リウマチは皆さん指や膝の神経痛だと思っていませんか?
実は、全身の関節を破壊する💥膠原病なんです!
膠原病とは、自己免疫異常がおこり免疫が暴走して正常な細胞を攻撃する病気です。
膠原病には色々な種類があり
癌を引き起こす物や
関節を破壊する物、
皮膚を攻撃したり、
肺を攻撃したり、
全身何処でおこるかわからない怖い病気で、
難病指定されている病気なのです。
何故かと言うと、
女性ホルモンが関係していて、
30代から50代に多くかかりやすいとされています。
でも、
20代でも発症したり、
男性でも膠原病にかかります!
歯周病も関係しているとも言われていて、リウマチでも一人一人症状が違うので、
診断も治療方法も一人一人違います。
検査方法は血液検査で
- CRP:体内に炎症がある場合に数値が上がります。
- 赤沈(血沈):赤血球が沈む速度を測り、慢性的な炎症や免疫異常で早くなります。
- MMP-3:関節の炎症や破壊の程度を反映する、関節リウマチのマーカーです。
- 抗核抗体(ANA):多くの膠原病(全身性エリテマトーデスなど)で共通して陽性になりやすいスクリーニング検査です。
- リウマチ因子(RF):関節リウマチ患者の多くで陽性になる項目ですが、他の病気や健康な高齢者でも陽性になることがあります。
- 抗CCP抗体:関節リウマチに対する特異性が非常に高い(病気をピンポイントで絞り込みやすい)抗体です。
- その他の特異的自己抗体:疑われる病気に応じて、抗DNA抗体(全身性エリテマトーデスなど)、抗SS-A/SS-B抗体(シェーグレン症候群など)などが追加されます。
- 免疫グロブリン(IgGなど):免疫の異常によって全体的に数値が高くなる傾向があります。
- 血液一般・生化学検査:貧血の有無や、腎機能(クレアチニン、BUN)、肝機能などを調べます。
- 血液検査以外にもレントゲンやエコーなどの検査もあります。
検査で高い数値でも発症しない場合もあるし、
数値が低くても発症したりするので、
重症になってから膠原病と診断される場合もある
診断が難しい…😓
早期発見で重症になるのを防ぐこともできるし、
寛解(完治ではなく、生活に支障がなく症状が出ない状態)を維持する事も出来る。
治療方法も今はいくつかあるので、
まずは膠原病外来か
整形外科のリウマチ科がある所で
血液検査受けてみても良いと思います。
健康診断では、わからないようです😓
膠原病は自己判断せず、
医師の指示に従って治療しないと
悪化や副作用で別の病気を発症してしまう場合もあるので、
薬の注意事項を把握しておかないといけません‼️
昔は、薬が無かったので発症して10年で死亡する人が半分いたそうです。
現在日本の膠原病患者は、100万人以上
5年生存率は95%🥹
不治の病ではなくなりました。
早期発見‼️
自分の身体を寝る前に、マインドフルネスでスキャンしてみて下さいね
心❤️と身体の異常をこれくらいと思わず
ちゃんと自分を労ってあげて下さいね🥹


