伊豆への片道切符 -12ページ目

伊豆への片道切符

東京10年在住の便利な新宿の暮らしから海・山・温泉の伊豆へ暮らす事を決意!! その日常を記してます。

セイジョーで

何気なく食品コーナーに行ったら




ご当地ラーメンフェス

ならぬコーナーが
出来上がっていました!





メーカーは

ニュータチ   凄麺のシリーズです





気になったので
試しに一つ買ってみたら


もーー、ホントにビックリ





信じられない程
うまい!!




普段、カップラーメンって
あまり食べないんですが


これなら主食として
申し分ない!!


とにかくスープが美味しい
カップラーメンの次元を越えてます




ぜひ
ぜひに食べて欲しいです






特に


青森 
~煮干し中華そば~

青森の風土が育んだ味
煮干しのダシが効いた醤油ラーメン

{043809C9-DD07-4CEF-B78F-EA16FD79F477:01}





これ一番好きです!!


煮干し出汁が
シツコくない、あっさりし過ぎない
絶妙なバランスで旨味がぎっしり



一口食べた瞬間、衝撃的過ぎて
止まってしまったぐらい。





ついに即席麺は
ここまで来たんだ…

と認めざる得ないレベルです



正直、お店のラーメンと
比較しても十分満足できます







そして、少しコッテリしたい
夜風が気持ちいい、そんな夜には



こちら


{CCFDD36D-02B7-492D-BD31-B2B587FF6A8C:01}


京都
~背脂醤油味~

濃厚な背脂の甘みと唐辛子の辛み





コッテリした背脂の甘みが凝縮した
とろっとしたスープが
細麺に絡んで、口いっぱいに風味豊かな
醤油味が広がります



なんといっても
後入れの九条種ねぎのニクい演出



どこそこのカップラーメンのような
ネギなんだかカスなんだか
分からないような添え物ではなくて



しっかりとした存在感で
ねぎの辛さと風味を感じられます





どちらも
間違えなく旨い。

間違いないっ!!




