職場の敷地内を歩いていて
空を見たら
星が一つ二つしかなくて。
こんな日は珍しいなぁ~
なんて思いながら歩いてました。
しばらくして
何気なく後ろ方向の空を見たら
満天の星空が広がってました。
自分の見ている方角が
間違っていたんですな。
もし、自分が後ろを見上げなければ
今日は珍しく星のなかった日に
なっていたのです。
本当は存在しているのに
自分が気付かなければ存在しない。
って
何だか面白いですよね。
見えてるものが全てではない。
それは、全てを見ていないから。
ふむふむ。
人生は、だまし絵のようですな。
何匹の動物がいるんだろうか。
