sed ipsi in nobis ipsis responsum mortis habuimus, ut non simus fidentes in nobis sed in Deo, qui suscitat mortuos:
qui de tanta morte eripuit nos et eruet, in quem speramus, et adhuc eripiet;          
   【Ⅱad Corinthios 9~10】
 
わたしたちとしては死の宣告を受けた思いでした。それで、自分を頼りにすることなく、死者を復活させてくださる神を頼りにするようになりました。 
神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救ってくださったし、また救ってくださることでしょう。これからも救ってくださるにちがいないと、わたしたちは神に希望をかけています。          【2コリント 1:9~10】
 
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教皇が退位なさいます。本日、教皇ベネディクトⅩⅥ世は、サンピエトロ大聖堂で、灰の水曜日のミサを司式なさいます。これが、教皇としての最後のミサになるということです。
 
この時期の退位表明は、よほどの事情があってのことだと思います。私の仕事は終った、神への義務、世にあることの義務は果たしたという意思表明だと思えてなりません。
 
教皇のご健康が案じられます。教皇聖下に深い感謝の念を捧げ、ご健康を祈ります。
 
神よ、教皇聖下をその御手で護り、ロリエとオリーヴの茂る園に安全にお導きください。
 
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adiuvantibus et vobis in oratione pro nobis, ut propter eam, quae ex multis personis in nos est, donationem, per multos gratiae agantur pro nobis.
Nam gloria nostra haec est, testimonium conscientiae nostrae, quod in simplicitate et sinceritate Dei et non in sapientia carnali, sed in gratia Dei conversati sumus in mundo, abundantius autem ad vos.   【Ⅱad Corinthios11~12】
 
あなたがたも祈りで援助してください。そうすれば、多くの人のお陰でわたしたちに与えられた恵みについて、多くの人々がわたしたちのために感謝をささげてくれるようになるのです。
わたしたちは世の中で、とりわけあなたがたに対して、人間の知恵によってではなく、神から受けた純真と誠実によって、神の恵みの下に行動してきました。このことは、良心も証しするところで、わたしたちの誇りです。  【2コリント 1:11~12】

 
今日の日没でアドヴェントは終ります。さあいよいよ、クリスマスです。
 
私の愛する友の皆さん
 
愛に満ちた、み恵み豊かなクリスマスシーズンをお迎えください。
 
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Tunc dixi: Ecce venio, in capitulo libri scriptum est de me,
ut faciam, Deus, voluntatem tuam   
【ad Hebraeos 10:7】
 
そこで、わたしは言いました。『御覧ください。わたしは来ました。
聖書の巻物にわたしについて書いてあるとおり、/神よ、御心を行うために。』」    【ヘブライ 10:7】
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ありがとうございます。彼女の癒しを祈る時、あなたが共に祈ってくださるのが分かりました。
いつも、聖ミカエルや聖ガブリエルが告げてくださっているように感じます。今日も、明日も共に祈りましょう
 
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Near, far, wherever you are
I believe that the heart does go on
Once more you open the door
And you're here in my heart
And my heart will go on and on

近くに、遠くに、どこにあなたがいても
私は信じる その心が生き続けることを。
もう一度あなたがドアを開けて
あなたはここ 私の心に
そして私の心は、いつまでも生き続ける。
 
これは、彼女のゲストブックの冒頭に流れているタイタニックのテーマソングMy Heart Will Go Onのrefrainです。この歌に込めた彼女の思いが、ひしひしと伝わってきます。
 
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 彼女はまた、この映画のヒーロー、ジャークの台詞に元気付けられると書いていますが、私はこの映画を見ていません。そこで、ネットでscript探して、超スピードで読んでみました。
 
タイタニックの惨劇の中で、二人は最期まで生き抜こうとするのですが、Roseは生き残り、Jack は波間に消えてゆきます。Jackは、Roseに最後の言葉を残し、Roseはそれを終生守って生き抜くことになります。
 
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JACK:   You're going to get out of this... you're going to go on and you're goingto make babies and watch them grow and you're going to die
an old lady,warm in your bed. Not here. Not this night.
Do you understand me?
 
ROSE:    I can't feel my body.
 
JACK:     Rose, listen to me. Listen. Winning that ticket was the best
thing that ever happened to me.
 
Jack is having trouble getting the breath to speak.
JACK:     It brought me to you. And I'm thankful, Rose. I'm thankful.
 
His voice is trembling with the cold which is working tis way to his heart.
But his eyes are unwavering.
 
JACK:      You must do me this honor... promise me you will survive...
that you will never give up... no matter what happens... no matter how
hopeless... promise me now, and never let go of that promise.
 
ROSE:      I promise.
 
JACK:      Never let go.
 
ROSE:      I promise. I will never let go, Jack. I'll never let go.
 
これが恋人たちの最後の会話でした。こうした場面も、彼女の心に深く印象付けられているのではないかと思います。彼女が大好きなROSE&JACKに励まされ、元気付けられ、癒されることを願っています。
 
このscriptには、最期まで演奏を続けた音楽家たち、手を握り合い共にベッドに横たわり最期をむかえる老夫婦、三等船室で、子供たちに、ケルトの昔話を聞かせながら、波間に沈んでゆく貧しいアイリッシュの母子など、勇敢で悲しいエピソードも鏤められています。
 
いずれにしろ、小さな個人的な愛の関係が、極限の状況下で、大きな普遍的な愛‐アガペへと変化するのを見る思いがしました。この愛は失われることはありません。この愛に昇華された命は滅びることはありません。
 
彼女がタイタニックに込めた思いのように、彼女は決して滅びることはありません。愛の力は偉大です。これを信じる限り、滅びる命などありません。彼女の痛みと苦しみが癒されますように、病の改善快復と復活を、あなたと、そして、心を合わせてくれる友と一緒に、祈り続けましょう。
 
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Once more you open the door
And you're here in our hearts
And your life will go on and on