バカは夜明けによく笑う(仮) -11ページ目

coldrain @名古屋ダイヤモンドホール Mad Ollie2012

縁あってcoldrainのライブは何度かみており、観るたびに成長している姿には本当に驚かされます。

いつもライブに行くバンドとは若干系等が違うものの、見るたびに熱いものを感じます。
どんなジャンルであれ本気のパフォーマンスには感じるものがあるのだと思います。

4年ほど前に見たときはキャパ300人ほどのライブハウス。
はしゃいでいる観客もほんの一部。
それでもみな感じるものはあったようでステージに釘付けだったのを覚えています。

その後、アニメのエンディングテーマ、ロックフェス出演、ゲーム挿入歌、CMソング、噂を聞くたびに大きくなっていき、瞬く間に人気バンドに成長していきました。

$バカは夜明けによく笑う-mad ollie名古屋


そして今回見た名古屋ダイヤモンドホールでのMAD Ollieというイベント。
一緒に出るバンドもステージもどんどん大きくなる彼らを見ると本当に感慨深いものがあります。

coldrainが出るまで一段上がったところで見ていようと思っていました。
しかし、会場の異様なまでの盛り上がり。
分厚い音に対抗するかのようにオーディエンスは大きな塊となり、うねり、時に渦となり、二つに分かれたかと思うと人の塊は激しく衝突。

立ってみているだけでも、気がつけば汗汗汗。
押さえ切れない気持ちに気がつくと階段を降り前へと。


そして地元名古屋でcoldrainはトリを飾り、常に人が人の上を行き交うような状態。
会場は熱気の渦。
気付けばネックレスはちぎれ、体には青あざ。

そんな状態でも辺りを見渡せば笑顔やステージを見入る顔。

また名古屋に帰ってきた時には、さらに大きくなっているのだろうな。
そう思わずにはいられないほどの盛り上がりでした。


その後、ライブで両肩を痛めた僕は二日間おじいちゃんのような動きしかできず、画鋲を刺すことすらままならない状態でした。
「老人は動くのがこんなにも辛いのか。老人を見たら優しくしよう。」
そう思うようになりました。

ありがとうcoldrain。


【8月4日MAD Ollie2012 @名古屋クラブダイヤモンドホール】
<出演バンド>
Each Of The Days
Pay money To my Pain
Rize
Sim
coldrain