おはようございます。
疲れが出てきていて休みがほしいのですが今日は副業とのかねあいから休みにすることもできず行動は未定です。
上井草にできあがったDVDとSDカードと納品に行きます。
朝に行こうと思いました。そして上井草で食べたいものを思い出しました。
カリーナのサンドイッチです。
そういった楽しみがあれば元気がでるなあと思いました。
でも今日は祝日だしカリーナはもともと月、火、水と定休日と知りました。
そして今週の土曜日は収録で日曜日も収録です。
ならば収録でさらに疲れるだろうし来週の月曜日か火曜日を休みにしようと思ったのですが、
月曜日は抜歯の予定です。昔のつめものがとれてしまい仮のつめものをしたのですがつめものがよく装着していなかったのか、
歯が痛み、そのストレスから歯を強く噛み他の歯が割れてしまったようです。
月曜日は割れた歯のレントゲンを撮りたぶん抜歯になりそうです。
となると食べ歩きどころではないしお酒も飲めないのでまたも無休が続くということになります。
辛いですが、朝決まった時間におきて乗換までして通勤している人がいるしそれがあたりまえだし、
こんなことで辛いなんて言ってはダメだと思います。
なんとか地元の温泉にでも行って疲れを緩和したいとおもいます。
横浜中華街に行くことはできなかったですが、抜歯しても2日くらいたてば食べたり飲んだりもできるし
おもいっきり身体をやすめ、食べ歩きと飲み歩きでリフレッシュします。
ああ、それとたぶん今日は上井草に行ったのならどこかでラーメンでも食べようと思います。
ダイエットはお休みにします。
では今朝の野菜ビーフンです。
冷蔵庫の整理ということでいろいろ悩んだのですがビーフンにしました。
ほんとうは油を使わないもの、和風雑炊なんかが食べたかったのですが、
もやしとニラを整理するために野菜ビーフンにしました。
自分はビーフンにはどんな野菜でもあうと思いました。
自分にとっては大きな発見でした。
それで調べてみるとやはりビーフンはいろいろな野菜とあうということがわかりました。
ビーフンは米でできているので日本人の口中調味と同じようになるからだと知りました。
口中調味については知っていました。
外国人には口中調味はないのです。
日本人だけです。
ご飯とおかずと味噌汁・・・たとえばですが、そんな感じでいくつか口の中であわさるのをおいしいと感じることが
できるのです。
日本人の主食はご飯なのでご飯は他のものとあわさっておいしいと感じるものなのです。
そしてビーフンの調理法としてスープなどで炒め煮にしますが、そのときに野菜からでた水分をビーフンが吸い込み
全体の味がまとまるのです。
野菜炒めをしてでる水分はないほうがいいと感じることがあります。
爆と言ってものすごい火力で短時間で野菜を炒めることができるのなら水分はでないのですが家庭ではやっぱり
少しは水分がでてきますよね。
その水分をビーフンは吸い込んでくれるのでしあがりもよいのです。
どんな野菜にもあうと感じています。
今朝はこんな感じです。
白菜の白く硬い部分。ニンジン、胡瓜、長ネギ、ニラ。あと写真はないですがもやし一袋の半分。
もやしを除く野菜は228g
しいたけとえのきはきのこなのでグラム数ははからなかったです。
もやしは計量を忘れてしまいましたが100g以上はあるのでおおよそ350gということにしておきます。
ビーフン(ブン)は40g使用
そして減塩です。
ナンプラー2gでまずは調理。
強火で焦げないように炒めます。(サラダ油)
強火にすることで野菜に香ばしさがでてその香ばしさをビーフンが吸い込みます。
少しの中華スープを加えもどしたビーフンをいれて水分を飛ばしていきます。
味の素3gと塩1gを加えました。
味をみるとうすかったからです。
味の素を使ったのはうまみをくわえることで塩をつかわないようにするという減塩効果のため。
そしてうまみがくわわるのでおいしくするためです。
西船橋のアジア物産で買ったJAMONOといううまみ調味料より味の素のほうがきつくなく料理にとけこみなじむ感じがします。
ただスープ(ガラや野菜でとった添加物なしのスープ)を使わないときはJAMONOのほうが味のまとまりがいいと思います。
もやしがおおすぎでした。
もやしをいれるのを忘れていてかなりあとからいれたので水分もでてしまいました。
もやしがおおすぎてせっかくのいろいろな野菜の味のハーモニーが感じづらくなりました。
そして少ししょっぱめでした。
はじめに味を見たときに薄いと感じたわけで1gの塩をプラスしたのだけれども水分は飛んでいき塩分がどんどん増すわけで
しあがりで味をたしかめるべきでした。
でもおいしくできましたよ。
キュウリを炒めるのは中国料理ではまったく普通の調理です。
蒸したり炒めたりそういった料理に使うし最近勉強している北京料理にも使っています。
宮廷料理のルーツがあり白身魚など複雑な調理でほそく切ったきゅうりを使っていました。
きゅうりの青みが美しく宮廷料理では使っていたのではと思いました。
きゅうりを炒めた料理は京成大久保の桂香ではじめて食べたのですが、違和感がありました。
日本ではきゅうりは炒めないですからね。
でも桂香でときおりきゅうりが入っていたりして普通においしいと思うようになりました。
おもしろいエピソードがあります。
桂香のマスターはハルビン出身ですが、日本にやってきていろいろなところで料理の修業をされたそうです。
和食の店で働いていたときに炒め物にきゅうりをいれたらしかられたという話しです。
「日本ではきゅうりは炒めない」としかられたそうです。
桂香のマスターはあまり自分を自慢したりしない人なのですが、最後に修業した
ときは大きな食堂の総料理長をやっていました。
マスターの作る料理が大評判だったそうですが独立し京成大久保に店を構えました。
話しをもどします。
キュウリを炒めるのははじめてでしたが全然OKでした。
では次の編集をすすめお昼くらいをめざして上井草まで納品です。
午後は副業です。
もしかしたら帰りにたちより温泉にでもいってみますかね。
長々とすみませんです。
よい一日を。
追記 すみません! 祭日でもゆうパック出せたので蔵の湯に行きます! 元気になっていったん帰宅です!



