おはようございます。

月金で働いておられる方は連休明けの金曜日ですな。

自分は明日が休みの予定だったから早朝から蒲田へ。黒湯温泉ですっかりリセットできると楽しみにしていました。

ですが明日は代田で長時間の稽古場写真撮影のお仕事をいただいたので見送りであります。

こんなに厳しい時代ですから仕事がとぎれなくあるということが一番ですし、明日の撮影は気合入ってます。

「人民の敵」はまたもや両国のシアターXでの上演です!!!

またもやというのは今編集している「ガリレイの生涯」がシアターXだったからです。

ガリレイは、まずは俳優座の役員の方々と舞台監督と自分と劇場サイドとの打ち合わせで伺いました。

あのとき、舞台監督の川口さんが天井の上の部分を見るということで

全員で調光室を通りすのこに入る梯子まで行ったのですが、一階にもどるときに、俳優座の代表の有馬さんが

ここから撮影したらどうだろうかとひらめいたのです。

自分は灯体もあるし、あまりいい絵ではないと言ったのですが、有馬さんはとてもいい絵になるのだと言いました。

そこで劇場事務所に撮影の許可を得て調光室から撮影することになったのです。

そしてこの舞台はなんとステージ上の上下(かみしも)に客席があるという・・・まるでギリシャの円形劇場のような

舞台。

弊社から2台の無人カメラを上下にセットしたいとお願いし、そういったことも含めて、もう一度シアターXに

行き川口さんのご指導をいただきました。

また自分から提案し有料配信のPAビデオ(1分)を制作したいということで場当たり稽古でのジンバル撮影をおこないました。

夜の9時までの長時間の撮影でした。こうちゃんは調光室にて模擬撮影をして当日に備え、帰宅しました。

そのあと夜までずっと撮影しました。

そしていよいよ本番であります。

あのとき、二人で準備し模擬撮影もおこなったので収録は大成功に終りました。

ああ!! なんだかまだ時間がたっていないのに「ガリレイの生涯」のうちあわせ、模擬撮影、本番がなつかしく感じられます。

 

編集中の映像とPCモニター

 

今朝の写真です。

 

もう編集は最後の部分となりました。

 

ガリレオは地動説をとなえたためローマ・カトリック教会の宗教裁判により異端を宣告され自宅幽閉となりました。

 

写真は幽閉されているシーンです。

 

誰もが知る歴史上の出来事ですが、日本の教科書ではカトリック教会は端的に言って「悪者」あつかいであります。

 

ご存じの方も多いと思いますが、しかしカトリック教会は1992年ガリレイ裁判が誤りだったと認め、謝罪しているのです。教皇ヨハネ・パウロ2世が謝罪したニュースは自分も見ましたし、大学時代の友人の齋藤君がこんなに時間がたって謝罪と

いうのはおかしいと言っていました(笑)

 

カトリック教会は「悪者」だったと認めたとしても悪かった、謝ると言ったわけです。

 

いまでも「悪者」でしょうか。

 

自分はアリストテレスの世界観がすべてであった当時を考えます。

 

ほんとうに悪者だったのかと。

 

たしかにガリレイの時代は宗教改革後のヨーロッパであり、プロテスタントの信徒もいたわけです。

 

ですが宗教改革前のヨーロッパをまもっていたのはカトリック教会です。

 

ヨーロッパは100パーセントがカトリック教徒であり、社会はカトリック教会がまもっていくのがあたりまえだったのです。

 

アリストテレスの世界観では地球は不動であり、海の果てには海水が流れ落ちていく闇がありました。

 

その世界の果てといわれるエリアには人間は住んではおらず犬の顔が胸にある「犬人」が住んでいると信じられていました。

 

すべての人が信じていました。

 

社会の混乱をおさえて人々をまもる役割がカトリック教会にあったということは事実であります。

 

あの当時にもしもカトリック教会が地動説をみとめてしまったら大きな混乱が教会にもすべての人々にも起こったでしょう。

 

まあ、そういったことをこれから調べ、教皇ヨハネ・パウロ2世の謝罪まで考えたいと思います。

 

話しをもどします。

 

てなわけでシアターXには舞台写真撮影と動画収録とあと2回いくことになります。

 

明日は代田の稽古場です。

 

ちなみに12時から夜までの撮影なので終わってからどこか方向が違う町へというのはないでしょう。

 

 

最後まで撮影せずともキャストさんの表情と稽古場風景と演出の西川さんのショット3枚くらいが撮れればいいのですが、

意外と全部写真が撮り終わってなんとなく最後まで撮っていたりするとすごくいい写真が撮れたりするのですよ。

 

12時には衣装あわせをしていて、そこは撮影しないでいいのですが、そんなときもスナップ的になんとなく撮っていたり

するといいのが撮れたりします。

 

今日は長すぎたので、ここからは短くいきます。

 

新鮮なゴーヤ2本

 

渋川の道の駅で3本108円のゴーヤ。

 

最後の1本はゴーヤとバナナのスムージーにしようとゴーヤの種をとったのだけれども、

日にちがたっているのに新鮮。

 

これをスムージーにしてはもったいないということでパスタを変更しゴーヤチャンプル。

 

ゴーヤチャンプルー材料:そうめん、ゴーヤ、豚肉

 

乾麺研究、ちゃんとやってます!!!!

 

2008年以降の賞味期限ですが、けやきそうめん、全部使いきり。

 

うま塩 万能粉末調味料 ゴーヤチャンプルに

 

味付けはいつもは「ナンプラー+スープパウダー」なのですが、今朝はかえました。

 

こちら、渋川の道の駅で買ったうま塩と、白だし、清酒、砂糖、そばつゆです。

 

味を見てなにか足りないと思ったのでそばつゆも少しだけ使いました。

 

清酒は調味料として使っています。

 

清酒と白だしが豆腐にしみて味がつくのですよ。

 

ゴーヤチャンプルー、豆腐、豚肉、卵

 

ちゃちゃっと作ったしはやく食べたいし、削り節なんぞもなしでそのまま。

 

豚肉はひかえることにしたのだけれども、ゴーヤチャンプルに鶏肉はあわないと思い少量を使用。

 

ゴーヤチャンプル、冷奴、そうめんの和定食

 

主菜とそうめんだけだとすかすか感があったから豆腐ののこりを冷奴に。

 

麦茶とかそんなのがよかったかもしれないけどないのでアイスコーヒー。

 

ゴーヤチャンプルはたぶんどんな味付けでもおいしいのでしょう。

 

今回ナンプラーじゃなくやってみておいしかったです。

 

けやきそうめんはしっかりとした腰がありのど越しがとてもよいそうめんでした。

 

乾麺研究ということで買いすぎました。

 

いろいろな乾麺がどっさりあります。

 

でも賞味期限が長いしあわてて整理せずともOK。

 

 

ではよい週末を。