おうちに
北海道、博多
があるので、それも楽しみです🌟





( ´ ▽ ` )ノ。・゜・

6歳になった我が子


魔の2歳を乗り越え
言葉を覚え
少しずつ意思を持ち始めた時期

これから小学校の入学にともない
お受験コースか、否か


これからの道筋を
夫婦で相談しながら
未来への想像と期待を膨らましている







そんな時に




『あなたの子供は本当の子供ではありません。出産後取り違えた、血縁関係のない子供です』





『こちらの家族で育てられた子が
本当の子供です。そしてあなたが育てた子は、この家族の子供です』




と突然言われたら…





6年間、愛した子供

6年間、知らなかった本当の子供




どちらを選択するのか
この映画のテーマである






ちょうど職場に小さい子供のいる人が
いたので、聞いてみたところ


『両方 自分が育てるのはできんかね?』


と、答えた。







そう、作中の福山雅治が演じる父親も
同じ事を言うのだ





父親は一流企業に勤め
高層マンションに住み
高級車に乗り
子供には一流学校の入学試験
習い事をさせる

自立心を高める為に
お風呂は1人で、子供部屋を用意




子供には最高の環境を作れる
と自信にみなぎる父親






それとは対照的に


壁色剥がれた、古い町の電気屋で
自営する父親


壊れたオモチャを簡単に直し
子供と同じ目線で一緒に遊ぶ
一緒にお風呂に入り
一緒に寝る



子供との時間を、子供の目線で
愛情たっぷりに育てる父親。





そりゃ、子供が好きな父親は後者でしょ
と言わんばかりの極端な設定






愛情には色んな形と表現があるから
どちらが良い親かどうかはわからない





28歳の自分は
可能性を広げてくれる
裕福な家庭で生まれたかったと思うし



6歳の自分は
一緒に遊んでくれる
愛情たっぷりな家庭に
生まれたかったと思うだろう





私は、どちらの家庭を避難するつもりはないが
この作品は、お金持ちの家庭を袋叩きにしているようだ




袋叩きしている対象が
子供にとっての親の愛情の感じ方
というのがポイントである



子供にとっては
どれだけ一緒に遊んでくれるか

大人にとっては
お金に苦労せず、裕福な家庭なのか



この違いが本作の隠れたキーワードとなっている。
結果、一人の看護師の嫉妬の対象が金銭的に裕福な家庭に向けられたのであった。






自然でナチュラルな父親を演じる
リリーフランキー

高圧的で、オレ様感漂う父親を
福山雅治が演じている



極端な対照的家族であるがゆえに
少々胡散臭さを感じてしまう


もう少し、近い価値観のある二つの家庭であるならば
全く違ったストーリーとなり
よりテーマのリアリティを感じれたのではないかと思う




それを差し引いても
ストーリーは面白く、素晴らしい脚本。

刑事ドラマで棒台詞だった真木よう子も
見事に肝っ玉母さんを演じている



この作品は家族、親、子供と
複合的な要素がある為
観ている側の性別、年代によって見方や感じ方が変わってくるだろう






6年間、愛情を注ぎ育てた息子
を、我が息子のように育てていくのか


お父さん、お母さんと呼んでくれない
他の家族に育てられた本当の息子を、引き取るのか



小さな子供を育てる親なら
この選択の難しさを痛感できるであろう


それぞれ観ている側の価値観で考え
この映画が出した一つの結末の答え合わせをしてみては、どうだろうか




邦画らしい、繊細で静かな映画であり
お勧めできる一本です





予告編はこちらで


映画『凶悪』

主演 山田孝之 
リリーフランキー、ピエール瀧、池脇千鶴




駅構内に不気味なポスターが貼られてる時から注目していた映画


リリーフランキーの薄ら笑いが
非常に恐ろしい





そしてなんといっても
山田孝之、リリーフランキー、ピエール瀧
と、異色の実力者が揃うのだから
間違いはないだろう





『凶悪』
という、ど真ん中直球のヘビーワードを
持ってきているのだから

どんな“凶悪”を見せてくれるのか
嫌でも期待と興味がわいてくる




作品の冒頭に『これはフィクションである』と黒い画面に白い文字で映し出される


その事件とは2005年に『新潮45』が実際に報じた『上申書殺人事件』である


死刑判決を受け上訴中だった被告人は明かされていなかった3件の殺人事件の首謀者の存在を記者に告発する


首謀者を追い詰めたいから記事にしてくれと依頼されるも、その内容に半信半疑であった記者であったが
取材を進めていくうちに、事実だと判明するのであった






この映画にある『凶悪』とは
一体なんなのか。

暴力団員によるショッキングな殺害シーンで気付きにくくなっているが

私はあるシーンに恐怖を感じずにはいられなかった




それは殺害依頼をした家族の食事シーンである




三人家族が食事中に掛かってきた電話で『本当に殺しちゃっていいの?』の問いに『お願いします』と一つ返事をして電話を切ると、すぐにまた食事に戻るのだ


現実味のない現実がそこにはあった





そして事件を追っていくほど
現実とはかけ離れた世界を突きつけられた記者は、そのスリルが次第に麻薬となり
他の仕事に興味をなくしていく



時間が経過していくごとに
記者の顔つきは変貌し
