おはようございます。

昨晩は収録で疲れていたのか一度も目が覚めず爆睡していたようです。

いつもは4時か5時には仕事をスタートしますが、今朝目が覚めたのは7時過ぎでした。

 

いろいろ書きたいことはありますが、ブログは簡潔に、読みやすくすべきですね。

 

でもまあ毎回、前口上みたいな文章のあとに本題となるので、少しだけ。

 

さきほどテレビを見ていたらイワシ、ホンマグロ、鰻がとれてとれてしかたないなんていうニュース。

 

ホンマグロは漁獲量をオーバーしてしまうので網を減らしたり海に戻したりしているようですね。

 

そのニュースは数か月前から見ていますが、昨日のニュースで回転すしのはま寿司が一度も値上げしていなかった看板商品である

まぐろ110円を132円に値上げしたとか。

 

中東情勢の影響などでの値上げです。

 

マグロがとれてとれてしかたないというのに回転すしのまぐろの値段があがったわけでなんなんでしょという感想です。

 

そしてここ数日、都内での撮影や下見でラーメン店を見てまわっていましたが、どうももう900円というのが限界みたいですね。

 

それ以下では提供できないみたいです。

 

そして平気で1200円、1400円と食券販売機の上のほうのボタンに値段が表示されていて、普通のラーメンは小さなボタンに

なっています。

 

また今日のニュースでは2200円の鰻丼が11月いっぱいまで1400円での提供とあったので、これはラーメンじゃなくて

鰻だなあと思いましたね。

 

うなぎ一本全部使った鰻丼が1400円なら味玉プラスで1400円のラーメンを食べるより全然いいですよね。

 

ラーメンは高すぎます。

 

でも好きだから1000円以内なら食べてしまってますが、たとえば蒲田にもうなぎ専門のチェーン店みたいのがオープンしたので値段をチェックしたいですな。

 

ええ~~、では今朝の健康を考える坦々つけ麺です。

 

朝からつけ麺というのは朝らしくないです。

 

朝は「納豆、うめぼし、海苔、雑穀ごはん」必須であとは魚やたまごなど。

 

これが朝らしい朝ご飯と思うのですが、和食はなかなか350g以上の野菜がとりにくいです。

 

つけ麺は野菜は楽勝。味変でいろいろな栄養素がとれます。

 

 

今日は人とあわないのでニンニク。

 

ニンニクはマシマシです。

 

冷凍庫の整理をすすめています!!!!

 

(つけ麺の場合は茹で時間を少し多めにして氷でよく冷やすようにしています)

 

 

 

麺170g!!!もちろん冷凍していたもの。

 

担々麺つけ汁(冷凍)

 

 

今朝は西船橋のヒマラヤハラルフードで買ったチリパウダーホットを使ってみました。

 

味変は豆板醤、ラー油、すりごま、チリパウダーホットです。

 

チリパウダーホットは数年前に1㎏だか800gの袋で船橋のサパナーズキュイジーヌで買ったものと同じかもしれないです。

 

たしかに辛味は強いから辛くするにはよいのだけれども和食とかこういったつけ麺とはあわないかもといった感じでした。

 

 

もやしとキャベツは350g。

 

そして大量のニンニク。ヤサイ、ニンニクマシマシです。

 

野菜の下には木耳もあります。

 

なので、

 

まごわやしです。

 

最後となりますが、つけ麺は坦々つけ麺ではなくめんつゆにラー油とゆずぽんとか、そんな感じの和テイストが朝にはいいですね。

 

来週はまだ撮影日がきまっていない芝居もありますが、水曜日から連続撮影になります。

 

青年劇場、文学座、劇団 球の舞台収録と青年劇場の舞台下見と劇場とのうちあわせです。

 

今回はいままでレンタルしていた業務用カメラをワンランク上のカメラにしました。

 

また一度も使ったことがないカメラでレンタルしてその日に使用します。

 

こまかい設定があり、設定ミスがでるとたいへんなことになります。

 

デュアルでの記録ができますが、さらにニンジャという録画できるモニターを接続し3重の録画とモニターでのチェックを

します。そこが心配です。

また青年劇場と文学座と長年のおつきあいであるこうちゃんにたすけてもらいます。

文学座の下見ではこうちゃんが撮影するカメラ位置は重要な位置とわかりました。

いつもは無人カメラでやってしまうのをこうちゃんが撮影してくれるので安心です。

 

どの業界も戦争していると思います。

お客さんだってちゃんとした仕事をするところで弊社より全然撮影料もかからないというところがあるのなら

弊社へ受注することはなくなるかもしれません。

まあ今おつきあいしている劇団は信頼関係のもとでやっているのでそういったことはないので、

こちらが甘んじることなくつねによいものにしていく努力を欠かしてはならないということですね。

みんな喰うか喰われるかという戦いをしています。

見えない敵がいるのだし一回一回の撮影は作品をよく理解し演出家がどういう作品にしようとしているかをキャッチし、

トリミングしすべての素材を芝居がつたわるように、そして資料映像としての役割をはたせるような編集にしないと

ならないですね。演劇人はそこいらへんのことは全部わかっているから、ちゃんと撮影したのか、ちゃんと編集されているのか、

それは一目瞭然なのです。

ただの糞デブカメラマンなのか、一演劇人としての仕事をしたのか、ということをね。

 

では今日のとても簡潔にして読みやすい日記を終えます。

 

よい週末を。