霊障害とは、目に見えない想念体
(いわゆる怨念を抱えた幽霊や生きてる人の怨念(生霊)、
動物霊、水の精霊の祟り霊、木の精霊の祟り霊、物の怪、
地球外生命体の憑依など)が、人体を取り巻くオーラ
(生命エネルギーフィールド)に憑いて、
その人の生命エネルギーを奪う状態です。
ひと括りにいうと怨念霊が祟っている状態を霊障害といいます。
そういう状態になると、敏感な方は、一概に判断できませんが、
体の背面の痛みやコリ、だるさ(特に首、肩、腕、背中、腰)や
頭痛、目の霞などを感じる人も多くいます。
当然、対人関係もうまくいかず、様々な問題にも適切に取り組む
気力が、なくなりやすいです。
なぜそうなるのかといいますと様々な原因があります。
(原因については、後のブログにて書こうと思います。)
霊障害の全てにいえる大事な事は、それらのこと(経験)は、
私たちの進化成長にとっても、地球に生を受けた意味に置いても、
とても大切な事であるということを御理解ください。
霊障害の一つ一つに自己の生き方を高度に高めていくテーマ
(課題)があり、それを乗り越えてこそ、素晴らしい成長があるのです。
幽霊の報われない想い、怨み、怒り、悲しみを慈愛で癒し導くことで、
この世界は、ともに共存し助け合う愛し愛される一つ(ワンネス)であると
いう境地が開かれていくものです。
霊障害の解消は、自分さえ良ければよいという分離した苦境から脱し、
与える者が最高の幸と喜びを顕現できる神聖なる境地が見い出される
素晴らしい事なのです。
