エンコードが終わるのをまだかまだかと待った。11:12急行西武新宿線に乗れば12:58西船橋着。カトリック学習センターガリラヤでの講義は14:00からなので西船橋ヒマラヤダイニングで急いでランチして間に合いそうだ。ともかくヒマラヤダイニングでカレーセットが食べたかった。
諦めかけた頃にエンコードが終わりすぐに新狭山駅まで。間に合った。
東西線の中で30分でランチを食べることができるか心配になった。
検索すると竹岡式ラーメンのサンちゃん中華そば サンちゃん - 京成船橋/ラーメン | 食べログが先月船橋にオープンし担々麺がある。14時までの営業だ。そちらのほうが提供ははやいのではと思った。講義が終わるのは15:30だがぴったりには終わらないだろう。ヒマラヤダイニングのランチは16:00までだからまにあわない。いちかばちかヒマラヤダイニングに行ってみることにした。

 

(自分はマトンカレー910円の辛さアップしたものを食べようときめていた)

 

 


店に入ると満席で外で待つことになった。
10分待って「タイムリミットです」と次に並んでいる人に行った。
残念ですとその人は言った。
そして10分待ったことでラーメンも無理とわかった。
久しぶりの船橋が台無しだと一瞬思った。
ヒマラヤダイニングのランチは講義が終わってからもダメだしかわりの竹岡式ラーメンも夜の営業はない。
何も食べられず講義の受講である。


でも誰が悪いのか。

誰のせいにしたいのか。

 

と思った。自分がもう少し早く起きて作業すればよかったわけで自分の性じゃないか。

これでよかったのだ。

 

もし13時に店に入ってカレーセットを注文しても満席だしすぐには食べられなかっただろう。

時間をきにしながら猛スピードで食べるか食べ終わらないで船橋に向かうことになっただろう。

そうなればイライラして受講するとか、遅刻するとか、そういったことになりそれこそ台無しになったはずだ。

 


改札に行く前にリトマでなにがし買うことにした。
パンを食べる時間は充分あるのだ。

 



焼きたてのデンマークソーセージドッグがあった。
以前食べて美味しかったので買った。

 



総武線の中で食べた。

大きなソーセージはドイツで食べるソーセージにほんのすこし味や香りが似ている。

330円プラス税で高いと思ったけど大きなソーセージだしまあこのくらいかなと思った。

カトリック船橋学習センターには10分前に着いた。

やはり神様は僕に一番よい土曜日をプレゼントしてくれたのだ。

時間を気にして猛スピードでカレーを食べ船橋駅からイライラしながら学習センターまで走り、イライラした気分で講義を受講するという最悪のパターンを10分並ぶということで回避してくれたのだ。

すぐに店に入ることができたら最悪のパターンとなったはずだ。

 



リトマで美味しいパンを買い空腹もさけられた。

そして古市神父様の話しはなんて素晴らしく僕のためになったことか!

 

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ここまでは船橋から戻る西武新宿線の中で書きました。

ここからは自宅にもどってから書いています。
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ほんとうは講義の感想など書きたいのだけれども多くの紙面を使ってしまいそうだし、すべて割愛する。

古市神父様は僕を見つけると「ああ」といった感じで会釈してくださった。

もちろん僕の名前はご存じないだろうし、でも顔はおぼえていたり、よくお会いするので挨拶いただいたのだろう。

とてもうれしかった。

たしか前回は聖年閉幕ミサ(東京カテドラル聖マリア大聖堂)12月28日で終わって外でも古市神父様と会い、

僕は来年北町教会に行きますと言ったのだった。

古市神父様はおまちしていますとたしかおっしゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義は笑いをまじえて堅苦しさはなかった。

古市神父様のジョークは受ける。受けるジョークと受けないジョークがあるよね。

 

みんなどっと笑ったり神父様の話しにすいこまれていくのだった。

 

でも話しの内容はとてもシビアで深いものだった。

 

講義が終わり外に出るとなにか不思議な感覚となった。

 

目の前には「味よし」がある。

 

見慣れた風景である。

 

でもどこか違う町にいるようだった。

 

どうしてそういった不思議な感覚となったのだろうか。

 

心が満ち足りていた。

 

お酒ものみたくないしなにも食べたくなかった。

 

もうヒマラヤダイニングでカレーという気分でもないしなにも食べずに帰宅するか、ラーメンくらいだった。

 

少し船橋の町を歩いてどうしようかと考えた。

 

ヒマラヤダイニングでお得なランチを楽しめなかったのは意味があるのではないかと思った。

 

