為替レートの過去などを調べられるサイトは?
過去、例えば6月30日、5月13日などの日にちを入力すると、その日のレート(ドル、ポンドなど全ての主要通貨)が表示されるサイトはないでしょうか。
理由は、海外出張時、出張時のレートを主要銀行の為替レート 表を添付して、経理にまわすことなどです。
その会社の「社内レート」として何を使っているか、がポイントかもしれません。
通常、いわゆる為替レート に手数料を加算したTTS/TTBレートをつかう場合が多く、もしTTM(中間レート)を使う場合にも、マーケットのレートより、銀行の公示レートを使うほうが多いのではないでしょうか?というわけで、会社によってルールが違うと思うので、まずはketualさんの会社の経理担当の方に相談されたほうがよいと思いますよ。(No.2さんの懸念もこのあたりかと・・・)経理担当のメンバーも、チェックのために、同様の為替レート のソースを持っていると思いますので。。。
<多くの会社では、No.1さんもお示しの東京三菱銀のレートを使っているのではないかと思います。日経にも出ており、メジャーなレートです>
<ただし同銀行でカバーしていないレートがあります。これらについては、それぞれの会社でどのレートを採用しているか異なると思うので、やはり経理の方に相談するのが一番かもしれません。もし何もスタンダードがないようであれば、No.3さんのサイトの数値を引っ張って提案するのも1つです。>
理由は、海外出張時、出張時のレートを主要銀行の為替レート 表を添付して、経理にまわすことなどです。
その会社の「社内レート」として何を使っているか、がポイントかもしれません。
通常、いわゆる為替レート に手数料を加算したTTS/TTBレートをつかう場合が多く、もしTTM(中間レート)を使う場合にも、マーケットのレートより、銀行の公示レートを使うほうが多いのではないでしょうか?というわけで、会社によってルールが違うと思うので、まずはketualさんの会社の経理担当の方に相談されたほうがよいと思いますよ。(No.2さんの懸念もこのあたりかと・・・)経理担当のメンバーも、チェックのために、同様の為替レート のソースを持っていると思いますので。。。
<多くの会社では、No.1さんもお示しの東京三菱銀のレートを使っているのではないかと思います。日経にも出ており、メジャーなレートです>
<ただし同銀行でカバーしていないレートがあります。これらについては、それぞれの会社でどのレートを採用しているか異なると思うので、やはり経理の方に相談するのが一番かもしれません。もし何もスタンダードがないようであれば、No.3さんのサイトの数値を引っ張って提案するのも1つです。>
為替レートの決定要因
為替レート
の変動には数多くの要因が作用し、またその作用が一定でないため、為替
変動を常に説明しうる為替決定理論はないと云われている。 しかしながら、為替
変動を体系的に理解する上で必要不可欠であるので、先ず主要な為替
決定理論とその変動要因を概括した。
1ドルを何円 で買うか、売るかということは、モノの値段を決めるように需要と供給のバランスで決まる。円 の需要が多くなり、円 の価値が高くなることを、円高ドル安になり、逆に、ドルの需要が多くなり、円 の価値が低くなると、円 安ドル高になる。
例えば、多くの日本の投資家が米国株式を買ったとする。円 をドルに換えなくてはならないので、円 安ドル高の要因になる。このような証券取引は、投資対象国の経済状況が良くなければ行われないので、不況になったりすると、投資された資金が一斉に引き揚げられ、その国の通貨は安くなる場合が多い。
このように為替レート は、その国の信用力を表している面もある。日本でいえば、信用力が高くなれば円高に、信用力が落ちれば円 安に圧力がかかることになる。
1ドルを何円 で買うか、売るかということは、モノの値段を決めるように需要と供給のバランスで決まる。円 の需要が多くなり、円 の価値が高くなることを、円高ドル安になり、逆に、ドルの需要が多くなり、円 の価値が低くなると、円 安ドル高になる。
例えば、多くの日本の投資家が米国株式を買ったとする。円 をドルに換えなくてはならないので、円 安ドル高の要因になる。このような証券取引は、投資対象国の経済状況が良くなければ行われないので、不況になったりすると、投資された資金が一斉に引き揚げられ、その国の通貨は安くなる場合が多い。
このように為替レート は、その国の信用力を表している面もある。日本でいえば、信用力が高くなれば円高に、信用力が落ちれば円 安に圧力がかかることになる。