピストは、興味津々で奥さんは、どんな人?

特徴は?等々、質問するように促され、それに答えて『目が綺麗な人』とだけしか分からなかったので、その旨伝えた。


その後は、濃い緑の龍口が開き、輝く白光。


多くの天女が螺旋に舞い、沢山の宝石を私に捧げてきた。


それを丁重に頂き、来たルートをそのままに帰るように促され、意識を元の肉体へと戻してセラピーを終えた。


アカシックレコードで未来を観たのだが、現在はその通りだったのかと問われれば…。


仕事は、観た世界とは全然違う形ですね。


たぶん、つらい霊的修行の結果、お金儲けなどの物欲が禊されて、くだらない執着が剥げ落ち、運命が大きく変わったのでしょう。


ちなみに今の奥さんは、目に気合いがある人。眼力強い美人です。(*^^*)



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