Yellow Studs 12月22日@四日市chaos/1月19日@新栄VIO
1月に名古屋でライブがあるからそれに行こう。
そう思っていた。

でも、Yellow Studsの新しいアルバム『curtain』を聞いて、一足早い三重県のライブに足を運んでいた。
抑えきれない衝動で踏み込んだライブハウス。そこで見たものはたくさんの笑顔と熱いもの。
新しいアルバムからの『さえずり』が印象的で、気持ちいいくらい鍵盤の音が跳ねる跳ねる。
メンバーが演奏しながら時折、笑顔をこぼす。なんだか、その笑顔につられて顔がほころぶ。
そう思うと熱を帯びた鬼気迫る表情。ライブを通して様々な表情をみせてくれた。
毎回この言葉しか出てこないけどやっぱり「かっこいい」。
名古屋のアンコールではマイクスタンドの調子が悪く、弾きながら歌うことが難しくなったため弾く事をやめてマイクを手に持ち『カナリヤ』。
そしたら突如ステージを降り、観客の真ん中で歌った。
突然の出来事に鳥肌が立つ。
そんなアクシデントもライブならではで、自分の中で体験として残るライブがやっぱり好きだなぁと改めて感じさせる。
新しいアルバムから『ライブハウス』
「皆何かを背負っていて」このワンフレーズになんだか救われる気持ちになる。
ステージに上がったことのない僕にとって、ステージの上の人たちは手の届かない人。
曲に想いを馳せてみたところで遠い存在。
どのバンドの曲も、曲の中の「君」は僕じゃないし、「あなた」も僕じゃない。
でも、Yellow Studsのメンバーがライブ会場でファンの子と話しているところやUSTREAMの発言なんかを見てるとひとりずつと向き合ってきたんだなって。
「みんな」の気持ちも連れてステージに上がってくれてるんだなぁって。
そんなことを想うと泣きそうになる。
はじめてライブに行った日。
ライブが始まる前メンバーが普通にその辺にいて、気付いてたけど声をかけずにいた。
人見知りっていうのもあるし、別にライブが見えればいいや。
「好きなバンドのメンバーが話してみたら嫌な奴だった」そんな話はよく聞くし。
久々に熱くなれたバンドを自分の中で壊したくない。
そんなことを思ってた。
でもライブが終わった後、
階段を上がりきったライブハウスの入り口で、ボーカルの野村太一さんを見つけ、
思わず「かっこよかったです!」って言って握手を求めたのを覚えている。
自分自身そんな行動に出たのが驚きだった。
でもそれぐらい本当にかっこよかった。
TwitterでもUSTREAMでもなかなか伝えれなかったけど、あの時伝えて良かった。実際はどうなのか知らないが、あの時伝えれたから今「みんな」って言葉の中に自分がいるような感覚になれる。
いつかさ、ひとりずつと向き合うのが物理的に無理なくらいファンが増えて、大きなステージに立つかもしれない。
それでもステージの下で踊る僕らを何とかして感じてくれるだろうと思うけど、今迷ってる人がいたら「まだ間に合うよ。早く伝えなよ」って言ってあげたい。
伝える人が増えればきっと素敵な音楽で返してくれる。
バンドに限ったことではないけれど、その人が僕らの場所まで降りてきてくれたなら好きなものは好きと伝えようと思う。
その人が次のステージへ飛ぼうと思い後ろを振り返った時、そこにいる人数で「いける」と思うか「まだ早い」と思うか考える事もあるだろう。
あと最後にこれだけは言っておこう。
奥平さんがいつもに増してかっこよかった。
12月22日@四日市club chaos
■Yellow Studsセットリスト
曲順が思い出せない。誰か知ってたら教えてください。
困った時は私を呼べ。のcall me sakiさんが教えてくれました。ありがとうございます。
01.抱きしめてやろうか
02.ヤモリ
03.言葉にならない
04.カナリヤ
05.さえずり
06.ライブハウス
07.ジャンク品
08.バード
1月19日ontology@新栄VIO
■Yellow Studs セットリスト
01.10分前
02.ロック
03.ヤモリ
04.言葉にならない
05.竹トンボ
06.さえずり
07.ライブハウス
08.抱きしめてやろうか
09.バード
en.カナリヤ
毎回ライブレポを書こうとするのに、結局は思いの丈をぶちまけるブログになってしまうよ。
