高田馬場から東西線で日本橋。銀座線乗換えで田原町。

 

地上に出る。

 

この先は雷門である。

 

合羽橋道具街に行くので方向は違うのだけれども少しだけ雷門のほうへと歩いてみた。

 

 

二階がカフェになっている山崎パン。

 

 

自分は山﨑パン大好きっス。

 

工場で作ったパン。そしてお店で焼いているパンですが、ほんとうのパン職人によるパンではないです。

 

でもヤマザキパンはそもそもの日本のパンであります。

 

その昔に千葉県の市川で産声をあげた我が国のパンです。

 

山崎パンなくして日本のパンはないわけでして・・・・

 

やっぱりベーカリーめぐりをやっている僕としてはヤマザキパンこそが原点であります。

 

原点とはもちろん市川駅のヤマザキプラザ市川です。

 

千葉県のパンめぐりをしている僕から言えることは、ヤマザキプラザ市川が千葉のパンの源流だということであります。

 

近々、久しぶりにヤマザキプラザに行く予定です。

 

 

 

雷門のほうへと歩けば時間がいくらあっても足りないので田原町駅へと戻り郵便局のほうへと。

 

ここは長らく中華料理屋だったと記憶しているのですが・・・・

 

コーヒーショップになってますね。

 

 

アパホテルの脇の道を入ると。

 

 

 

味原。

 

これ、あじはらと読むらしいです。

 

実は銀座線の車中で検索しまくってました(笑)

 

田原町駅すぐのところに家系があるのですが、どうも評判が悪く。

 

そこでその家系はやめてこちらのあまりとりあげられない町中華で担々麺を食べようということで。

 

よく伝わるかどうかはわからないのですが、「どーでもいい担々麺めぐり」をやってます。

 

担々麺は陳県民さんが日本に初めて伝えた麺料理ですが、陳県民さんのご子息は陳健一さんです。

 

赤坂の四川飯店が日本で初めて担々麺を出したわけです。

 

その系譜での日本の担々麺・・・・船橋で言えば、県民さんの直弟子の川菜味。

 

その系譜ではなく「亜流」と言える「どーでもいい担々麺」にスポットをあてているのです。

 

味源って昔からありますね。

 

でもこちらは味原です。

 

もともとは日式ラーメンに特化した店みたいです。

 

日式というわけだし中国人が作る日本のラーメンの店だったみたいです。

 

 

 

この「日替」をちゃんと見てなかったですが、すごいですね。

 

ライスだけではなくスープもおかわり自由でコーヒーか杏仁豆腐がサービスで税込み750円。

 

あとは麺と半チャーハンのセットですが、大盛り無料でコーヒーか杏仁豆腐がついて880円です。

 

 

並んでいるのでもれないように並びました。

 

するとお店から女性スタッフが出てきて、お客様は何名?とききます。

 

自分にもきいてきたから1名と言うと先に案内されました。

 

並んでいる人たちにすみません、お先にと言って店内へ。

 

 

奥のほうのテーブル席で相席です。

 

店内は満席で数十秒ごとにお客さんが入ってくるという大盛況です。

 

これは誇張ではなく自分は時間をはかっていました。

 

それほど回転がいい店です。

 

自分は味噌つけ麺にはまっているので勉強のために「味噌つけ麺」と銀座線の車中・・決めていたのですが、

中国人がやっている店なので、味噌ではなく坦々つけ麺がいいだろうということでそっちにしました。

 

卓上には中華街などではおなじみのこちらが置いてありました。

 

 

 

相席でしたが、先に食べていた方はワンタン麺半チャーハンの杏仁豆腐。

 

たべごたえあるワンタン麺にしっとり系の炒飯。

 

うまそうな炒飯です。

 

麺の大盛り無料だけれどもその人は普通だったみたいです。

 

自分は坦々つけ麺で損したなあって思いました。

 

チッシュペーパーが僕のほうに置いてあるのでそれとなくその人の手が届くところに移動。

 

すると食べ終わる頃にティッシュをその人は使って会計。

 

 

これ・・・まずつけ汁が多すぎです。

 

つけ汁の中にはなにも入ってなかったです。

 

そして麺ですが、スーパーで売っているような汎用タイプ。

 

でもチープな感じはなく、小麦のよさを感じるちゃんとした麺。

 

わかめとナルトがあるのが日式を意識している感じですね。

 

日本人がやっている店でもつけ麺にナルトがあるというケースは少ないでしょう。

 

中国人にはそこいらへんはわからないから日本のラーメンにはゆで卵、ナルト、わかめ、メンマ、チャーシューが

あって、それを日本人は好むという感じでしょうか。

 

 

つけ汁はうっすらと胡麻があり、辛味はそれなりにあって、むせないようにいただきました。

 

塩味はつけ汁だしそれなりに強いのだけれども中国人だから割りスープはないだろうと直接飲み干しました。

 

 

卓上のラー油も使って、さらに一味唐辛子もラー油の上にどばっとかけました。(写真なし)

 

 

麺量は不満です。

 

実は笊があってみた感じよりも麺量は少ないのです。

 

つけ麺なのだから麺大盛りサービスがあってもよかったかもね。

 

 

杏仁豆腐かコーヒーか。

自分はコーヒーにしました。

 

ちゃんとお店で淹れている感じだけれども、自分的にはでがらしでした。

 

お昼時だし満席はあたりまえだと思うのだけれども、このあたりにはお店が少ないし、ここは繁盛しているのだろうと

思いました。

 

ナルトが入っていたりでやっぱ本格的な四川の担々麺ではなく、「どーでもいい担々麺」とくくってもよいかもしれないです。

 

僕にとって「どーでもいい担々麺」は否定的なものは一切なく、むしろ肯定的です。

 

 

 

浅草だから浅草開化楼ってことかしら。

 

そこいらへんも差別化かな。

 

なのでどーでもいい担々麺評価は高まります。

 

時刻は23時を過ぎました。

 

明日は歯医者に行き、過激ダイエットと休肝日の日です(笑)

 

副業もあり、副業は最後の日です。

 

2日は休みですが未定です。

 

3日は第二巡礼です。

 

4日は副業はなしですが、本業はありです。

 

代田の東演パラータへキャスト写真と稽古場写真撮影で行きます。

 

わりと早い時間に終わるので撮影後はおたのしみです。

 

5日は4日に撮った写真の現像です。

 

6日は休みで未定です。

 

7日からまた副業もスタートします。

 

な、感じで・・・・

 

いろいろ世界情勢も不安定だし日本もいろいろあるのでGWは心をやすめてくださいませ。

 

なんとかなると思うし。

 

緊張を解いて心身をいたわってくださいませ。

 

では・・おやすみなさい。

 

また明日。