ふ

ヒプノセラピー16回目(´Д`)
一応…このタイトルでは今回が最後にしたい。
(最後のセッション平成18年9月25日)
いつもの如く、他愛もない雑談、近況報告、健康状態などをジャスミンティーを飲みながら語らい。
頃合いヒプノセラピーをはじめてゆく。
リクライニングチェアーに座を移し、ゆったりとくつろげる姿勢に安定させる。
お香の香りがほのかに漂い、部屋を暗室へとし、ヒーリング曲が流れる。
目を閉じ呼吸を整えるようにセラピストに促される。
くだんのごとく下丹田に光の玉をイメージでつくる。
その意識の光玉が体の中軸を通り抜ける。
天空を超え。
光のトンネルを抜け…。
光の花弁に包まれ超え行き…。
光のシャワーに浄められ…。
昇りゆく先の光の庭園。
その境地その世界。
セラピストは、前回のリベンジでハイヤーセルフを呼び出そうとする。
光の中から二体の雷神のような者が現れる。
セラピストは、ハイヤーセルフが出てくるのを邪魔している存在ですか?と尋ねる。
黒い雲が掛かり三つの星が現れ、その使番のような者たちのようです。
三つの星が三角をつくり回っている。
紫の火炎の星。
その星たちは、ケフェヌス。
阿修羅という意味。
いつからあなたと一緒にいるのですか?
プレアデスの時代から?とセラピストが尋ねる。
この星に着てから、古代です。と私は答える。
三つの星は、あなたに何を伝えていますか?とセラピストは、尋ねる。
『・・・破壊・再生・平和。この三つが循環している。成長の為には、こららは必要なことなのだと伝えてきてます。その循環が、星を輝かせる。人も同じ事だと伝えてきてます。』
三つの星に、向かって、あなたはなぜ、黒い雲に、覆われているのですか?輝いているつもりでも本当は違うのではないですか?とセラピストは声高に質問をする。
『・・・』
私の思うところを述べると
・・・事例では、納得出来ない様子。
地球も人も、これまで破壊・再生・平和の繰り返しの中で成長してきているから。
セラピストは、黒い雲に、引っ掛かりを持ち三つの星の意思に懸念を抱き、兎に角、私たちは、純粋で澄みきった創造の光なのです!を述べ理解を求める。たぶん、光が大好きで光でセラピーを終わらせたかったのでしょうね。
しばらく沈黙の後、星が一つとなり破壊・再生・平和も一つとなり、赤く燃える太陽となって私のハートに降りて重なりハートを熱くさせた。
セラピストは、良かったですね。といいセラピーは、いつも通りに終わった。
当時の私は、螺旋構造の宇宙の仕組みを知らず、ただただセラピストに促されたままに答えるばかりで事の良し悪しは全然分からずにいましたね。
今となって分かるものも沢山あります。
例えば、守護神守護霊の許可がなければ、興味本位のみたい世界がみえるわけがないということ。
簡単にいうと、その人の為にならないと判断されるものは、強制的(深い瞑想)であっても知ることは許されないのです。
今回も、ハイヤーセルフ(大いなる自己)との対面は果たせなかったのだが、勿論然るべき時期に対面しその偉大なる魂の自己を知ることは、この後出来ました。
意識の拡大。つまり、魂の偉大さに精神と心が気づけるようなあり方に至らなければ、スピリチュアルの本格的な目覚めにはならないのです。
ヒプノセラピーは、催眠を主としているゆえに、記憶に潜むトラウマや深い悲しみにフォーカスし、それを慰め癒すには、効果的ではありますが、結果的には被害者意識が増すばかりとなりやすく、自己責任の意識を薄れさせることが多いように感じる。
セラピーを、受けると2週間程度その癒し効果はあり幸福感はありますが、癖になるとまたそれを求めようとする、慰めをもとめるからだ。
私の場合は、兎に角、過去生から宗教家、霊性を求めるものが多く、幼少時代も魂の修行のようなものだったため、あまり慰め的なものにはならなかったようだ。
やはり、霊的技法には欠けていては、記憶に眠るネガティブエゴの大掃除にはならないようである。
つづく。
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比嘉綱一