『上諏訪で出会ったあれとあれ①』
今回の旅は、美味しいものに
巡り逢えるかどうかについては
まったく期待をしてませんでした
ただあずさに乗って温泉に入れれば満足って。
(それほど格安パック旅行だったもので~)
それが、なんのなんの~
宿(油屋旅館) の食事の
美味しいことったら~~
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料理長の心意気を感じるメニューは
地産地消のおもてなし。
特に上品な出汁の椀物と
〆のお味噌汁が絶品でした![]()
「やっぱり料理ってセンスだよね~~!」とか言いつつ
夫オサムは、ごはんをつくってもらえる幸せを
しみじみと噛みしめていました~~
たまには私もつくらなきゃね・・・(大いに反省
)
すっかり腕が落ちたけどね~~
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やっぱり料理って
センスなんですよね~![]()
つくってもらうってうれしいもんなんですよね~~![]()
『上諏訪日記③ 御神渡り伝説』
上諏訪駅から
お世話になる油屋旅館さんまでは
5分ほどで到着
荷物を預けて
さらに5分ほど歩くと、そこはもう別世界![]()
凍った諏訪湖と
遠くに望む雪山と
晴れ渡った空のどの青色も清々しくて。
また、空気が美味しくて。
1月22日に「御神渡り」 が
現れたんだそうです。
寒い時期に見られる自然現象だそうで
伝説では
男神から女神の元へと続く道とも言われ
「御神渡り」ができると縁起が良いとされています。
思わずみなさんの顔が浮かんで
二人して湖に向かって
しばし合掌
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良いご縁がつながりますように
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■普通に歩いてました~~たまに滑ってました~~![]()
『上諏訪日記② 駅ナカ足湯』
あずさの旅2時間半を満喫し
すでにホロ酔い~
上諏訪駅に降り立つと
え?なになに??
吸い込まれるように暖簾をくぐって
駅構内の足湯![]()
へ
躊躇なく、ドボン![]()
しみる~~。
しみます!!
目の前を電車が通っていくのを眺めつつ
湯に浸かれる幸せ~
たまらんな~~![]()
『上諏訪日記① 初あずさ』
まだ乗ったことのない電車に乗って
温泉に行こうよ~
ってことになり
特急「あずさ」で上諏訪へ~
出発は新宿ですが
当然のように東京駅を経由して
たくさんの駅弁の中から
福井のかにめしをセレクト![]()
■スライド式のお箸![]()
■カニ飯の上には、迫力満点のカニづくし&煮ホタテ
「やっぱりカニは福井だよね~~」
とか言いつつ
裏書きまでしっかり読んで
写真も撮ったりなんかして![]()
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すっかりご満悦![]()
で、旅行から帰ってしばらく経ってからのこと。
この写真を見つけました
ええっ~~
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遠い国のカニだったんだ~~
だよね~~
そりゃそうだよね~~![]()
『食べたくなったら“歓迎”』
伊勢名物といえば
赤福、伊勢うどんなどなどありますが
隠れ名物もありまして。
その一つが
地元の人に絶大なる支持を受けてる
美鈴の餃子
です![]()
家族経営の正統派の味が売りで
特に水餃子が好きでした。
ですが、蒲田に嫁に来て
すべての記憶をなくしました。
まったく真似できない美味しさと食感と
羽根の付いたビジュアルに脱帽です![]()
揚げ餃子も水餃子も
どれも絶妙な味付けで
肉汁ぷちゅ~~っ、じゅわぁ~~。
■揚げ餃子には卵とエビが!あつあつの揚げたての皮の食感![]()
■〆はやっぱり水餃子。いくらでも食べられます!!プリプリ~
で、なんだろ?この旨味??
ずっと気になっていた旨味成分は
切干大根だそうです。
(※蒲田walker立ち読み情報)
そうだったのかぁ~~![]()
が、知ったところで
やっぱり真似できない・・・
勝負はしません。(できません。)
餃子は家では作りません~~
食べたいときは
食べに行くべし~~
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■1年以内の結婚を一緒に目指す!東京の結婚相談所 オランジェ

『100均エスニック』
TV番組「黄金伝説」の缶詰特集を見ていたら
お気に入りの缶詰が
結構上位にランクイン![]()
そうでしょう~~とも
安いのにクオリティ高いです![]()
ちょっとしたツマミにもなります![]()
ほんとにツナたっぷりです![]()
行きつけのスーパーで
100円しなかったような。
先日、某100均ストアでも見かけましたよ~
『無性に食べたいアレ!』
疲れてくると無性に食べたくなるものって
ありませんか?
何年か前に出会って
一時期ハマった
『天香回味』の薬膳鍋
もその一つ。
ああ~~行ってないな~~
食べたいな~~って
思っていたところ
会員さんから
匹敵する味を家で再現できるという
“鍋の素”をいただきました
やったぁ~~~![]()
またまた面談そっちのけで
食べものの話に花が咲き![]()
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あっという間に時間が過ぎていきました~。
Tさん、ありがとう~![]()
ぜひ近いうちにいただきま~す
■1年以内の結婚を一緒に目指す!東京の結婚相談所 オランジェ

『戦艦大和』
遠くに橋が見えて
昼間の工場もなかなかです。
海を眺めて
幼いころのことを
いろいろと思い出していました。
一筋縄ではいかない子
かわいげのない子
変わってる子
まわりの大人に
そう言われれば言われるほど
そんな風にふるまったりして。
でも、そんな私を
唯一真っ直ぐ見てくれたのが
お向かいの保母さん御夫妻。
毎日入りびたっては
三郎おじさんの膝の上に
座ってたっけ。
子どもってわかるんですよね。
嗅覚があるんですよね。
おじさんは
町内一のガンコ者と言われていて
家族にも笑顔を見せない人でしたが
私にはいつも笑顔でやさしくて。
玄関にいつも飾られていた写真が
ずいぶん大人になってから
戦艦大和だと知りました。
戦艦大和の話は
一度も誰にも
語ることはなかったけど
時々誇らしげに
写真を眺めていたことは
よく憶えています。
昨日、実家の母から
おじさんが亡くなったとの
知らせがありました。
今こうして生きていられるのも
あの頃、膝のあたたかさを
感じられたからだと
いつも感謝しています。
生かされているものとして
命ある限り生き抜きます。
ありがとうございます。
iPhoneからの投稿






























