舞台下見が終わって茅場町乗換えで西船橋まで。

 

西船橋で買い物をして船橋へ。

 

お昼は食べていなかったのでなにがし食べようと思って。

 

なにが食べたいのかっていうとお寿司が食べたかったからもり一へ。

 

 

回転寿司と寿司屋さんとなにが違うかと言うと回っているか回っていないか。

 

あとはお寿司屋さんはそれなりのお値段がするけれども回る寿司は100円寿司などと言って安いという違い。

 

でももうそれは古い話しで今はお寿司屋さんのランチよりも回転寿司のほうが高いですな。

 

もりいちだって大昔は130円税込みだったんだからね(笑)

 

一皿230円なら船橋駅にははま寿司もあるわけだしそっちのほうが安い。

 

でももりいちとはま寿司では全然違うし回転寿司で一番好きなのはもりいちなのです。

 

赤シャリ、生ワサビ、昔からかわらないネタとクオリティー。

 

 

千葉県産のいわしがあるけど寿司ネタにするのならいわしは新鮮じゃないとおいしくないよね。

 

あん肝も中国産のものじゃないってことかしら?

 

 

20年前のもりいち船橋店は外にも並び客がいて中でも並んで待っていたね。

 

つまりずっと満席だったわけだ。

 

今はこんな感じだな。

 

 

 

 

もりいちは生わさび。

 

昔はレーンに乗ってなかったから職人さんにわさびをお願いしていたね。

 

するとお皿にわさびをのせてくれていたんだよ。

 

今日はレーンに乗っていた。

 

 

はい! これがもりいちで人気のにぎりです。

 

まずひだりのしめさば。

 

1皿に3貫だから人気ともいえるけどもりいちのしめさばは脂がのっていておいしいのです。

 

35年くらい前に神保町第一号店に通い始めたのだけれども大人気でした。

 

そしてお店の人ももりいちの看板メニューはしめさばと言ってましたよ。

 

昔はもうすこしネタもシャリも大きかったです。

 

そしてお隣はバチトロとビントロ。

 

もりいちはともかく神保町第一号店で食べていたわけだけれども、お寿司でトロっていうのは人気ですよね。

 

それが回転すしではびんちょうまぐろのトロだったわけです。

 

まあ安いまぐろのトロですね。

 

でもトロには違いなくバカ売れしてましたね。

 

みんな、ビントロ、ビントロと注文してました。

 

そんな中、神保町店にバチトロなるトロが出現。

 

ビントロ以上の人気となったのです。

 

てなわけでしめさば、バチトロ、ビントロと人気のにぎりだけ注文。

 

 

お次は左のアボガド巻きと右のあん肝。

 

お寿司屋さんにはアボガド巻きだのアボガドにぎりなんてものはなく。

 

回転すしだからこそっていうメニューです。

 

アボガド巻きはしゃりがものすごく多いのでお得。

 

船橋店で新人がこのくらいの大きさに巻くと先輩からもっと大きくと言われてましたね。

 

昔はもっと大きかったのだけれども今はこうなったのかな?

 

それでも1皿に3つあるしお得ですね。

 

あとは看板メニューにあん肝があったからあん肝を。

 

もしやすると中国産じゃないあん肝かな。

 

はま寿司だのがってん寿司だのいろいろ回転すしチェーンがあるけれどももりいちはふるい歴史があります。

 

もりいちになる前は元禄寿司だったじゃないかしら。

 

神保町店で職人さんからきいた話しだと回転すしはおおもとがあってロイヤリティーを支払っていたというのです。

 

でもそれがなくなったかなんだかで「もりいち」と店名をかえて営業するようになったとか。

 

だから元禄寿司からの歴史があるわけです。

 

老舗回転寿司チェーンというわけです。

 

20年ほど前に船橋店できくに、神保町店は第一号店だけれども売り上げとしては船橋店がナンバーワンだと。

 

現在は神保町店のほうが売り上げがあるみたいです・・・・

 

ひさしぶりに食べたお寿司でした。