おはようございます。
膝の痛みもでてきたので蒲田の黒湯温泉に行こうと思ったのですが編集をすすめることにしました。
なので今日は休みではなく働きます。
また週4日の休肝日も続けるため今日は休肝日です。
さて中華街に買い出しに行きすっかり中国人になってしまった僕ですが今日からまた日本人に戻ります。
日々の食事。そして趣味の料理は日本の家庭料理とイタリアの古典的パスタ料理であります。
この二本立てなのですが、イタリアのパスタ料理についてはだんだん変わってきました。
ズッパやリゾットなどプリモピアットも広がっています。
またサラダも数種類作れるようになりました。
今朝は家庭料理です。
野菜を350g以上とることとダイエットと両立する献立もだんだんとうまくできるようになっています。
筑前煮を作るのですがダイエットのためこんにゃくは2枚使用。ちぎったほうがおいしいと思いますが包丁できれめをいれて
四角に切りました。
味噌煮込みうどんの材料と筑前煮の材料と一緒に用意しました。
干ししいたけは中国の乾椎茸です。
もどし汁も使います。斉藤永徳シェフが書いていたように二度洗いました。
やっぱり細かい砂みたいなものがついているのでもどし汁を捨てないで濾すようにして椎茸だけを水道水で洗いました。
ある程度大根、人参、こんにゃく、鶏肉、ごぼうを煮たら昆布とかつおでとった出汁で白菜と油揚げ(小名木豆腐店(船橋))を
5.5合の土鍋で煮ます。
うどん60gは直接土鍋に入れます。
筑前煮のほうは大匙2杯の醤油と減塩です。昆布とかつおの出汁にみりんも使っています。
これを煮詰めて甘辛い感じにします。
こうすることで一度に2つの料理を作ることができます。
そして同じ材料を味噌煮込みうどんに使えます。
大根、人参、鶏肉、しいたけを味噌煮込みうどんの鍋に移しました。
時間短縮になります。
そして一度に味噌にこみうどんで大量の野菜を使わずにバランス感がいい煮込みうどんになります。
今までの味噌煮込みうどんは野菜をたくさんとるために野菜が多すぎるバランス感が悪い煮込みうどんでした。
ご飯は100gです。60gのうどんと100gのご飯なのでダイエット献立です。
そして朝にはやっぱり大好きなTKG食べたいです。
100gの雑穀ごはんなので小さなたまごであってもお茶漬けみたいなTKGになってしまいます。
それでまずは少量の醤油で味をつけてたまごはそのまま飲みました(笑)
のこりをTKGに使いました。
また身体のために納豆と海苔とうめぼし(梅かつお)もプラスです!!!
味噌煮込みうどんにはブロッコリーをいれました(笑)
これは実験です。
大丈夫でしたしおいしかったですが味噌煮込みうどんにかかせない具材ではないですね。
次回からはやめます(笑)
西船橋の丸文商店の特売日に買った一番安い海苔です。
ためしに一番安い海苔を買ったのですがやっぱり香りや舌ざわりは最高級の海苔と比べると落ちますね。
海苔は身体にいいのだけれども食べすぎはよくないそうです。
だから一日に一枚か半分くらいでよいみたいです。
だったら高級海苔でいいと思います。
今回はゴールド赤だしを使ったのですがそれよりもただの赤味噌のほうが味噌煮込みうどんにはあうと思いました。
愛知の赤味噌のおいしさを知るには長い時間がかかるでしょう。
そもそも東京に生まれ東京で育った僕は赤味噌は1年に一度も食べなかったと思います。
母は北海道出身で父は東京人形町で生まれたので赤みそを使うことはなかったです。
まったく赤みそを知らずに育ったわけだから愛知の赤味噌の料理がわかるようになるには長い時間がかかると思います。
そして名古屋では味噌にこみうどんにはご飯です。
自分はたまごかけごはんを海苔でまいて食べたかったからこんな献立になりましたが、
これは味噌煮込みうどんの献立としては失敗です。
味噌にこみうどんのほうにたまごを使うほうがよりおいしい朝うどん定食になるのです。
そして味噌にこみうどんにはTKGではなくご飯です。
味噌の味がしみた油あげやうどんをおかずにご飯を食べる。
これこそが味噌にこみうどんをおいしい食べ方だからです。
たまごをとかして食べる人もいればごはんの上に移して食べる人もいます。
自分はご飯の上にたまごをのせてくずして食べます。
だから今朝の献立はおかずがおおすぎるのです。
今朝のよいところは筑前煮をプラスしなかったことです。
お昼になりお腹が空いたら常備菜として冷蔵庫にいれておいて筑前煮を食べるのですよ。
そうするとダイエットできます。
おまけにこの筑前煮はこんにゃくがどっさりですからね(笑)
夜もお腹が空いたら筑前煮をつまみに炭酸水を飲むのです。
あるいはノンアルコールビールを。
そうすることで一日に必要な野菜350gをわけてとることができるしダイエットもできます。
日記の最後となりますが、
最近きがついたことを書きます。
昨日も書いたのですが、イタリア料理はオリーブオイルを使うということで成人病の予防になります。
昨日まで北京料理にとりつかれていましたが北京料理のダメなところは鶏油(チー油)を使うことです。
ラードや牛脂は身体に悪い油で成人病をひきおこします。死亡にもつながる病気に直結しています。
北京料理にはラードや牛脂はほとんど使わないようです。ようですと書いたのはまだ斉藤永徳さんとウー・ウエンさんの
本しか読んでいないからです。
鶏の脂にはコレステロールがあるので四つ足の動物の脂ほど悪くはないもののやはり使うのをやめたほうがいいと
思いました。
北京料理では鳥皮から鶏油をつくっていろいろな料理に使うのですがそれはネギ油や胡麻油にかえたほうがいいです。
ということで自分は日本の家庭料理とオリーブオイルや野菜をたくさん使ったイタリアンで日々健康を考える料理を
楽しんでいこうと思います。
ではそろそろミサに行く時間です。
よい日曜日を。







