コンパイロット先生に要約してもらったけど、こんな感じですかぁ。
だいぶ下に分析したもらったものを貼ってみたのだ。
手段に関税政策があって、以前から関税が美しいと言っていたので、その通りに演説した感じですね(´-ω-`)
日本は関税を免除してほしい(´ω`)
ただ、実際の大統領令では矛盾を感じる部分もある。
世界情勢を見ていてもしやと思ったけど、大統領令の6の外交政策の変更は戦いを後押ししているのでは(´-ω-`)
イスラエルの右派を今は牽制をしなくてはいけないと思う。
そもそも、今の状況では誰得な速さで制裁を解除してしまった…。
イスラエルの人質の交渉の最中であるし、ガザ地区での戦いが終わり、
次はヨルダン川西岸で戦うとはどういう事なのだろう(=_=)
イスラエルの極右は喜ぶだろうけど、人質の家族やパレスチナ人の人命に対してあまりにも考えていなさすぎる。
次に大統領はUSスチールの件についても、アメリカの従業員ではなく、
自身が批難した裕福層の支持を得ようとしている。それもごく少数の。
USスチールの従業員数は2万1803名と比べると、どちらの支持を得るのが自身の主張に合うのかは明白。
トランプ大統領の政治は結局のところ強者の為の政治なのだろうか(´-ω-`)?
もしもアメリカ国民の事を考えるのであれば、日本政府と交渉しUSスチールの買収問題を解決してほしいです。
現状ではアメリカも日本も損をしてしまう。また、アメリカの従業員が2万人も失業するのは、どう考えても得策ではない。
これもトランプ大統領の演説の内容と矛盾する。
今後の軌道修正に期待したい所も結構あります。
もしくは何か考えがあっての事なのかなぁ(=_=)
----------------------------------以下引用----------------------------------
1. アメリカの黄金時代の始まり
2. 政府機能の効率化
3. 表現の自由の回復
4. 経済政策
5. 国家安全保障
6. 社会政策
7. 軍事政策
8. 外交政策
目的と手段に分けて説明しますね。
目的
1. アメリカの黄金時代の始まり
- アメリカが再び世界の羨望の的となり、繁栄と尊敬を取り戻すこと。
- アメリカ第一主義を強調し、国境管理の強化や不法移民対策、エネルギー政策の方向転換を掲げること。
2. 政府機能の効率化
- 政府の効率化を図り、教育・保健システムの改善を目指すこと。
- 司法省や政府の悪質な武器化を終結させること。
3. 表現の自由の回復
- 表現の自由を取り戻すための取り組みを行うこと。
- 政府による検閲を直ちに停止すること。
4. 経済政策
- 国内産業の保護を目的とした関税政策を導入し、エネルギー資源の活用を強調すること。
- 石油と天然ガスの埋蔵量を活用し、エネルギー価格を引き下げること。
5. 国家安全保障
- 国境管理の強化や不法移民対策を通じて、国家の安全を確保すること。
- 南部国境で国家非常事態を宣言し、不法入国を直ちに停止すること。
6. 社会政策
- 教育制度の改革や公衆衛生システムの改善を目指し、子供たちに愛国心を教えること。
- 性別は二つしかないとし、実力主義の社会を作り上げること。
7. 軍事政策
- 軍の強化を図り、世界最強の軍隊を築くこと。
- 兵士たちが任務中に過激な政治理論や社会実験の対象となることを阻止すること。
8. 外交政策
- 米国が地球上で最も偉大で、最も強力で、最も尊敬される国家としての正当な地位を取り戻すこと。
- 平和の構築者としての役割を果たすこと。
手段
1. 関税政策
- カナダとメキシコに対して25%の関税を課すこと。
- すべての国からの輸入品に一律で10%から20%の関税を課すこと。
2. 大統領令の発行
- 南部国境で国家非常事態を宣言し、不法入国を直ちに停止する手続きを開始すること。
- 麻薬取引のカルテルを外国テロ組織に指定すること。
- 1798年の敵性外国人法を適用し、外国のギャングや犯罪ネットワークを一掃すること。
3. エネルギー政策
- 国家エネルギー緊急事態を宣言し、石油と天然ガスの埋蔵量を活用すること。
- エネルギー価格を引き下げ、戦略備蓄を再び満杯にし、米国のエネルギーを世界中に輸出すること。
4. 教育・公衆衛生の改革
- 教育制度の改革を行い、子供たちに愛国心を教えること。
- 公衆衛生システムの改善を目指すこと。
5. 軍事政策の実行
- 軍の強化を図り、世界最強の軍隊を築くこと。
- 兵士たちが任務中に過激な政治理論や社会実験の対象となることを阻止する命令に署名すること。
もちろんです。以下は、トランプ大統領が署名した主な大統領令のリストです:
1. 国際機関および協定からの脱退
- 世界保健機関(WHO)からの脱退
- パリ協定からの再脱退
2. 移民政策の強化
- メキシコ国境の非常事態宣言
- 出生市民権の終了
3. 社会政策の変更
- 性別認識の制限
- 多様性・公平性・包括性(DEI)プログラムの廃止
4. 経済政策関連
- カナダ・メキシコからの輸入品に関税を課す
5. エネルギー政策の転換
- 国家エネルギー非常事態の宣言
- 電気自動車推進政策の終了
6. 外交政策の変更
- キューバのテロ支援国家再指定
- イスラエル入植地への制裁解除
7. 教育政策関連
- 批判的人種理論(CRT)の学校教育からの除外
8. 医療政策関連
- COVID-19ワクチン義務の撤廃
- COVID-19起源調査タスクフォースの設立
9. 国防・軍事関連
- 軍内のトランスジェンダー政策の見直し
- 宇宙探査および防衛関連プロジェクトの優先支援
10. その他の措置
- 政府効率化省の設立
- 1月6日事件の被告への恩赦
- 連邦職員のリモートワーク終了
- 連邦職員の採用凍結
- TikTok禁止措置の延期