ランチにありつけずもう行きたいという気分ではなかったけどヒマラヤダイニングに行きたいとずっと思っていたのだし

同じマトンカレーをランチより高い金額で食べようと余計に150円の電車賃をかけてまた西船橋まで行った。

 

ランチタイムの看板はもうなくディナータイムに入っていた。

 

 

ちょっといじけた気分だった。

 

こんなセットだって食べたくない。

 

もっとシンプルでよかったのだ。

 

それでマトンカレーセットを注文しようとしたのだけれどもあらためてこのページを見ると「カレーライスセット700円」

というのが「チキン又はマトンカレー」となっているからこっちのほうがお得だとこれをお願いした。

ディナータイムのマトンカレーセットより全然安い。

 

ランチタイムのマトンカレーセットは910円でこちらは700円だ。

 

は??って感じだ。

 

なにが違うのか・・・決定的に違うのはライスとナンのおかわり自由というのがないことだ。

 

でもダイエット中の自分にはおかわり自由は関係なし。

 

だったらディナータイムに200円安いこちらのカレーセットのほうがランチよりお得ということになるではないか。

 

 

マンゴーラッシーもサービス口笛

 

サラダがついてえ~~~~~ウインク

 

 

これだ!!!爆  笑

 

ご飯もたっぷりあるじゃん、あるじゃん笑い泣き

 

インドやネパールのカレーはこのお皿の中でぐちゃぐちゃにまぜて食べるわけだけれども日本人はそれはなんとなくできない。

 

だからご飯をスプーンにとってカレーにつけるようにして食べ進めた。

 

 

黄色いほうはおそらくムングダルのダールだろう。

 

ダルバートのダルはインドやネパールの味噌汁のことだ。

 

ネパールではこの黄色いやつをちょっと飲んでカレーを食べたりカレーとまぜて食べたりいろいろである。

 

ともかくご飯にカレーやダルを混ぜ込んで素手で食べるのがインド・ネパールの食べ方だ。

 

そしてこのセットにはセグなどもあるのだけれども基本こういったダルバートはネパールでは

ほんとうの貧乏人のセットである。

 

日本で言えば「味噌汁定食」であり内容は「ご飯と味噌汁に漬物」という定食と同じだ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

マトンカレーはさらさらで辛さもけっこうあって骨付きのマトンが入っている。

 

カレーもダルもややしょっぱめだからごはんがすすむ。

 

ムングダルのダールは自分でも作るけど自分が作るものよりもギーをつかっているのか、味が複雑となっている。

 

バターのように感じたのでギーを使っているのだろう。

 

ダルはかなり煮込んでいて液状になっていた。

 

もちろんマネしようと思った。

 

ランチにまにあわずちょっとだだをこねる子供みたいな気分だったけどヒマラヤダイニングはこれからも

また食べにいく店になった。

 

前回はいらないともらわなかったのかしら??

 

今回はスタンプカードはとりあえずもらった。

 

前回のシーフードカレーはたぶんはココナッツミルクが入っていたからなのか、ものすごくおいしかった。

 

あんなにおいしいカレーは食べたことがないというくらいにおいしかった。

 

今回のマトンカレーはまあ普通だった。

 

ただどの店よりもお値段については頑張っていた。

 

700円で税込みなんてすごすぎる。

 

ああ、それと書き忘れていたのだけれども食べ終わって西船橋を歩いていたらパクチーの香りが残っていた。

自分はパクチーは好んで食べたりはしないのだけれどもカレーのパクチーはなんの抵抗もなくたべている。

以前、船橋のサパナーズ・キュイジーヌで大量のパクチーの入荷を見たことがあった。

日本のものではなさそうだった。

カレーにはパクチーをたくさん使うのだろうか。

 

時刻は21時5分。

 

これで船橋日記❷を終ります。

 

ヒマラヤダイニングは船橋の方から教えていただいた店です。

ほんとうにおいしいお店でありがとうございます。

ネパールのスタッフさんたちもフレンドリーでいいお店です。

 

そして明日ですが、やっぱり蒲田に行こうと思っています。

 

あれ??いつのまにやらである調からですます調になってますが、

右膝の痛みが増したからです。

 

なので明日はカトリック蒲田教会9時のミサにあずかり10時開店の黒湯温泉にいき14時30分に湯を出て

15時開店の鳥万本店に行きます。

 

それで膝の痛みがとれて月曜日から過激ダイエットのスタートです。

 

ではまた明日。