そう思っていた。

でも、Yellow Studsの新しいアルバム『curtain』を聞いて、一足早い三重県のライブに足を運んでいた。
抑えきれない衝動で踏み込んだライブハウス。そこで見たものはたくさんの笑顔と熱いもの。
新しいアルバムからの『さえずり』が印象的で、気持ちいいくらい鍵盤の音が跳ねる跳ねる。
メンバーが演奏しながら時折、笑顔をこぼす。なんだか、その笑顔につられて顔がほころぶ。
そう思うと熱を帯びた鬼気迫る表情。ライブを通して様々な表情をみせてくれた。
毎回この言葉しか出てこないけどやっぱり「かっこいい」。
名古屋のアンコールではマイクスタンドの調子が悪く、弾きながら歌うことが難しくなったため弾く事をやめてマイクを手に持ち『カナリヤ』。
そしたら突如ステージを降り、観客の真ん中で歌った。
突然の出来事に鳥肌が立つ。
そんなアクシデントもライブならではで、自分の中で体験として残るライブがやっぱり好きだなぁと改めて感じさせる。
新しいアルバムから『ライブハウス』
俺らが歌って 君らが揺れて あの娘が泣いて
皆何かを背負っていて
酒の残りが散らばってる
そんな所さ 暇なら遊びにおいでよYellow Studs/ライブハウス
(アルバム[curtain]より)
「皆何かを背負っていて」このワンフレーズになんだか救われる気持ちになる。
ステージに上がったことのない僕にとって、ステージの上の人たちは手の届かない人。
曲に想いを馳せてみたところで遠い存在。
どのバンドの曲も、曲の中の「君」は僕じゃないし、「あなた」も僕じゃない。
でも、Yellow Studsのメンバーがライブ会場でファンの子と話しているところやUSTREAMの発言なんかを見てるとひとりずつと向き合ってきたんだなって。
「みんな」の気持ちも連れてステージに上がってくれてるんだなぁって。
そんなことを想うと泣きそうになる。
はじめてライブに行った日。
ライブが始まる前メンバーが普通にその辺にいて、気付いてたけど声をかけずにいた。
人見知りっていうのもあるし、別にライブが見えればいいや。
「好きなバンドのメンバーが話してみたら嫌な奴だった」そんな話はよく聞くし。
久々に熱くなれたバンドを自分の中で壊したくない。
そんなことを思ってた。
でもライブが終わった後、
階段を上がりきったライブハウスの入り口で、ボーカルの野村太一さんを見つけ、
思わず「かっこよかったです!」って言って握手を求めたのを覚えている。
自分自身そんな行動に出たのが驚きだった。
でもそれぐらい本当にかっこよかった。
TwitterでもUSTREAMでもなかなか伝えれなかったけど、あの時伝えて良かった。実際はどうなのか知らないが、あの時伝えれたから今「みんな」って言葉の中に自分がいるような感覚になれる。
いつかさ、ひとりずつと向き合うのが物理的に無理なくらいファンが増えて、大きなステージに立つかもしれない。
それでもステージの下で踊る僕らを何とかして感じてくれるだろうと思うけど、今迷ってる人がいたら「まだ間に合うよ。早く伝えなよ」って言ってあげたい。
伝える人が増えればきっと素敵な音楽で返してくれる。
バンドに限ったことではないけれど、その人が僕らの場所まで降りてきてくれたなら好きなものは好きと伝えようと思う。
その人が次のステージへ飛ぼうと思い後ろを振り返った時、そこにいる人数で「いける」と思うか「まだ早い」と思うか考える事もあるだろう。
あと最後にこれだけは言っておこう。
奥平さんがいつもに増してかっこよかった。
12月22日@四日市club chaos
■Yellow Studsセットリスト
困った時は私を呼べ。のcall me sakiさんが教えてくれました。ありがとうございます。
01.抱きしめてやろうか
02.ヤモリ
03.言葉にならない
04.カナリヤ
05.さえずり
06.ライブハウス
07.ジャンク品
08.バード
1月19日ontology@新栄VIO
■Yellow Studs セットリスト
01.10分前
02.ロック
03.ヤモリ
04.言葉にならない
05.竹トンボ
06.さえずり
07.ライブハウス
08.抱きしめてやろうか
09.バード
en.カナリヤ
毎回ライブレポを書こうとするのに、結局は思いの丈をぶちまけるブログになってしまうよ。