おはようございます。
8月になりました。
気持ちをひきしめてのスタートです。
今朝は冷蔵庫で限界となっている野菜の整理です。
もやしとニラが限界でした。
一日に野菜350g以上を食べるということは生活習慣病にかかるリスクを下げます。
循環器系の病気やガンにかかるリスクが下がります。
理想は緑黄色野菜をとり、他の野菜とあわせて350g以上という食べ方です。
もやしは安いからいつも買いますが、安いだけではなく、ものすごい栄養素があるすぐれた野菜です。
二郎は人気で二郎系など女性一人で、そしてお子さんを連れて、にぎわってますね。
動物性の脂肪が多いラーメンなので身体には悪いですが、ヤサイマシマシは大量のモヤシがとれるので
他に類を見ない身体にいいラーメンともいえます。
ええ~~、いつものように話しがそれてしまうナルナルです。
話しをもどします。
ニラの下の硬い部分は捨てずに小口切りにします。
名古屋のたこ焼きに感動したナルナル。
名古屋からもどってたこ焼きでハイボールを飲もうとたこ焼粉とタコを買ったものの一度もやらず、冷凍していたタコは廃棄。
このたこ焼粉も賞味期限を5カ月も経過してしまったものです。
もちろん冷凍しています。
この粉の整理にもなりました。
野菜に粉をまぶして水をくわえてまぜたほうがよいのではとやってみました。
よくまざらないのでビニール手袋でまぜたらうまくいきました。
これを大きなテフロンのフライパンで蓋をして焼きます。
自家製ネギ油を使いました。
大きな皿にうつして今度はひっくり返して片面を蓋をせずに焼きます。
まな板におさまらないので二枚まな板を使ってカットします。
カットしたらもう少し焼いたほうがよいと思い、カットしたチヂミをもう一度フライパンへ。
たこ焼粉を使ったお好み焼きですね。タコお好み焼き???
チヂミと言ってよいのか?? ともかくわけわかんないものができあがりました。
一枚はキムチ鍋の素とラー油をかけて食べてみました。
うん、うん、これもイケてるぜ。
あとはお好み焼きということでマヨちゃんとオタフクのお好み焼きソース。
野菜350g以上をペロッと食べることができました。
そして焼きがあまいともう一度フライパンで焼いたのは大正解でした。
表面がカリっとしたほうがおいしいです。
あるとき、朝を食べずに蒲田の黒湯温泉に入っていたらめまいのような感じになったことがありました。
軽い貧血??
朝はちゃんと食べないとダメですね。
入浴では意外とカロリー消費があるからです。
今日はもうあとちょっとで蒲田へと向かいます。
そして8月15日の被昇天まで目標をたてています。
休みであってもセーブして飲むということ。
はじめてチャレンジしてみます!!!
アルコールって脳を麻痺させますよね、ある程度酔うともういいやとなってどんどん飲んでしまうのです。
今日の僕ははたしてそこでブレーキをかけることができるでしょうか?
では行ってきます。
ええ~~~、以下は昨日下書きしたパスタ料理であります。
よい週末を。
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ここからは7月31日に下書きした日記です。
spaghetti alla crema di funghi シャンピニオンのパスタ
生クリームの二重買い。
捨ててしまうのはもったいない。
それで生クリームをこれでもかと使ったシャンピニオンのパスタです。
イタリアではスパゲッティーではなくペンネで作るのが定番のようですが、シャンピニオンが無漂白のブラウンマッシュルーム
なので全粒粉の茶色のスパゲッティーを使いました。
ラ・モリサーナの全粒粉スパゲッティー。
パッケージも茶色でスパゲッティーも茶色です。
身体にいい全粒粉ですね。
カルミネさんのレシピは全部みじん切りです。でもシャンピニオン3つを縦に薄くスライスしました。
材料はこの他にはバター、生クリーム、オリーブオイル、グラナパダーノ、塩胡椒です。
普通にオリーブオイルにニンニクで香りをオイルに移します。
パセリとシャンピニオンとバターを加えて炒めます。
シャンピニオンから水分も出るし煮詰めていきます。
どろどろになりました。
グラナパダーノを入れたところです。
あとはパスタをからめて完成です。
日本人シェフの料理本には生クリームは最後に加えるというものもあります。
ですが、カルミネさんは本場イタリアでは生クリームは煮詰めて使うと料理本に書いてありました。
これはちょっと生クリーム使いすぎと思いますが、廃棄せずよかったです。
たいへん濃厚なパスタとなりましたが、全然これでOKと思いました。
まあ、身体には悪いでしょうがね。
それとラ・モリサーナのこちら全粒粉スパゲッティーの茹で時間は12~13分で自分は14分ほど茹でたのですが、
このパスタのよさを生かすにやはり12分とかそのくらいがいいと思いました。
芯がのこってガリガリ感があるほうがおそらくはこのパスタのよさを感じることができるでしょう。
話しはかわり名古屋では味噌煮込みうどんのうどんがガリガリに硬いのがいいという人がいるとききます。
でもそれは有名な店がそのようにしたことでそういったゆで加減が浸透しただけであり、名古屋人だからガチガチのうどんが
好きということではないそうです。
九州ラーメンもバリカタとかはりがねとかありますが、イタリアはバリバリ感が人気のようにも思えます。
正直バリバリのうどん・・・たしかに食べたことはありますが、自分にはそのよさがわからなかったです。
かなり昔にごつごつとしたぶっとい麺のラーメンが流行ったことがありましたが、喉につっかかるようなゴリゴリの太麺を
食べてもいいとはおもいませんでした。
今回は芯が残ったアルデンテのほうがよいと思いましたが、イタリアではもっとガリガリみたいです。
そこまでは理解がいきません。
茶色いパスタに茶色のシャンピニオンを使い、茶色を使ったお皿に盛ったというのは僕のオリジナルです。
これはまた作ってみたいと思います。
もちろんガリガリのゆで加減で。