無精髭に、サイズの合っていないコート。感情的な行動


そして自分の家庭が壊れていくのを見て見ぬふりをし、取材に没頭していく


そう、楽しくて仕方がないのだ






首謀者側の日常の描きも大胆である



笑ながら楽しく殺害



風呂に死体があるにも関わらず
鼻歌を歌いながら隣でシャワーを浴びる



死体を焼いている時に
この肉の焦げるニオイを嗅ぐと
肉が食べたくなっちゃうよ~

と食べるフライドチキン




一億七千万円の積み上げらた札束で
ボールを転がし遊ぶ子供



子供のとなりでセックスをする夫婦









細かい描写で変化していく記者と

大胆な描写で突きつけらる首謀者の日常



細かさと大胆さが交差する演出に
私自身も深夜2時にも関わらず
のめり込んでしまった


結果的に鑑賞後の余韻も手伝い
睡眠時間は3時間とやり
寝不足が故の凶悪な面での出勤になったのは後の祭り。






とくかく見所は

ピエール瀧とリリーフランキーの
見事な演技であろう


暴力的な人物を演じる
ピエール瀧と


薄気味悪い人物を演じる
リリーフランキー


どちらも恐怖を感じるが
全く違う種類の恐怖である



私の人生に、この二種類の人物と
出会わなかった事だけでも
伊豆の空に感謝しなければならない



かくにも
山田孝之に
『二人と一緒にいると、自分の演技が下手過ぎて嫌になる』

と言わせた程である




その二人はというと
撮影休憩中には二人で
キャッキャ♪とゲーム『動物の森』を楽しんでいたそうです







この『凶悪』という映画



安易にお勧めしてしまうと
自分の人格が問われてしまうので注意
が必要ではあるが



実際に起きた事である為
こうゆう現実があるということは
生きている以上、知っておくべき事なのかもしれない。





予告編は
こちらをチェック




一年くらい前に

どうせ買うなら高くて良い物を!


と思って買ったヘッドフォンを



最近、無くしました。。。泣







。・゜・(ノД`)・゜・。







しばらく探したのですが
見つからないので




Amazonで新しいヘッドフォンを
購入しました!






{12B05D83-1AFE-4AE5-B938-918147614010:01}





このシリーズは

重低音がガシガシ効いた

JVCケンウッドの商品です






2個前にこのヘッドフォンを
使っていて
すごく好きな音質だったのですが




ある日
サバオに噛み砕かれて
ご臨終しました。








犯人のサバオ

{39D6FC14-B906-4470-8B5C-1950FDD39D50:01}







ちょっと
ズシリとしたデザインだから


女性には向いてないですが…




{381E18AE-586C-4CD3-AF70-880DF66B7E16:01}




洋楽、ロック、ダンス
などノリノリ系が好きな人には

きっと満足してもらえる
と思います♪



価格はすごく安くて満足?
2000円くらいだったかなぁ




とりあえず
音楽が聴ける。。


iPhoneのイヤホンは
限界だよぉ。


田舎に住むということは






コンクリート詰めにされた街に
最低限、人工的に緑を植えるか



緑に支配された町に
最低限、人工的にコンクリートを詰めるか





の違いが大きい








そして



自分の中の『1番』は常に変化するから




必要だと思って手にした物が
必要でなくなる日がやってくる







特別なあの景色は
いつか特別でなくなる




そして
また新しい違う『特別』が生まれる





人間とは欲深いものだから






『今』が変わる事を恐れなくても大丈夫







いつも山手線のような
同じルーティンで生きてる日々で
いるのなら


たまには思い切って
埼京線に乗ってみたらいい







そこから可能性は
際限なく広がっていくのだと思う










…って、は!?


って意味なく
ボーっと思えちゃうくらいの






緑!


{F6BBC0C5-ED5F-46A1-B1D4-4D8925B9FAAD:01}





緑!!



{5D259293-1C0E-454A-9F7F-630853C3B30F:01}





緑!!!



{0E6F4DAA-8991-4E6E-9D3E-38D86F6C1295:01}







もーさー


どんだけ生命力あんのさ!!
ってぐらいの大自然


木に緑が生い茂るからね


{0E4273E2-05A5-4F60-99A6-61256FE13B06:01}








バス停もさ~

腐ってるのよ!!


{C2B606A7-BAD1-4364-B837-4B725838A297:01}




となりのトトロかっ!

っていうクオリティー





{16CC62E2-2524-45ED-86C7-75B5C076CBB3:01}





悪趣味な看板。




{1363841A-F8CE-49CC-829C-3AF22014F28F:01}









田舎は田舎で
大変よ、ほんと。






スタバにいきたーい!

伊勢丹にいきたーーい!!

二丁目クラブにいきたーーーい!!!



もー 
 。・゜・(ノД`)・゜・。